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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里 第七段。完結編です。--------------------------------------------------------------------遂にハジャイ入り!! 途中、牛を轢き殺しそうになりましたが、 11:00に無事(?)空港到着です。K 「いや、助かった。ありがとう。」男A「ハッハッハ、See you again.」ガタゴト、ガタゴト、、、、行ってしまいました。もう二度と会うことはないだろうな。でもいい人だったかも、 途中、殺意を抱かれたけど。そして、ボスに会えました。後光が射して見えます。行動を振り 返ってみますと、文無しのため15時間以上水分をとっていません。 ボスに会って最初の言葉は、「コーラ、おごって下さい」でした。誤解のないように、みなさんにちょっとinformation!現地の知り合いが「ここは大丈夫」というなら話は別ですが、 海外で白タクには絶対に乗らないこと。後日、シンガポール人にこの話をしたら、バタワース以北での私の行動、殺されててもおかしくないそうです。特に女の子は。 みんな、危ないから まねすんじゃないぞ。おしまい。
2005.05.07
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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里 第六段です。--------------------------------------------------------------------男A「おーい、起きろー。もうすぐイミグレだ。」9:00、国境前。何にもない平原にほったて小屋がぽつんとあります。男A「ここに両替屋もあるから、換金して、金払ってくれ。」どれどれ、金を出して換金して、K 「はい、TB600。」男A「・ ・ ・ ・」K 「???」男A「おいおい、全然足りねえよ。」K 「こんだけしかないって何度も言ったでしょ?」男A「本当にこれだけ? US$とかないのか?」やっと意味が判りました。この男、私の外貨全部合わせれば、 TB1200ぐらいあるだろう、と思っていたようです。けど、本当にこれだけしかありません。まずい! 男の目が殺気立っています。ここで殺されて そこの プランテーションに埋められたら、20年は出てこないでしょう。 男A「ちょ、ちょっと待った。」持ち物中、すべてチェックしてみます。出てきた!!ボロボロのシンガポールドル札が、合計SGD30 !!!もちろん、こいつも両替です。K 「 合計TB1100、すまん本当にこれだけだ。」男A「しょうがねえ、これで行ってやる。なんでそんなに貧乏 なんだ? 本当にビジネスで行くのか?」K 「本当だ。」イミグレです。イミグレも平原の中に ぽつん とあります。みなさん陸路のイミグレ知らないでしょう。何てことはない、 ドライブスルーみたいなとこでパスポート出すだけです。男A「お、おまえ、日本人か!?」しまった、パスポート見られたようです。もういいか。K 「ハッハッハ、驚いたか。」男A「何で日本人がこんなとこ来るんだ? それより何でそんなに 金ないんだ?」
2005.05.07
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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里 第五段です。--------------------------------------------------------------------K (ふぅー)気分はすっかり マルコです。男A「ずいぶん困ってるようだな。」どうやら、このおやぢ一部始終見てたようです。男A「どうだい、俺がTB1200(タイバーツ) で行ってやるぜ。」K 「えーっと、だめだ。RM 60でTB 600にしかならない。」男A「いや、だからTB1200で行ってやるって。」K 「だからぁー、RM60しかないの。」金のトラブルは後々やっかいなので、何度も確認します。男A「まあ、とにかく乗りな。」K 「言っとくけど、RM60しかないぞ。」もう、ええわ、行ったれ。男A「この車だ。」20年ぐらい前のボロボロのベンツです。ドアを開けます。ガチャ、「フギャーーーー」男A「どわぁーー」何か飛び出して来ました。男A「猫が入ってたようだな。」どういう車だ?あちこち穴が空いてるとこから入って来たようです。 ガタゴト、ガタゴト、悪路を走ります。まるで馬車です。最高時速は50kmしか出ないようです。サイドミラーもありません。窓をあけなくても車の中に風が入って来ます。省エネタイプです。荒地、プランテーション、景色が一段と殺伐としてきました。男A「吸うか?」変なお手製の葉巻です。この味、ヤクが入っているのでは?男A「おめー、どっから来たんだ?」日本なんて言うと危険、タイ、マレーだと言葉でばれる、よって、K 「台湾だ。」男A「ハジャイには何しに行くんだ?」K 「ビジネスだ。」男A「はぁ、見えねぇな。」K 「この格好は、俺の趣味だ。」男A「へえ。まあ、眠いんなら少し眠ってな。」今思い起こすと、この状況で眠るなんて、信じられませんが 随分あっさりと寝てしまいました。つづく。。。
2005.05.05
