歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2007年02月11日
XML
修多羅に依(よ)って真実を顕(あらわ)す

広く本願力の回向によって
群生(ぐんじょう)を度せんが為に一心をあらわす
功徳、大宝海に帰入すれば
必ず大え衆の数に入ることを獲(え)る
蓮華蔵世界(ぞうせかい)に至ることを得れば
即ち真如法性の身を称せしむと
煩悩の林に遊びて神通を現し

本師曇鸞は梁(りょう)の天子
常に鸞の処(ところ)に向こうて菩薩と礼(らい)したてまつる
三蔵流支、浄教を授けしかば
仙経を梵焼(ぼんしょう)して楽邦(らくほう)に帰したまいき
天親菩薩の論を註解(ちゅうげ)して
報土の因果、誓願を顕す
往還(おうげん)の回向は他力による
正定の因は唯、信心なり





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月11日 11時42分01秒
[レポート・宿題関係のネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: