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すみません、まだ夏休み中のお話です・・・。16日に帰省の旅から帰ってきてからずっと。私は次から次へと追加される儲からない仕事に追われていたのですが、その仕事がはかどらなかった理由。それは・・・ムスメの自由研究が終わらない今年の自由研究は、本人の熱烈な「お金について調べたい!」という希望によりコインとお札に使われているデザインについてまとめよう、というテーマにしたのですが。当初、東京の貨幣博物館とお札と切手の博物館でかき集めてきた資料をもとに、一週間程度で、先週の間に終わらせるつもりが、書いても書いても、書いても書いても書いても書いても終わらず。なにしろ、妙に几帳面なムスメ、硬貨6種類、紙幣4種類について1ページずつ、コピー用紙に下書きして、それを画用紙に鉛筆で下書きして、それを水性ペンで清書して、なんて作業を丁寧に丁寧にやってるもんだから、見ているこっちも気が遠くなり・・・しかも硬貨のデザインのいわれについては簡単だったので文章も書きやすかったみたいなんですが、紙幣のデザインについての話は、偉人伝に文化遺産といろんな知識が必要で難しく、自分でなかなかまとめられず・・・。ことあるごとに、「おかーさーん、これでいい~~~?」「おかーさーーーん、どう書いたらいい~~~~?」とやられるもんだから、毎日、ムスメに付きっきりで、仕事進まず(涙)。でも、私もいろいろ勉強になって、ちょっとした雑学博士になりました。最近は、お札を見るたびに諭吉さんも一葉さんもお友達♪な気分。ええ、すぐにお別れしてしまうお友達ですが。そして昨日。ようやく中身が全部完成したのでした。総ページ数、17ページ!よく書きました~しかし、ムスメが最後の『わかったこと』のページに書こうとしたのが、「百円玉のギザギザが103個あることが、びっくりしました」・・・いや、それ、『わかったこと』じゃなくて感想だし。しかも、これだけがんばって調べて書いて、『わかったこと』がそれだけ???なんか・・・いろいろわかって感動して盛り上がってたのは私だけだったのだろうか??と、脱力でした~・・・。『わかったこと』っていうのはそうじゃなくて・・・とひとしきり指導を入れ、百歩譲って、ギザギザが103個にびっくり、は『感想』に書かせました。(もっとほかの事を書いてほしかったけど(涙))この日の朝、表紙をつけて、完成♪はぁ~~~~・・・夏休みの苦痛の種、一つ終了~~~~。しかし、まだ読書感想文が、まるまる手付かずで残っているのでした・・・。どうなる??
August 27, 2009
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実は、アンジェラ・アキのライブには、いつものとおりムスメを連れて行きました。なんとなくねー・・・一人で行くと罪悪感が(^^;)あと、ムスメにはクラッシックだけじゃなくていろいろな音楽があって、いろいろな楽しみ方があるってことを知ってほしいから、ってのもあって。でも、チケット代に子ども料金がないのはイタいです・・・。さて、毎週末、学校から「短作文」という宿題が出ます。テーマが決まっているときもあり、決まっていないときは何でもいいから書いてよし、という作文の宿題なんですが。ムスメ、アンジェラ・アキのライブの感想を書く!と張り切って、土曜日にA4用紙の片面だけでいいところ、裏面まで使って作文を書いたのですが・・・今朝、突然何かを思い出してなみだ目に・・・「短作文のテーマ、『昔のこと』に決まってた・・・」アンジェラアキのライブは、明らかに昔のことではありませんねぇ・・・。作文用紙は1枚しかなく、泣く泣くライブの感想文を消して『昔のこと』について調べたことを書いていました。でも、ライブの感想文、私はムスメの正直な気持ちが書かれていてとってもステキに仕上がってると思ったので、ただ消すのはもったいない気がして、コピーしてとっておきました。誰かに読んでもらう機会を逸してしまったこの作文、よかったら、読んであげてください・・・。日本語がちょっと変ですが原文のまま(^^;)アンジェラ・アキのライブに行ったよ! 私はアンジェラアキのライブを午後七時に聞きに行きました。すごく多い曲を歌っていたのでその中で心に残った曲のことを話します。一番目に心に残ったのは、「アンジェラアキのえいごでしゃべらないと」です。ヘイジュードという曲を英語で歌うというコーナーです。アンジェラアキが先生で私たちが生徒です。最後にみんなで歌ったのですが、私は英語が全く読めなかったので、歌えませんでした。 二番目に心に残ったのはダリアです。この曲は恋人との本当のことを歌にしたそうです。アンジェラアキの曲はほとんど本当のできごとから作っていました。聞いてみて、本当にきれいな歌声でうっとりしました。 三番目に心に残ったのは手紙(十五の君へ)です。最後らへんにみんなで歌いました。最初にもらったチラシのうらに、歌しがありました。アンジェラアキが「いいよ」とか声をかけてくれたので元気が出ました。そして、いろいろな曲を歌ってくれて、九時半に会場から出ました。楽しかったです。また、アンジェラアキのライブがあったら、行きたいです。アンジェラアキ ひみつじょうほうあだ名 アンジーせいかくその1 ちょーおもしろいせいかくその2 おしゃべりメンバー 1 アンジー 2 ドラムの人(歌をときどき歌ってる!) 3 ベースの人(2と同じ)「恋人」が「変人」になっていたり、「ヘイジュード」が「へいじゅうど」になっていたり、「九時半に会場から出ました」が「九時半に開場から出ました」になっていたりと、笑わせてくれましたが・・・そこは訂正。『ダリア』は、アンジェラ・アキが人生で一番つらかった失恋体験を元に作られた曲。その失恋をしてから、つらすぎて何年もその事実と向き合うことができなかったけれど、最近になってようやく、歌という形にすることができた、だから、つらい経験も時がたてばきっと乗り越えることができるから・・・と、じっくりと語った後での熱唱でした。まだ、ムスメにはこの話の意味はわからなかったと思いますが、何かが幼いムスメの心に届いたようです。実は、私もこの歌を聴きながら号泣してました・・・。ムスメがこれだけいろいろ感じてくれたら、チケット代もペイしたかなー・・・。
May 24, 2009
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及川光博さん&壇れいさんのご結婚の一報を見て、相棒ファンの私にとっては神戸くんのご結婚として大変うれしかったんですが。お相手の壇れいさん、失礼ながら最初、誰?ってぴんと来なかったんですよ~~~。美男美女のビッグカップル、先行き大丈夫?みたいな。でも、相棒season8元旦スペシャルの神戸くんの元恋人役、と聞いた瞬間、あああ、あの!!とピンときました。そして、ぴったり、その二人ならOK!と直感しました。実は、お二人の出会いのきっかけとなったと言われている相棒スペシャル版、私、録画したものを4~5回は見ています。なぜかというと、ストーリーが、利休七哲とバイオ創薬という、不思議な不思議な組み合わせながら、私、呼ばれました?みたいな、私にとってはどちらも大変興味深いというか、身近なテーマだったもので。バイオ創薬の方はともかく、利休七哲に関しては、ちょうど茶道の歴史を勉強しようかな、と思っていたときに再放送を録画したので、いい勉強になりました。でも、それ以上に、相棒にしては珍しく、悲恋に終わる純愛ストーリーだったことが、何度見返しても飽きない要因だったのかもしれません。ミッチー扮する神戸尊の元恋人役が、壇れい演じる細野唯子(ゆいこ)。大学時代、結婚も考えるほどの恋人同士だったのに、ある日突然、唯子が何も告げずに尊の元を去ってしまってから何年後か。事件を捜査する警察官と容疑者の一人として、偶然再会を果たします。何かを背負いながらそれを告白することができないつらさを抱えているように見える唯子に向かって、尊が何度かかけるこの言葉が印象的でした。「唯、大丈夫か?」詳しい事情を問いただしたい気持ちをぐっとこらえてかけるこの言葉に、深い愛情を感じるシーンでした。だから、そっかー、演技だけじゃなかったんだねーーー!って、すごく納得(^^;;;)ミッチーとか王子様とか呼ばれている及川光博さんには全く興味がなかったのですが(ファンの方々、すみません・・・)俳優としての彼を見ていて、自分がどうその役を演じたらいいのかを把握する力が、とても優れていると感じました。ただ、どんな役でも演じられるというタイプではないかも。やっぱり、ちょっとナルシストが入った役、じゃないと・・・(^^;)(龍馬伝の大久保利通役はちょっと?だったかな~)アーティストとしてはナルシスト全開のミッチーですが、演技を見ていて本当は真面目で誠実な人なんだろうな、と感じました。壇れいさんは、映画版忍たま乱太郎では、加藤清史郎くんのかあちゃんですし(^^;;;)美男美女のビッグカップルにつきものの結末を迎えることなく(爆)お二人で幸せな家庭を築いてほしいなー。めずらしく心から素直にうれしい、芸能人の結婚ニュースでした。
July 28, 2011
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下校するムスメを通学路の途中まで迎えに行き、一緒に帰宅して、あれこれいろいろとムスメのおしゃべりを聞いたりすること10分ほど。。。ぴんぽ~~~ん♪と玄関チャイムが鳴りました。え?誰??と思って、モニターを見てみると、・・・小学校の担任の先生!え?何?何??どゆこと?パニくる私の後で、ムスメがひと言。「あ、そうそう、先生が来るっていってたよ~~~」えーーーーー!?もっと早く言いなさい~~~~!!!!!あんなに時間があったのに、何で教えてくれなかったの?!!先生が、マンションのエントランスからうちの階まで上がってくる間に、部屋の中を片づけようとしたけど間に合わず、先生をお通しすることもできないまま、玄関先にての会話となりました。ムスメの体調がここんところスッキリしないことを心配して来てくださったとのことでしたが、実は、その日の朝、ムスメにあるお手紙を託していて、そのお手紙に対するお返事の方が、本当の目的だったようです。先日、「いじめに関するアンケート」の様なものが配布されて、すでに該当する項目自体は解決していたのだけど、特になし、でアンケートを返すのもしゃくにさわったので例の、お友だちをめぐる問題についての経過報告を兼ねつつ、「いじめ」という特別な現象があると思っていたのでは解決が遅れる、問題が学校の耳に入った時点で、すぐに保護者を巻き込んで解決に向けて行動してほしい、というようなことを書いたわけですが。ま、その話はともかく。先生からゆっくりお話をお伺いしたかったのに、ムスメの大ボケのおかげで玄関先の立ち話となってしまったために形式的な話のみとなってしまいました・・・。帰り際、先生が「もう~~~、さるえちゃんたら、今朝も連絡ノートを朝一番に提出するのを忘れてたんですよ~。健康についての連絡事項があるときは、朝イチに見せてねって言ってあるのに~~~」もう~~~。前日に再び体温が37.5℃まで上がってしまい、朝も、頭が痛いのだるいのしんどいのとブツブツ言っていたもんだから、心配して連絡ノートに書いておいたのにぃ・・・。ボケすぎ!あ~~~~、いったい誰に似たのかしら?!って・・・それは、ワ・タ・シσ(ー"ー)そんなところ、そっくりそのまま遺伝しなくてもいいのにぃ・・・ものすごく困ることになるよ~~~(ー"ー)経験者だから言える!
July 7, 2008
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日曜日に買った『Wiiでやわらかあたま塾』ですが、ムスコの宿題が終わるのを待っていたら、その日のうちに開封できず(涙)月曜日に開封しました。夕方の5時頃、まだムスコが帰宅していなかったので、ムスメと私、「マニュアルなんて読まない」ダメダメペアがディスクを挿入。わかんない~~~(><)と叫びながらそれでもなんとか、ゲームを開始することができました。マニュアルなくてもなんとかなるソフトです(違?)絵は子ども向けっぽいのですが、ゲームは、小2のムスメも、意外にゲーム慣れがはやいムスコも、大人のオットや私も、それぞれそれなりに楽しめました。・・・っていうか、かなり夢中になってたりして。テストであたまのやわらか度をグラム単位で測定できて、級(段)が認定されるシステム。ムスメは2級、オット、ムスコ、私は初段でした。が!グラム単位だと私がサイコー得点でしたよ~ん!勝った!DSのゲームをWiiに焼き直しただけで本当に楽しいのか?と思っていたのですが、ちゃんとWiiの特徴を生かして楽しめるようにできてました。ゲームの内容は、DSから一新されているそうですので、DSでやっちゃった、という方も楽しめるようですよ。(DS持ってないからよく知らんのですが・・・)まだ、1人でプレーのモードでしかやっていないのですが、他にもイロイロ楽しみ方があるようで、楽しみです~♪ただ。日頃から無い頭を絞って使って仕事をしているので、頭を使うゲームより、体を使うスポーツゲームの方が、私個人的にはスカッとするかなぁ・・・?それよりも、私は88鍵のマシンが、一番夢中になれるかも。ソフトも何百年もの蓄積があって豊富だし(<楽譜、ね)
May 7, 2007
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13日に全く油断していた乳ガン検査でグレー判定をいただき、14日はムスメが学校で大量の「友チョコ」をもらってきて、「こんなに食べたら太っちゃう~~~」とかいいながら、幸せそうにチョコをほうばり、オットは、何だか知らないけど連日大忙しで、ここのところ帰宅は午前様。今朝は、飛び起きて出張に出かけていきました。そんなこんなの今朝。起きてきた寝ぼけ眼のムスメに「お誕生日おめでとー」といわれて、思い出しました。ああ、今日は私の誕生日でした。人生も折り返し地点をとっくに過ぎて、こんな年齢になっちゃったんだもの、そりゃいろいろあるわねー、と、あらためて実感。そうそう、大腿骨骨折で3ヵ月も入院していた84歳の義母が、おとといめでたく退院し、昨日、「やっと家に帰ってこれたわー」と元気に電話をくれました。能登の広くて寒い木造家屋で、一人暮らし。まだ杖を使わないと動けない状態なのですが、「自分でご飯も作って食べてるし、大丈夫だから!」と元気な声を聞かせてくれて、元気をもらいました。今年の初詣でひいたおみくじに、枯れ枯れて 冬に向かはむ木も草もやがて花咲く春を待つべしと笑う顔には福来たると書いてあって。しみじみと、なるほどね~、と思うのでした。また一つ、年を重ねられたことに感謝♪
February 15, 2013
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昨日、ムスメが学校から帰ってきておやつを食べながらすごく心配そうにひと言・・・「今日ね~、〇〇くん、学校お休みだったんだよ~。急性腸炎なんだって!」なんだか小難しい病名だったのでいったい、どんな大変な病気なのか?!と、ムスメはとても心配だったらしく。どんなこわ~い病気なんだろ~~~?という顔つきだったので私もつい一緒に、入院しなくちゃいけないような病気?!と一瞬、すごく心配したのですが。すぐに冷静になって思い出しました。「さるえちゃん、急性腸炎ってさぁ・・・おなかの風邪のことだよ。ほら、嘔吐下痢症みたいな」ムスメ、緊張感漂う表情が一気になぁんだぁ・・・な表情に。「それならそうって言ってくれればいいのに~。」うん、まぁ正式名称は”急性腸炎”みたいだから。おなかが痛くて下痢だけ、なんて症状で、嘔吐の症状がなかったりすると、嘔吐下痢症とはいえないからね~。先生も、そのままみんなに伝えたんでしょうね~(^^;;;)私も、ムスコが1歳くらいのころ、急に身動きできないくらいおなかが痛くなって夜間救急に連れてってもらったら「急性腸炎ですね」といわれてびっくりしたことがあります。でもすぐに「あ、ただのおなかの風邪ですよ」と言われて、脅かさないで~~~!と思った記憶が(爆)。おなかの風邪、流行っているようですね。みなさん、気をつけてください♪ちなみに、今日の放課後、ムスメとお買い物に出かけたら、ハーフパンツ姿のその男の子が自転車に乗って「オレ、一人で買い物~~~!」といいながら、走り去っていきました・・・。治るの早いな(^^;)
February 24, 2010