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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里 第四段です。--------------------------------------------------------------------K 「とにかく、このチケット 次の電車に振り替えて。」駅長「ハジャイ行き直行電車は、一日一本だけだ。」K 「がーーん。」駅長「まあ、アレンジしてやる。1時間後、K.L.発22:00、 明日バタワース着6:00。そこで半日ペナンで遊んで、 バタワース発14:00、ハジャイ着夜。これでどうだ。」K 「ペナンで遊んでって、あのね。こんな格好してるけど明日の 昼にハジャイでアポあるの。ビジネストリップなんだけど。」駅長「はあ?見えねえな。」K 「本当にビジネスだ。」駅長「じゃあ、バタワースからタクシー乗りな。」K 「(バタワースからハジャイ。名古屋大阪より遠いぞ) どれくらいかかる?」駅長「 RM 140ぐらいだろう。(マレーシアリンギット約¥6200)」K 「 RM 60しかない。」駅長「相乗りすれば? あとは知らンよ。」まあ、とにかくバタワースまで行こう。本来なら、寝台特等でゆっくり寝ながら行けたのに。振り替えて もらったチケットだから、木でできた椅子のC席だってことに 文句は言わないけど、このインド人の団体、うるせー。ラジカセで タミール語のカラオケかけて唄いまくってる。すごい異様な雰囲気だ。 なんか危なそうだからマレー語の新聞を見てるふりして寝ます。私の完璧な変装に、日本人と気付いていないようです。でも、第三者が見ると、すごいハマってる光景だろうなあ。月曜朝6:00、バタワースに着きました。まだ暗いです。一応、タクシーにハジャイ空港までの値段を聞きます。運転手「 RM 140だな。」K 「 RM60で行ってくれ、アミーゴ。」運転手「他を当たってくれ。」やっぱりお金足りない。しかしあの駅長、正確だな。では早速、相乗りフレンドを見つけなくては。K 「 Where are you going ? 」男1「 ペナン」K 「 Where are you going ? 」女1「 ペナン」繰り返すこと、20数回。バタワース駅で降りてくる人達は、みんなペナンにいくようです。リゾート地なんだから当たり前です。グアム空港の到着口で、「アラスカに行きませんか」と誘っているようなものです。K (ヒッチハイクしかないな)しかし国境越えだから、トラックかローリーを捕まえないと。ふと北をみると、荒地・プランテーションが続いています。
2005.05.03
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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里 第三段です。--------------------------------------------------------------------バードパークまでダッシュです。改造人間は、この山道で疲れて しまったようで、諦めてついに立ち止まりました。女?「ホワ~イ? プリ~~ズ、ウェ~~イト。」後ろから呼びかけています。あほか、そこで一生やってろ。ものすごく話がそれました。下品な話ですいませんK. L.のバードパークは、森を網でドームの様に覆っていて、 その中にカラフルでコミカルな鳥たちを放し飼いにしています。熱帯雨林気候なので、空調設備もいらず、こんな施設が簡単にできるわけです。目の前を、のしのしでかい鳥が我が物顔で歩いているのは迫力があります。一見の価値あり です。その後、博物館、プラネタリウムなどで時間をつぶし、その辺の飯屋で夕食です。なんと、英語が通じません。おかまは、英語話さんでいいのに 飯屋のおばちゃんには話してほしかった。K 「ナシレマ 。」(マレー風ぶっ掛け飯、ご飯にいろいろ載せて上から 辛いココナッツミルクをかける) おばちゃん「ナシレマ ティダ アダ (ないよ)。」K 「ミーゴレン アダカ?(マレー風焼きソバ) 」通じたようです。マレー語のボキャブラが少ないのでしょうがない。そろそろ時間です。K.L.中央駅に向かいます。出発30分前、20:15、駅員にチケットを見せて確認しました。1番ホームに間違いありません。ホーム中央で待ちます。20:30、まだ電車が来ません。20:44、まだ来ません。おかしい、駅員に尋ねます。駅員「ほら、あそこだよ。」なんと、ホームが500mぐらいの くそ長いホームになっており、 1番ホームの北端に止まってる電車が今にも出発しそうです。ポ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー (発射ベル)ポー、じゃねえ。うおーー待てーーーーー!後ろに飛び乗ろうとしましたが、間に合いませんでした。ああ、母を訪ねて三千里 の マルコ のようです。K 「はるかーー、草原をーーーー、」呑気に唄ってる場合ではありません。重大なことに気付きました。そう、チケットを持ってるということで、ほとんど金を持って来ていないのです。残されたのはハジャイからシンガポールに帰るエアチケットと小銭少々。とにかくハジャイでボスと会わねば。駅長室にダッシュです。K 「何だ、この駅の構造は? 電車が来ても判んないぞ。乗り遅れてしまったではないか。」駅長「そういう文句は電車が出る前に言ってくれ。」たしかに、そうだ。つづく。
2005.05.02
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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里 第二段です。--------------------------------------------------------------------Tシャツ半パン、サンダル山リュック キャップをかぶって、得意のスタイルで出発です。スーツは山リュックの中に隠してます。この時点での予定が、日曜12:00 飛行機でSinからK.L.へ。K.L.をぶらぶら散歩。20:45 K.L. 発のマレー鉄道乗車月曜07:00 ハジャイ着。ハジャイをぶらぶら散歩12:00 ハジャイ空港でボスと落ち合う14:00 怪しげな客先へ20:00 Sinへ帰国by Airタイムテーブルから判るように、マレー鉄道エクスプレスというのは 名前だけ。スピードは鈍行列車です。エアーチケット、鉄道チケットも持ってるし、お金はタクシー代くらい持ってりゃいいでしょう。日曜昼、サクっとK.L. に着きました。まずはバードパークにでも行ってみましょう。バードパークは丘の上の森の中にあります。てくてく歩いていると、突然声をかけられました。マレー女「ねえ、あなた、どこ行くの?」K 「ん、バードパークまで。」女 「私、一緒に付いて行っていいかな?」K 「別に、構わんが、、、」どっから来ただの、仕事は何だのしつこく聞いてきます。しばらく歩いていると、女 「どこのホテルに泊まってるの?」K 「K.L.には滞在しない。今晩20:00すぎには、発つ。」女 「・ ・ そう。」何か残念そうです。女 「あなたを一目見て、好きになったワ。」K 「???(なんや、こいつ) 」女 「ねえ、触ってもいい?」無視して、てくてく歩きのスピードアップです。女 「あなたの○○○しゃぶりたい(I wanna suck your cock) 」K (あっ、こいつ改造人間(おかま) だ!)女?「気にしないでいいのヨ( Never mind ) 」K 「あほか! 俺はバードパークに行く。」女?「ホワ~イ? ネバー マ~インド。」K 「 You never mind , but I mind !!!! 」続く。。。
2005.05.02
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友人K君のマレーマレー鉄道 優雅な旅? ボスを訪ねて三千里をお送りします。彼は、危険地域では輝いています。ちょっと長いので、連載形式で。------------------------------------------------------------みなさん、世界地図を見てみましょう。タイとマレーシアは、国境を接しているのです。知ってましたか?タイ南部、マレーとの国境付近にハジャイという街があります。 プーケットとペナンの間にある、というと判りやすいかな。それと、バンコクからシンガポールまで鉄道が走っているのが 地図で見れますか。マレー鉄道 といいます。南から北へ、位置関係は直線距離でシンガポール ~ クアラルンプール(K.L.) :約320kmK.L. ~ バタワース(ペナン島の対岸) ;約300kmバタワース ~ ハジャイ ;約200kmちなみに、東京 ~ 名古屋 ;約280km名古屋 ~ 大阪 ;約130kmマレーシアのペナン以北~国境~ハジャイ は殺伐とした荒地、平原 プランテーションが続き、治安はなかなか悪いです。国境の街というのは、密輸の拠点になりやすいのです。実はハジャイで弊社の社員が、ホテルの部屋に押し入られ、 ホールドアップ。浴室で後頭部からズドン、撃ち殺されてしまう 事件が十数年前あったのです。それ以来、弊社社員はハジャイ 入りを自粛しておりました。事件はここから始まります。ボス「おーいK、ハジャイ行くぞ、ハジャイ。」ボスはMr.N田。ハジャイ入りの禁を最初に破った男です。N田「俺は土日バンコクで遊んで来る。月曜日12:00にハジャイ空港 で落ち合お う。月曜の14:00にアポ取ってある。」K 「N田さんはバンコクから国内線で来るから、いいでしょうけど。 日曜の夜or月曜の朝のSin発 ハジャイ着 なんてないですよ。 月曜夜ハジャイ発Sin着はあるから、二人とも帰りは心配ない ですけど。」N田「あ、お前マレー鉄道使え。こんなビジネスマン多分史上初や。」K 「それは、おもしろそうですね。」思えばこれが間違いのもとでした。N田「K、結構危険地帯やからな。現地で着替えるようにしとけ。 道中スーツはあかんぞ。」続く。。。
2005.04.19
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どう見ても東南アジア人の友人K君の、エピソード第三段。第一位・タイガーマート いつもの タイガーマート (コンビニ)でお買い物です。 ロースー麺(豚肉の千切り入り) のカップラーメンを見つけました。よし、牛乳とこれにしよう。レジに向かい、おや、新人を雇ったようです。いつもの おばちゃん と マレーの女の子(20歳くらい) がいます。 随分小っちゃくて、可愛らしい女の子です。レジに牛乳とロースー麺を置きます。 女の子がレジを打とうとしてはたと手を止めました。 「どうしようかなー」という顔をしています。K 「?」しばらくすると真剣な眼差しで、 じーっと 私を見つめてきました。K 「??」女の子「(じぃ~~)」K 「???」女の子「あの、、」K 「はい?」女の子「あなたは、これを食べちゃダメ。」K 「 は?」女の子「これ、豚が入ってるでしょ。 私達はこれ食べちゃダメなのよ。」K 「 (ぷっ・・) 」女の子「ねぇ、これ豚入っているでしょ?」今度は おばちゃんに確認してます。「ぶわぁーーはっはっはっはっはっはっは!!」私とおばちゃんは二人で大笑いです。私がマレー人、 モスリムに見えたようです。二人の大笑いで、 女の子は おどおど してます。この女の子すごい敬虔なモスリムなんだねー。 あんな真剣な顔して言うんだもの。なんか、 すごい可愛らしいです。二人とも、やっと笑い終えて、おばちゃんが一言。おばちゃん「Never mi~~nd. He is Korean~~(韓国人).」・・ちがうって。
2005.04.17