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ムスメ、手にできるしわやコブの数で結婚回数と生まれる子供の数を占う、っていう占いをお友だちに教わってきたらしいのですが、その占いの結果、ムスメは「4回結婚して、4人子どもが生まれる♪」と出たらしい・・・。子どもが4人はともかく、4回結婚はどうよ・・・?ってな感想は、「これは子どもの遊びだから」とぐっとこらえて。でも、「子どもが4人」はムスメにはとても嬉しかったようで、「楽しみだな~~~、子ども4人!」と、しばらくはしゃいでおりました。でも、別の日。車の助手席に座っていたムスメ。遠くを見つめながら真剣な顔をして突然、ぽつりとひと言。「でも、子どもを4人も生むのって・・・たいへんそうだよねぇ~~~(ため息)」な、何を今から悩んでいるの~~~!?でも私はとっさに思いました。「生むのも大変だけど、育てる方がもっと大変なのよ~~~」ま、そのような大人の事情もぐっと胸の中にしまっておいて(^^;)。さらに別の日。お買い物に行く道すがら、「ねぇねぇ、消防士さんっておうちに帰れるの?」と聞かれたので「そうねぇ、おうちに帰れる日もあるだろうけど、お泊まりの日もあるよねぇ。だって火事になったら夜中だってすぐ出動しなくちゃいけないでしょ」そしたらムスメ、「じゃぁ、ボクが消防士になったら、子どもに会えなくなっちゃうよねぇ。それはヤだな~~~。・・・だいたい、子どものお世話ができないよねぇ」そしてしばらく考えて、「そうだ お母さんがお世話してくれるっていうのはどう?」・・・ええ~、そう来たかーーー!?と思ったものの、それもいいかもね、ずっとさるえちゃんのそばに住んでいようかな?とも思ったりして。「じゃぁ、お母さんがさるえちゃんの子供たちをびしびし厳しく育てるっていうのはどう?」と提案したら「ええ~~~、それはちょっとぉーーー」「でさぁ、お母さん、東京のあたりで暮らしたいから、さるえちゃん、お仕事するのは東京の近くでどう?あー、でも保育園の入りやすさとか小さいうちの子育てのしやすさはこっちの方がいいかなぁ・・・?だから子供たちが小さいうちはこっちで、大きくなったら東京のあたり。どう??」そしたらムスメ「うんうん、それいいねぇ~~~」しかし、私がはたと気づいたのでした。私「お父さんはどうする?」ムスメ「じゃぁー、お父さんには子供のお世話以外のことをやってもらうということでー」私「あ、じゃぁさぁ、お父さんにご飯作ってもらおうか~~~」ムスメ「えー、お父さんにご飯つくれるかなぁ~~~?」・・・こんな話が延々と続いたわけですが、とりあえず、私たち夫婦の老後は孫育てに費やされることに決定したようです・・・なんか、まぁそれも悪くないかなーーー?他にやることなさそうだし、と、思ったりした私でした。う~ん、しかし、占い遊びがこんな展開になろうとは(^^;;;)。
June 20, 2008
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うちの中にいると心の中がじめじめし始めそうなので、快晴なのに風が涼しくて気持ちのいい季候だったので、めずらしく、えいやっっっと街中に行ってきました。ぶらぶらウインドーショッピングすれば、ウォーキングにもなるし。で、日頃、一人で行ってみたいな~、と思っていたお店を一人でぶらぶら(<いつもは土日でムスメがもれなくついてくるので・・・)といっても。私が行くお店といえば、無印良品。本屋さん。そしてデパ地下・・・ストレス発散の衝動買いだーーー!!!と、ぱーっと買った品物は。無印で見つけた、ハーブティーのティーバッグとチャイのもと。スナック菓子。本屋さんで、ラジオ講座のテキストと、気になっていた啓発本1冊。デパ地下では、ずっとほしいなぁ~~~と思っていた、外国産の岩塩(ー"ー)100g400円を2袋もーーー!!!(ついでに岩塩用のミルも)あーーっ買った買ったーーー!!とスカッと満足して帰宅。この日一日で8000歩も歩けて、これまた満足。充実した一日でした~・・・・って。これだけのお買い物で幸せになれるなんてつくづく、私ってなんて安上がりな女だろう・・・と思ったのでした(^^;;;)ゝ
May 21, 2008
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2時頃。そろそろ娘を迎えに出ないといけないなぁ~と、仕事を片づけていると、電話が。小学校の担任の先生からでした。「実はお昼休み、さるえちゃんがどこかから落ちたらしくて・・・」はいはい??「それが、どこから落ちたのか、子供たちの話ではまださっぱりわからないんですが」はいはい?「後ろ向きに落ちて後頭部を打ったようなんです」・・・はいーーー!!?「で、コブができたんですが、吐き気も異常もなくて変わった様子はないんですが、打ったところが頭なので、一応、お迎えにきていただけますか?」はい!!すぐにでも!!!「保健室で休んでいますので、そちらにきてください」とるものもとりあえず、自転車で学校へ直行。保健室に行くと、ムスメはベッドで横になって氷枕で頭を冷やしてもらってました。保健室の先生に話を伺って後頭部を触ってみると、確かにコブが。保健の先生にお礼を言って保健室を出たあと、担任の先生にお会いしたら、「子供たちの話をつなぎ合わせて、ようやくわかりました~!」と、何が起きたのか教えてもらいました。「たおしてあったサッカーゴールのバーのところに座っていたら、後ろ向きに転げ落ちた」らしいとのこと。なんだか・・・想像したら吹き出しそうになっちゃったんですがとにかく打ったところが頭だったので、用心するに越したことはないなぁ、と肝に銘じて、そろ~~っと帰宅。帰宅しても元気だしよくしゃべるし、確かに異常はなさそうだな、と安心していたのですが、1時間くらいしてから、急に「気持ち悪い・・・」と言いだし、顔色を見ると、なんとなく青ざめている・・・おなかも痛いと言っていたので、ひょっとして風邪のせい?とかも思ったのですが、ああ、ややこしい!