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どう見ても東南アジア人の友人K君の、エピソード第二段。第二位・ゴルフショップ なじみのゴルフショップで買い物です。 ここのインド人の店長とは仲良しになってしまいました。 日本人の夫妻が買い物をしています。 いろいろ小物を買っているところを見ると、 コンペの幹事のようです。いつものように、インド人のおっちゃんと、 しゃべっていました。店長 「 Drink ? (飲むか?) 」何やら奥から、ポットを出してきました。嘉数 「 Is it Teh-taleh ? 」店長 「 No, Copi-taleh . 」(両方とのインドの飲み物) すると日本人夫妻が、奥さん「 ねぇ、あなた、コピタレ って何 ?」ご主人「 さあ?」嘉数 「 Copi-talehって いうのはですねぇ、、」夫妻 「 ! ! ! (びくぅ~~) 」声には出しませんでしたが、ものすごい驚きよう。「こいつ日本語しゃべった!?」とありありと、 顔に書いています。約1.2秒後、奥さん「はい。」嘉数 「コピタレは、(かくかくしかじか)・・」ちょっと悲しかったけど、説明してあげました。その後の奥さん「独身なの?」「彼女は?」「まあ、ハンサムねぇ」などなど。いいよ、もう。そんなに気使わなくても。 ちゃんちゃん。
2005.04.16
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友人K君は、どう見ても東南アジア人。日本人離れしたお顔をお持ちです。しばらく現地にいて仕事しているので、結構現地の言葉もOK。いってみれば、もう現地人と間違えられない理由がないわけです。そんな彼の、ちょっとしたエピソードを。第三位・モスバーガー 事務所のCarolとモスバーガーで昼飯です。日本の観光客の女の子が二人、"ぱっと見"ですぐ判ります。 隣の席で食ってます。私はマレー人の変な癖で、 何でもチリソースをかけて食べてしまいます。(チリソース : 南国特有のとても辛いソース)女A「ねぇ、あの人、 ハンバーガーにあんなにケチャップかけてる。」女B「やだ、あんな食べ方して、よく太らないわね。」女A「すごい、甘そう。」女B「気持ちわる~。」全部、まる聞こえ & 日本語判るんですけど。これは、チリソースだっ!! てめーらのハンバーガーにもチリソースかけたろかっ!!
2005.04.16
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友人K君。彼は沖縄人ですが、どう見ても東南アジア出身にしか見えません。どんな危険な目にあっても死なない、彼のマレーシア出張記です。1998年8月12日~8月16日、クアラルンプール( K.L.) に出張したのですが、マレーシアの経済状況が 本当に深刻な状態にあることが判りました。「 8月15日をもって、インド・バングラ人の出稼ぎ 労働者に対する就労ビザを無条件打切りとし、 国外退去を命ずる。」国民の職を守るための一種のブロック政策ですが、 あまりにも強引すぎますね。もはやマレーシアの国内経済は、 ここまでやらざるを得ない状況になっているんですね。 8月1日頃から、これを不満としたインド・バングラの 皆様方が暴動を起こし、死者も出ています。まあ、当然ですかな。「そんな大きなニュース聞いたことないな」と思うでしょ。そりゃ、末将だって隣国にいながら知らなかったんですよ。 弊社マレーシア事務所に行って、初めて知りました。 なんと、厳しい報道規制をしていて、国外退去、暴動、死者、 などのニュースが外部に流れ出ないようにしていたのです。 世論を敵に回しますからね。 しかし、よくリークしなかったなぁ。マレーシア事務所のMさんの緊急助っ人で、 滞在してたのですが、M 「K、おまえ 夜 うろちょろするなよ。警察が見つけたら インド人と間違われてインドに強制退去させられるぞ。 警察に職務質問されてもいいように、パスポートは常に 身につけてろ。」しっつれいな、まじめな顔して忠告しなくてもいいでしょうに。 ちゃんちゃん。つづく。。。
2005.04.15
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台湾の銀行について。台湾は、日本の統治下にあった時代に、銀行というシステムが完成された経緯があります。この時、当時の日本の銀行システムをそのまま持ってきているところが多くあり、興味深いです。例えば通帳。これは、意外?にも日本にしかありませんが、台湾にはあります。他に、印鑑を使っていたり、OCRで印影を読み取ったり。ニバイトの国だなあともつくづく感じました。日本とは、不幸な歴史があったにも係わらず、日本人にはとてもフレンドリーに接してくれます。経済効果をもたらしてくれる、など、理由はたくさんあるのでしょうが。上記の理由から、日本語が話せるお年寄りが非常に多いです。公用語が日本語だった次第があるからです。旅行したり、仕事で足す寝たりすると、結構心地よさを感じられる方も多いんじゃないでしょうか。
2005.04.11
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今日は、アルカトラズ島の紹介です。サンフランシスコ湾にぽっかりと浮かんだこの島は、フィッシャーマンズワーフからフェリーで20~30分くらいで行く事が出来ます。実際に数十年前まで使われていた連邦刑務所です。マフィアの親分などが収容されていたり、結構凶悪な人たち用の刑務所だったみたいです。島全体が刑務所になっています。船が到着すると、島内を案内してくれるヘッドフォンが貸しだされ、その案内にしたがって歩いていきます。5ヶ国語対応。日本語もありましたが、見栄を張って英語版を借りたら、途中で何処行けばいいかわからなくなったぞ。島内は、一時間弱くらい。歩きます。監獄の中を見たり、囚人用の食堂、床屋、集会所などを回っていきます。監獄内は狭いし、周りは海。海の向こうは楽しげなサンフランシスコの街。美しい海と街が目に入るところで、囚人たちはどんな気持ちで生活していたのかなあと思ってしまいます。http://www.motoshun.com/alcatraz/alcatraz.htmlそういえば、映画「ロック」で出てきた建物もありますよ。島内を一周してきて、最後に目に入ります。島からもどってくると、周辺のお土産ショップに可愛いアルカトラズ関係のお土産が売っています。こんなのを買っていくのも喜ばれるかもしれないです。
2005.04.10
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サンフランシスコに限らず、西海岸の都市はいろいろな人種がいます。われわれ東洋系も、中国人をはじめ多いですが、特に南米系の人が多いです。おそらく30%くらいはそうかな?だから、市役所に行くと英語の窓口以外に、スペイン語の窓口があります。私が住んでいたサンノゼ市は、IT企業が多いせいもあり、南米系以外にもインド系の人、中国系の人たちも結構いました。だから本格的なインド料理屋や、中国料理やも多く、なかなか食事には満足いくことが多かったです。いろいろな国籍の人が多い分、英語ができなくても割りと許容してもらえる文化がある気がします。リラックスして生活できるといういうか。みんな外人なので。ですがたまに現地の子供に話しかけられ、聞き取れなかったりすると子供が例の「オー、ノー」みたいな顔して、馬鹿にします。これがむかつくんだ。たかだか4、5年しか生きてないくせに。でもなぜ言語能力で負ける?って感じですねー。おはずかしい。
2005.04.09
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今日は、よく使っていたスーパーについて。私が住んでいたのは、サンフランシスコといってもちょっと離れたサンノゼという待ちです。ここは、IT企業が集まることで有名な町ですね。よく私は、中華系のスーパーに行きました。日本のスーパーもありましたが、値段が高いので、中華系のスーパーと日系のスーパーを使い分けて。中華系のスーパーでも、基本的にやっぱり大ぶりですが、生の魚なども売っています。日本で見かける魚の一回りふた回りでかい魚、さめみたいな魚、深海魚みたいな魚に見えない魚など、選り取りみどりです。なれないと、匂いにちょっと引きます。他には、肉が丸ごと売っていますね。USの家庭では、どこの家でも七面鳥を丸ごと焼けるオーブンがあるので、でかっ ていう塊の肉には事欠きません。でも、基本うまいですね。日本とちがって、肉の値段は牛が安く、次に豚、一番高いのが鳥という感じでした。中華系スーパーの周りには、大体中華料理屋がいくつか並んでいます。よく行っていたところは、50店程あったでしょうか。本番の中国の味で、非常に旨かったです。なかでもイスラム系の中華料理屋がGoodでした。ただし宗教上の理由から、肉はマトン?しかでてきません。スーパーは、結構その土地の特徴を現しますので、たずねてみるのも面白いですよ。ぜひ店員さんにも話しかけてみてはいかがでしょうか。
2005.04.08
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サンフランシスコは、ご存じのようにゲイの街。かっこいい男同士が腕組んで歩いてたり、マッチョなおかまがいちゃいちゃしていたり。ただ、陽気がいいせいか、みんな明るくて、見ていて結構楽しい気分になります。街にすっかり溶け込んでいるという感じです。ピア39の辺りでは、よく黄金のペンキを塗ったパフォーマーが、パントマイムしたり大道芸したり。その横でゲイ君たちが騒いでいるのが、なんともサンフランシスコらしくて楽しいです。でも、ちょっと裏の方に行くと、恐いお兄さんもいますので出かける人は気を付けて下さいね。
2005.04.07
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今日は、ちょっとのんびり過ごしたい人向けに。サンフランシスコの有名なゴールデン・ゲート・ブリッジを超えると、20分くらいでミュア・ウッズという森に行けます。ミュア・ウッズは、レッドウッドで有名なところ。気の遠くなるほど昔から生えている原生林の中を歩いていくと、これがサンフランシスコなの?という気になります。ここは、世界遺産にも登録されているところです。http://www.jinaonline.org/jp_service_list.php?city=SF&group=store&id=1001012&location=派手な観光地とは違いますが、原生林と公園がひとつになったような感じのところ。こんなところを訪ねてみるのも、面白いです。もひとつ、ミュア・ウッズの近くには、サウサリートというちょっと綺麗な田舎町があります。かつては文豪も多く住んでいたとか。画廊なんかも多い、港町です。とても静かで、感じのいい、しかも気取らないレストランが立ち並んでいます。のんびりしたいなーという休日には、なかなかいい場所ですよ。サンフランシスコ市外からあまり遠くないので、ちょっと足を伸ばしてもいいかもしれません。http://www.asobikata.com/areas/sausalito_02.htm
2005.04.06