区別がつかない!!とりあえず、安心料を払うと思って、脳神経外科に連れて行くことにしました。お医者さんで事情を説明すると、先生、ぶつけた箇所も診ずに、話半分でCT撮影のハンコをカルテに・・・をを~~~!!!私も経験したことのない、CTスキャンをムスメが~~~!!!台にからだと頭をくくりつけられ、へんてこりんな機械の中をくぐらされたムスメ。撮影中は目の焦点が合わなくなり、気絶するんじゃないか、この子??と心配になるくらい緊張してたのですが、痛くもかゆくもなく、数分の撮影が終了。診察を待っている間も緊張するムスメに「頭の中でくまちゃんがピースしてたらどうする~?」なんて話をしたら、少し笑ってくれて、私も一安心。結果は、頭の中には何の異常もないとのことでした。(あとでオットにこのことを話したら「お、脳みそ入ってたか?」って・・・失礼な(ー"ー))無事を確認できたものの、お会計は5000円也。うぉ~~~~(涙)。まったく、小学校に入学してからというもの、足を捻挫し、お友だちと衝突して抜けかけの乳歯を飛ばした上に唇をざっくり切り、今度は頭ですか・・・厄年ですか???
June 29, 2006
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朝、朝刊を読んでいたら、横から新聞を眺めていた娘、「ア・フ・リ・カってかいてあるねぇ~」ふと見ると、そこにはアフリカ大陸の地図が書いてあって、『アフリカ』と書いてありました。そうだねぇ~、と応じていると、「アフリカってさぁ、アメリカのことでしょ~」う~ん、ちょっと・・・っつうか、かなり違うなぁ・・・。「アフリカとアメリカは違うのよ。別のところ」と説明してあげたらしばらく考えたあと、「そっか~、アフリカとアメリカって、たたかってるのね~」う~~~~~ん。どこから出てきた、その発想??え~と、そうじゃなくって、アフリカがここだとするとね、アメリカはこの辺にあって~・・・う~!どう説明してもわかってもらえなかった・・・(涙)。以前、何かで、子どもに地理感覚を身につけさせるためには、家の中に日本地図と世界地図をはっておきましょう!と、よんだ記憶があります。ここは一つ、娘が興味をもっているうちに、世界地図と地球儀を買ってくるか~。息子が6歳の頃は、そういうことに一切興味を示さなかったから、地図も地球儀もうちにはないのです。その結果、見事な「社会オンチ」息子に成長したことを考えると・・・地理オンチ2号をつくらないためにも、地図を買いに走らねば!外国=アメリカ、外国語=英語と信じてやまない娘のために・・・。
January 12, 2006
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この間の発表の練習日に「(原稿用紙4枚分)暗記してきてね~」と先生に言われたものの・・・。暗記なんて、絶対無理っす~~~!と、ハナからあきらめていたものの、親が「先生との約束を反故にしてよい」という態度をとるのもなんですし、音読の練習すらしようとしないムスメもどーよ、な状態。どういう心臓をしているのか、練習でOKをもらっちゃったからもう大丈夫とでも思ったのか、暗記はおろか、練習すらしようとしないのです。たまりかねた私。「覚えなさいーーーー!!」と激怒。できないとわかっていても、先生と約束したんだから努力もしないなんておかしい!!!でも、当然、一日や二日で覚えられるはずもなく、暗唱しようとすると声が小さくなり目もきょろきょろの挙動不審に。仕方がないので、ちょっとしたズル・・・いえコツを伝授しました。アナウンサー式朗読法、とでも申しましょうか。ニュースアナウンサーは、原稿に目を落としながらも、なるべく長い時間カメラの方に目を向けて原稿を読みます。あれを応用して、文章の各段落の最初の一文だけ暗記して、そこは顔をあげて聴衆に目を向ける。段落の残りの部分は原稿を読む。という具合に、目を上げる部分を作って、下を向いたままというネガティブなイメージを消すという作戦。ついでに、作文の冒頭部分と最後のしめの段落を暗記しておけば、終わったあとには「全部暗記していた」ような印象が残るわけで。原稿用紙に、ここは覚える!という個所に印をつけ、ついでに、どうにも抑揚がおかしくなるところがあるので文章の末尾を下げるとか、強調したい部分は大きな声で、とか、指示も記入しちゃえと、<(クレッシェンド)だの>(デクレッシェンド)だのf(フォルテ)、p(ピアノ)だのと書き込んで・・・。何度も「音読」の練習をさせて(暗唱ではない(ー"ー))どうにかこうにか、暗記したような体裁を整えたのでした。ふぅぅ~~~。
August 31, 2008
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今を去ること、ちょうど6年前・・・。ムスコが中学受験学年だったころ、それは始まりました。歯の崩壊・・・。ムスコ6年生の5月、突然、夜も眠れぬほどの歯痛が始まって神経を取る処置を施してもらったのを皮切りに、奥歯が次々と痛み出しては、神経を取りました。。そして、ムスコが受験本番を迎えた1月に4本目の神経を・・・。そして、神経騒動はひとまず終了したのでした。それが。ムスメが受験学年になった去年の暮れ。6年前に神経を取った歯が1本、とうとう、ご臨終を宣言されました。治療して詰め物をはめていた歯が、詰め物の下で虫歯が進行し、とうとう、歯茎から上の部分が全部無くなって、詰め物をつけられなくなってしまったのです・・・。こうなったらもう、抜歯するしかないと。ああ~・・・なぜそんなことに?ちゃんと歯磨きしてるのに?というわけで、とうとう昨日、抜歯してきました。がんがんに麻酔をかけて抜いたので、さほど痛さはなかったのですが、何か・・・心が痛いです(ー"ー)この先、抜歯したところにインプラントを入れようと考えているのですが、私の歯はいろいろと複雑なことになっているようで、インプラントまでの道のりは、激しく遠いようです・・・。あー・・・受験生のハハの歯、ストレスに負けたのでしょうか・・・。
January 31, 2012
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第一子の上ムスコが小さい頃から対人関係に問題ありすぎな子どもだったせいもあって、ムスメが多少お友だちとケンカしてもあんまり驚かないのですが。実は、最近、ムスメが一番近所に住んでいる同じ登校班の女の子とケンカしました。その様子をずうっと見ていて、ああ、子どもってこうやってケンカになるんだなぁ、とわかり、とても興味深かったです。(なにしろ、上ムスコのときは、ぎゃーーー!っと泣いて帰ってきて、話を聞いてもなぁんにもわからない(そしてたいてい、原因をつくっているのはムスコ)感じだったので(^^;;;))ムスメは、滅多にお友だちとケンカになりません。自己主張してケンカになるよりも、自分の主張を引っ込めてでも仲良く円満に遊びたいタイプらしいので。気は強いんですけど。でも、見ていて痛々しいほどまわりに気をつかったりするし、ちょっとは自分のやりたいことを言わないと、お友だちが何をしたらいいのかわからなくて困ってますけど?なんて場面もあったり。自己主張ができないのも良し悪しだなぁ、と、自己主張の強い上ムスコと比較して、長所と短所は表裏一体、と実感するのでした。ま、それはともかく。とにかく、長時間お友だちと遊んでいても、ゼッタイにケンカにはならないタイプなのですが。そんなムスメにも、お友だちのふるまいで、どうしても許せない一点があるらしく。それは、複数のお友だちと遊んでいて、その中の一人の子が自分勝手をしすぎて他の子が迷惑だと思い始めたとき・・・。ムスメは、すごく頭に来るようなのです。そして、私が思いもかけないようなひと言を口走ってしまうのです。「もう、いっしょう あそばん!」と。事情を聞けば、なるほど、そのお友だちのわがままにそこまで付き合ってあげて、それはないはな~・・・と、同情の余地がありありの事情だったりするわけですが、それでもやはり、言っていいことと悪いことがありまして・・・。この日、同じ登校班の1年生の女の子4人で、うちに遊びに来てもらって遊んでいました。Eちゃんの提案で、みんなで段ボール箱で「秘密基地」をつくっていました。ところが、Eちゃんはうまくつくれない。ふらふらと他のことに興味を持ってどこかに行ってしまう。なので、ムスメともう一人の女の子Yちゃんが、みんなのために、と、一生懸命段ボール箱を貼り合わせていたのですが、Eちゃんには、それが「私をのけものにして、ふたりでたのしそうにつくっている」と見えてしまったようなのです。秘密基地ができあがって、ムスメとYちゃんがEちゃんとMちゃんを呼びにいったら、Eちゃんはすでにむくれていて、「もう おもしろくないから そんもんではあそばん」といったらしく・・・。Yちゃんといっしょに、「みんなのために」と思ってつくった秘密基地をあっさり否定されてしまったムスメは、心の中に溜まるものがあったのでしょう。↑の禁断のひと言を口にしたらしいのです。それを聞いたEちゃん、前後の事情は説明せずに、私に「さるえちゃんに、もういっしょうあそびにこんでいい、っていわれた」と、ひと言残して去っていったのでした・・・。(長くなるので続く・・・)
March 23, 2007
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しばらく実家に帰ってきました。さて、そんな東京で、お土産屋さんに入ってうろうろしていた時のこと。ムスメが、ある菓子箱に書いてある商品名を見て。「ねぇねぇ、ギワク(疑惑)のチョコレートケーキ?」・・・?毒入りケーキ??「あ、ちがった??じゃ、メイワク(迷惑)のケーキ???」振り返って商品名を見てみれば。魅惑のチョコレートケーキでした一字違うだけで、アヤしいケーキ(笑)。
August 13, 2010
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年の瀬も押し詰まったこんな日に年賀状をつくり始めたからなのか・・・。プリンターが絶不調。赤がうまく出てくれなくて、謹賀新年と赤い字で出そうとしたら、上から緑~赤へのグラデーションに・・・。オットに「それはそれで、味わいのある色じゃない?」とか言われたのですが・・・(ー"ー)ノズルクリーニングしてから連続して何枚もプリントするとそれなりのきれいな色になるのだけど、ちょっとと思って10分くらいプリントアウトを休憩すると、また緑~赤に・・・(ー"ー;)若干長めにプリントアウトを中断したら、ピンクのうさぎちゃんの顔に・・・青縞が・・・それを見たオットが「なんか、えらく不健康な顔のウサギだね・・・」いや、他人ごとじゃないんだよ、アナタもまだ年賀状のプリントしてないでしょ。結局、まるでプリントごっこでいんさつしたかのように美しいグラデーションの文字が印刷された年賀状になりました・・・うん、パソコンで刷ろうと思っても刷れない色合い(^^;)というわけで、今年は、ピンク、赤(緑混じり)、黒しか使えない、地味~~~な年賀状になりました。・・・プリンター、年が明けたら修理に出さないと