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今日は、USのコインについての紹介です。よく使うコインでは、25セント(2005年春現在、25円~30円くらい)硬貨があります。これは、4枚で1ドルになるし、何枚か持っていると、手ごろで便利です。たとえば、駐車するときにコインメーターに入れたり、飲み物を買ったり。たいていの用は、このコインのお世話になります。数年前から、USでは州の絵がかかれた特別記念コインが発行されています。毎年5つくらいの種類がでます。50州あるから、出揃うまでは10年近くかかりますね。50週のコインを集めるためのシートも売っていたりします。旅行に行く際は、Getしたコインがどこの州のものか見てみるのも楽しいですよ。それと、マイナーですが1ドル記念硬貨なんてのもあります。これは、その州でしか基本的に手に入らないので、他の州の硬貨を持っていると、現地の人にはうらやましがられます。あまり入手できないのですが、路線電車(ちんちん電車)の駅の自動券売機などは、これでおつりが帰ってきますので、乗る際にはわざとおつりをもらってみるのもいいかも。私は、25セント硬貨を20州ほど集めましたが、途中で帰国しちゃったのでそこで断念しちゃいました。
2005.04.05
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USに出張するようになり、初めて行ったファーストフードでのお話。(USには、たくさんファーストフードがありますが、私も何回かお世話になりました)ファースフードで最初に戸惑ったのは、注文した後で、食べてく?もって帰る?という会話。Here or To Go ?と店員さんが聞いてくるのですが、日本人にはヒヤトゥゴー?みたいに聞こえます。これが大変早口なので、なんていっているか分からない。でも必ず聞くので、みなさんは落ち着いて Here またはTo Go と返しましょう。ボリュームは、多いですね。たとえばマクドナルドだと、Bigmacセットが最もボリュームの少ないセット。ハンバーガーセットには、ハンバーガーが2個ついています。これではダイエットは無理だろう。。。と突っ込みたくなります。チェーン店もいいですが、たまにオリジナルのハンバーガーやさんもあります。ハンバーガーをめっちゃおいしく焼いてくれるので、そういうお店を探すのも結構Goodな楽しみ方ですよ。
2005.04.04
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ヨセミテは、めちゃめちゃ広いです。西から入っていきますが、公園を抜けるには何時間もかかります。時間があれば、日帰りではなく、一泊がいいですね。日帰りでは、全て回りきることはできません。もし日帰りであれば、前回ご紹介したマリポサグローブは断念し、もっと北にあるいくつかの滝を散策することをお勧めします。日本の滝と違って、迫力満点です。いくつかご紹介すると、ヨセミテバレーにあるヨセミテ滝、ブライダルベールフォール。綺麗で、雄大で、荘厳な感じ。滝つぼにもいけます。重量感のある音が、おなかからすっしりときますよ。トンネルビューという絶好のポイントを抜けていくと、写真のハーフドームが見えてきます。めっちゃ断崖絶壁。何日もかけて、名だたるロッククライマーが登ります。とーーーーくからだと、ありんこのような引っ付いて見えるのがそうです。できれば、後援奥にあるミラーレイクまで行きたいです。名前の通り、湖面が鏡のようになり、あたりの風景を映し出します。ちょっと奥にあるので、がんばらないと日帰りの人にはきついかな。でも行く価値はありますよ。
2005.04.02
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サンフランシスコから車で6時間ほどで、ヨセミテ国立公園に行けます。パンフレットなどを見ても、壮大さが分かりますが、実際に行ってみるとその大きさというかスケールというか、本当にびっくりします。なんというか、観光地ではあるけれど、非常に落ち着いた、自然そのものの豊かさがどっしりとしているという感じ。派手さはないが、近くまで行ったら是非訪ねられることをお勧めします。http://www.colorsjapan.com/blog/mtdocs/mt-static/archives/000203.html上のサイトでは、January 20, 2004の記事として、Wawona Hotelを紹介していますね。ここは、ヨセミテでも有名なホテルで、森林の中にあるホテルです。コテージを大きくしたらホテルになっちゃったという感じ。木の香りがなんとも素敵ですよ。このホテルの近くには、マリポサグローブというジャイアントセコイアの森があります。もう泣きそうになるくらい大きな木。中くりぬいて通れる写真がありますが、他にも倒れた木をくり抜いてトンネルになっていたり、はるか恐竜の時代に迷い込んだような気になります。いいですよー。次回は、ヨセミテの滝についてご紹介します。
2005.04.02
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サンフランシスコは、うまい店がたくさんあります。肉もいいですが、やっぱりシーフード。有名なのは、クラムチャウダーでしょうか。きれいな店で食べるのもいいですが、道端にある露店で、中身をくりぬいたパンの中に入っているクラムチャウダーが最高っす。海岸沿いを散歩したりする際には、ぜひお試しあれ。USの会社に出向中、ピア39の近くにあるある会社で研修を受けていましたが、あまりの天気の良さにつられ、午後研修をサボって散歩&昼寝してしまいました。カリフォルニアは、働くところじゃないねー。なぜみんな陽気なのか、分かる気がします。シーフード食べて、ちょっと汗ばみながら散歩し、大道芸人のパフォーマンスをみる。これ最高ですね。
2005.04.01