December 28, 2010
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朝、登校時に郵便ポストを見ると、プレゼントとカードが。中を見てみると、「さるえちゃん、おたんじょうびおめでとう」と、ご近所の女の子から。・・・??頭の中をいろいろな記憶が駆けめぐり・・・あ!!そうだったのか~~!!と思い当たることが。 実はムスメ、土曜日にオットとバースデーケーキの予約にいきました。毎年、家族だけでケーキを囲んでいたので、予約したケーキも小さい4人用。ところがそのとき、ムスメはいっしょに遊んでいたお友だちにケーキのことをぺらぺらしゃべったらしく、その場にいたお友だちに「ケーキ食べさせて~!」と言われたらしいのです。そこで気前のいいムスメ、「いいよ」と返事をしていたそうな。その事実が発覚したのは、その日の夜。「でもさるえちゃん、予約したケーキ、4人用のすごくちっちゃいヤツだからお友だちみんなに分けられないよ」とムスメをなだめ、ケーキはあきらめてもらって遊びにだけ来てもらうことにしました。(来てもらいたいんだったらそうと、もっと前に言ってくれればよかったんだけど・・・)ところが、日記に書いたように、連休中はムスコの不調続き。疲れをとるために寝かせてあげたかったし、本人も「家の中で騒がれるのはちょっと・・・」ということだったので、ムスメには「ごめん、おにいちゃんが具合が悪いからおうちにお友だちを呼べなくなっちゃったよ・・・」といいました。結局ムスメ、その日一日、外で一輪車でお友だちと遊んでいました。なのでてっきり、話はちゃんと伝わっているものと思っていたのですが。 そのお友だちの一人が、誕生日プレゼントを用意していてくれたのです。で、渡す機会がなかったから、ポストに入れておいてくれたのでしょう。うわ~~~、まずい~~!話がそんなに大事になっていたとは!その子のお母さんにあったときに平身低頭平謝りしたのですが。そのときにそのお母さんから「なんか、ご招待のお手紙ももらってたらしくて」という話を聞いたのです。そ、そんなの、初耳だよ~~~!!!知らなかったよ!学校から帰ってきたムスメにさっそく確認してみたら、「うん、わたしたよ」だと。そういうことをするときは、する前にお母さんに相談してちょうだい!!!もう、顔から火が出る思いでした。とりあえず、プレゼントをくれたお友だちには、お返しを買いに行くことにして、日を改めてお友だちに遊びに来てもらえるように手はずを整えているところです。(実家の母に電話でこのことを話したら、「ケーキぐらいもう一個買ってあげなさい!」といわれ・・・(反省))
October 10, 2006
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世の中、便利になったもので。試験の結果もネットで速報。というわけで。先日受けてきたTOEIC。【テスト結果表示】なるメールが今日来ました。見るべきか、見ぬべきか・・・一瞬、いろいろ悩んだ末に、やっぱりHPに見に行きました。その結果は・・・。この得点を、どう解釈したらいいのでしょう??という出来でした。職業柄下回ったらマズイ、と思っていたラインは超えていました(ほっ)。でも、この大台には乗りたい、と思っていた目標ラインには10点足りず、残念。・・・あんだけ、勉強しないで受けに行ったにしては上出来なんですが。平均点が高かったとか?今後、一生懸命勉強して受けに行くたびに点数がどんどん落ちていく、なんてことになったら、へこむなぁ・・・。努力と得点が見合わないというのは、なんとも・・・。驚いたのは、リスニングの方がリーディングよりよかったということ。解きながら、「あ、引っかけ問題に引っかかったかも?」とか、「あ~、ぼーっとしてて聞き取れなかった」とかいう感触があったところが減点だっただけのような気がします。そこへいくと、リーディングはリスニングより50点も低く・・・職業柄、勉強不足を痛感。でも~、読み慣れないビジネスレターばっかりだったからー・・・うじうじ。何を間違ったのか、きちんと検証しないと~~~。実は、何の準備もなく受けに行ったものだから(<なぜかここを強調!)最後の数問は時間切れで手をつけられなかったのです。だから、リーディングの速度を上げるのが今後の課題でしょう・・・。難解な単語が出てくるわけでなく、ひたすら、大量の情報をすばやく正しく理解することに力点が置かれていると感じたTOEIC。やっぱり、もうちょっとがんばらないといけませんねぇ・・・。ところで、どうして、リスニング100問、リーディング100問なのに、990点満点なのでしょうか・・・?10点はどこへ???ほんっと、基本的なところからわかってない、TOEIC受験でした(ちゃんちゃん)。
June 22, 2009