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ちょっと前まで、サンフランシスコ近くの町に住んでいました。二年間くらいでしょうか。そこでのお話です。アメリカは、なんでもBigですね。最近では日本にもありますが、COSTCOというお店、あります。http://www.torius.co.jp/shops/costco/costco.htmアメリカ在住の頃、よく買い物に行きましたが、ここはとにかく何でもでかい。例えばマヨネーズを買おうとすると、1本1ガロン(約3.6リットル)のものが12本入りで売っています。それを普通の家庭の主婦が買っていくから怖い。うーん、それじゃダイエットもくそもないよね。もっとびっくりするのは、わりとみんなそのセットを2つ(つまり24本)買っていくこと。どうするんだ、そんなに?おしまい。
2005.03.31
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インドのご紹介(10)のんびりした運ちゃんの話です。出張中、専属タクシーと契約をしていました。カブみたいな、かわいい感じの白いタクシーです。運転手さんが朝ホテルまで迎えに来てくれ、それに乗って出社、仕事の間中は、ずっと近くで待機、夜またホテルまで乗せて言ってくれるというものです。最初は気付きませんでしたが、彼ら、ずーっと待ってくれているわけです。一日中。車の中で寝たり、近くで虫を捕まえたり、ぶらぶらと昼飯を食いにいったり。私の仕事は、わりと遅くなることも多く、8時に迎えに来てから2時に送っていくまで、ずーっと時間をつぶしてくれている。うわ、これは申し訳ない。と現地のエンジニアにいったら、それは彼らの仕事なんだから気にしなくていいとの話でした。そうなのかなあ。休日の日に外に出るにも、車でないとどこにもいけないので、運ちゃんに迎えに来てもらい、遊びに行きます。いいのか?週7日勤務じゃん。気を使って、別のタクシーを呼んだときは、専属ドライバに怒られました。なんで呼んでくれなかったのかって。自分には耐えられませんが。。時間の流れがちょっと違う気がしました。
2005.03.30
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インド出張中のお話。ITの会社の窓から外を見ると、カメレオンがいました。するするっと、木の影に隠れちゃいますが。結構かわいいです。超近代的なその会社のよこで、掘っ立て小屋に住む現地の裸のおやじが水浴びしています。みすまっちな。照らしつける太陽の日差しは、本当に強い日差し。南国なんですねぇ。と思わせるひと時です。
2005.03.28
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今日は、インドの会社内での話。現地のIT企業に出張していましたが、そこで働くエンジニアは、裕福で優秀な人が多く、割と穏やかな感じでした。ですが、フロアにはエンジニアだけでなく、トイレ掃除する人、みんなの席の周りを掃除する人などもいます。仕事は基本的に階級である程度決まっており、そういった仕事の人は、エンジニアほど高い階級の人ではありません。あるとき会社に行くと、席に置いてたタバコの数が減っているのに気がつきました。あれっと思って、現地のエンジニアに聞くと、「それは、机においておくほうが悪いよ。掃除の人が吸っちゃったんじゃない? そんなの好奇心で、吸われちゃうよ。」とのこと。そういうもんなんだ。あんまり所有権とか、そういうのないのね。とそこまではいいのですが、翌日「あれ、今後はカンコーラが勝手にあけられて、ちょっとだけ減っている。。」「それも掃除の人じゃない?全部飲むのは、気が引けたんじゃないかなあ。」あのー、ちょっと残されても困るんですけど。。。
2005.03.27
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お金のはなし。インドは、ルピーという単位のお金です。1ルピーは約2.5円(2005年春現在)なので、両替してもらうと、結構なお札の枚数になります。もちろん、あまり大きなお金だと、何かと不便なので小さいお金を持っておく必要が。。びっくりしたのは、ホチキスでお金を止めるんですよね。これはびっくり。ホチキスで止めたお金を、ぶちっとちぎりながら使います。だから、お金は穴だらけ。端っこはちょっと切れています。なんか、おおらかさを感じますねー。
2005.03.27
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今日はインドの水のお話。インドは、ごぞんじの通り、日本人にはちょっと水が厳しいです。ちゃんとしたホテルであれば、部屋にミネラルウォータを準備してくれているので殆ど問題ないですが、それでもお風呂にためた水は茶色いし、なぜか砂がたまります。歯磨きにミネラルウォータを使ったり、生物は食べなかったりしても、一度はみんなおなか壊すみたいです。おなかの弱い人は、シャワーの水が口に入るとか、そんなのでも壊すらしい。あの人、毎食カップラーメン、万全の防水体制なのになぜみたいな人もいます。高級な日本料理やでは、まな板や食器をミネラルウォータで洗っていましたよ。確かにそれなりに高かったけど。。とこんな風に書くと、インドの水にびびりまくってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、殆どきにせずなんともない人もいます。面白いですね。
2005.03.26
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インドの交通事情都市によっても違うみたいですが、私が行った南インドのチェンナイ市(旧マドラス市)では、結構車が沢山走っており、道路は廃棄ガスで曇っている状態でした。(ちょっと空気を吸うのがつらいときも。)現地の人は、よっぽどのお金持ち以外は、自分の車がないので徒歩かバス。お金がちょっとあると、オートリクシャ。よっぽど金持ちだとタクシーか自家用車、自家バイクという感じでしょうか。バスは、とにかくいっぱい人が乗っています。乗る場所がなくなってくると、バスの外にぶら下がります。左車線なので、左側から飛び乗ってくる人が多く、大体バスは左20°くらい傾いています。他には、窓に刺さっている人も見かけます(上半身はバスの中、下半身は道路)。バス停付近から、飛び乗りというのが多いみたいですね。なんというか、乗り物によっては、お金もちゃんと取っているんだかいないんだか。料金は適当。(交渉しだい?) おおらかさが違いますねぇ。やっぱり、初めて行った人は、大分カルチャーショックを感じるんじゃないかと思います。
2005.03.26
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インドの交通事情についてインドでは、オートリクシャーというタクシーもどきがいっぱい走っています。日本のピザの宅配マシンみたいなのもの。横のドアがないので、急カーブではつかまっていないと飛び出しちゃいます。よく財布を車の中においておいて、カーブで外に放り出しだっている人います。(現地の人にはいませんが)結構、そうかいですよ。インド以外にも、インド周辺の国なら走っています。うんちゃんと、お金の交渉しながら乗るのも楽しいです。基本的にみんな運転が上手く、隣の車線?を走る車とは、10cmくらいしかないときもしばしば。接触しても、気にならないみたいですね。私の上司がタクシーに乗り込んだときに、隣の車線で後ろから来たオートリクシャが開いたドアに思いっきりぶつかり、そのままドアを持って行ってしまいました。あらら。ちょー怒るタクシー運ちゃん。でもそんなのほんと日常茶飯事です。その後、上司は車の中からドアを抑えながら(ドアが取れちゃっているので)、会社いきました。
2005.03.25
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今日は、10ルピーのお話。インドでは、多くのものが10ルピーです。2005年春現在、1ルピーは焼く2.5円なので、10ルピーは25円ですね。肉体労働者(道路工事用に何かを運んだり、道を掘ったりしている人)の一日の賃金が10ルピー、ホテルのチップが10ルピー、タバコが一本10ルピー、軽い交通違反の時に見逃してもらう賄賂が10ルピーです。随分、日本とお金の価値が違いますね。インドは、カーストも根強く残っており、貧富の差はやっぱり激しいです。でも、みんな頑張って生きていますね。為替レートがおかしいのか、日本のお金の価値と、インドのお金の価値では大分違います。観光地に行ったときに、なんとか外人からお金ぼったくってやろうという気も、分からないでもないなあと感じちゃいます。
2005.03.24
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インドは、牛が神様で珍重されているのは、ご存知の通りです。ヒンズー今日の国だから。 道の真ん中にある中央分離帯(といっても、土が盛り上がっているだけの分離帯ですが)に、野良牛(野良 犬ではない)がごろごろしています。天敵がいないので、ぼーーっつと寝ている。たまに車が横を通ると 、首の皮一枚で車よけて歩いています。 なあなんちゅうか、インドですねー。東京じゃお目にかからない光景です。ちなみに普通の牛は働きま せんが、水牛君は農地を耕すのに、一生懸命働いています。なんdしょうねー、この差は。。。
2005.03.23
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南インドのチェンナイ(旧マドラス)に出張していたときのお話。車は結構たくさん走っているのですが、噂に聞く通り、車線というものがありません。正確にいうと、車が右ハンドル であることからも推測されるように、基本は左側通行みたいなのですが、でも、ちょっとでもスキがあると、反対側の車線をみんな通ります。まるで、線路のないジェットコースターです。インドのエンジニア君曰く、インドには、交通ルールは一個しかなくて、そのルールさえ守れば良いそうです。それは何か。「No Accident !」うーん、それは交通ルールなのか?
2005.03.22
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都市じゃないけど、アメリカの動物園は、一見の価値あり、です。とても広くて、結構きれいというか、おしゃれにできています。日本のごみごみして動物くさいのとは、ちょっと違った感じ。さすがエンターテイメントの国。大人が十分楽しめますよ。私が行ったのは、サンフランシスコ動物園とサンディエゴ動物園。特にサンディエゴ動物園は、でっかくて有名です。観光地もいいけど、ぜひ訪ねてみて下さいね。サンフランシスコ動物園 http://www.sfzoo.org/cgi-bin/home.pyサンディエゴ動物園 http://www.sandiegozoo.org/zoo/visitor_info.html
2005.03.21
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私は、ローマが印象に残っているかな。近代的なビルと、古~い遺跡がマッチして、とてもいい雰囲気ですね。みなさん、一度は行って見て下さい。
2005.03.21
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こんにちは。楽しい海外生活です。本日、ホームページ立ち上げました。海外での生活や仕事ぶりについて、少しずつ紹介していきたいと思います。みなさんの楽しい経験も、教えて下さい。よろしく!
2005.03.21
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