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というわけで、点数のハードルがぐっと下がって迎えた当日。できなくっても、命もお金もとられるわけじゃないから、気楽にやっといで~~~、とムスメを送り出し、私は塾主催の保護者会に参加しました。ムスコが通った塾とは別の塾で、ご近所だから受験しやすい、というだけの理由で選んだ塾でしたが、ああ、塾が違うと雰囲気も言ってることも違うもんだな~、といろいろ感じました。やっぱり、全国区校を狙う全国規模の塾と、地元に根差したフランチャイズ展開の塾では、いろんな意味でちがうなーーー、と。ま、でも、ムスメはムスコが通ってた塾に通う予定はないのですが。(力もない・・・でしょう)そんなこんなを経て、国算2教科受験だったムスメは、ほかの生徒さんたちより早く解散。問題用紙と解答を持って、帰宅しました。で。どんな問題が出るのか、私が興味シンシンだったので、問題見せて~~~♪と、見せてもらい、ついでに答え合わせもしてみました。いやぁ、マークシートだし無料だし、ぜんぜん期待してなかったのですが、なかなか面白い問題だなぁ、と、ちょっといい方に裏切られました。Nのオープンテスト(内部生は受けない)と違って、YT生も一緒に受験しているので(少なくともうちの地域では)、点数の差別化を図るためにかなり難しい問題も含まれていました。でもやっぱり、マークシートだから、ある程度勘で当たっちゃう部分もあり。ムスメの点数は、算数は過去問と大差ない程度。1、2問、よくこんな応用問題が解けたね、と思うような部分もあり、ちょっとムスメを見直しました。反面、ちゃんと解けてたのになぜそこにマークした?というおっちょこちょいな減点も・・・。国語は過去問で正答率2割だったのが、本番は自己採点で4割と出たので、「よかったね~~~、恥かかない程度で!」と喜び合いました(爆)でも、私は点数よりも、どんな問題が出て、自分も解けるかな?という方が興味があったので、ざざ~~~っと解いてみました。算数は・・・最後の大問2問は(1)くらいまでしか解けませんでした(爆)。手も足も出ないものもあり。ムスコをよんできて、ちょっと解いてみてー、と頼んでみたのですが・・・すっかり解けなくなってました(爆爆)。図形の問題に三角関数を使ったらいかんでしょ。国語は、私のほうが多少年齢のアドバンテージがありますが、長文読解の選択肢問題で「どうしてこれが正解?」と悩むような問題もいくつかありました。記述だったらもっと厳しかっただろうなー。自分がどの選択肢に印をつけたかはっきりしなかったところもあって、点数が多少変動するかもしれなかったのですが、ムスメ、もし○○点を超えてたら、お寿司(もちろん回るやつ)を食べにいこーよー!ですと。志が低すぎるにもほどがある・・・(ー"ー)でも、おすし食べたかったので、○○点を超えることを祈ることにしました。成績表が出るのは17日以降だそうですが、塾の先生が答案のコピーを取って採点して、先に点数を教えてくれるとのことで、明日、それを聞きに行ってきます~。
June 6, 2010
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昨日、乳ガンの3ヵ月後検査を受けて、はっきりクロではないけれど明らかにシロではない、とお医者さんに告げられたものの、前回ほどものすごいショックは受けなかった・・・と思っていたのですが。昨日、病院から帰ってきてから、ずっとPCの前に座ったまま、はっと気づいたらムスメが帰宅する時間になってました。気にしない!と決めたものの、やっぱり無意識のうちに気になっているようで(ー"ー)で、今日も一日ぼ~~~っとしちゃってもしょうがないので、ちょっと仕事が残っているのですが、思いっきり外出してきました・・・といっても、午前中はお茶の稽古、午後はムスメの授業参観(^^;;;)ま、そんなこんなで、昨日、PCの前にすわって、ぼーーーっと何をしていたのかというと、葉状腫瘍という病気についてネットでいろいろ調べていました。何というか・・・調べれば調べるほど、微妙な病気ということがわかりました。乳腺腫瘍のうちの0.5~1%程度という比較的稀な腫瘍で、まだ、研究が始まったばかりの病気なので、いろいろとよくわからないようなのです。原因もわからず、気をつけるべき生活習慣というのも特になく、治療法も切除以外はなく(薬も民間療法もなく、放射線療法も効果なし)治療後の経過もぼんやりとしかわかっておらず。わかっていることは、30~50歳代に発症することが多く、発症すると腫瘍が急激に大きくなること。比較的短期間で10cm以上に成長することもあるそうです。良性、境界、悪性に分かれていて、診断するためには、腫瘍を切除して取り出して、薄くスライスして悪性細胞があるかどうかをくまなく調べるしかないのだそう。良性、悪性にかかわらず、再発率が高く(約20%)最初は良性でも、再発するたびに悪性度が増していく傾向にあるのだそうで、再発を繰り返すようであれば、乳房全摘となるそうです。まれに、遠隔転移をすることもあるそうで、検査の結果悪性だった場合、癌の全身検査をするようです。良性で再発がなければ、何の問題もない病気ですが、悪性細胞がまざっていたり、再発を繰り返すようであれば、命に関わる可能性が高くなっていくという。ただし、どういうケースが命に関わるほどの病状に進行するのかを予想できる指標はまだなく、ただ今絶賛研究中、といったところのようです。私の記述では間違っている点もあるかもしれませんので、もし詳しいことが知りたい方がいらっしゃったら、こちらのHPが詳しいです。乳房の葉状腫瘍について乳癌診療Tips&Traps Website葉状腫瘍の診断と治療について教えてくださいあと、稀な病気のせいか、闘病記を詳しく書いていらっしゃるブログもいくつかありました。”葉状腫瘍”でググると出てきます。一つ言えるのは、この年齢で成長する腫瘍は良性だからといって放っておいていいもんではないということ。私の場合、まだ癌の可能性もゼロではありませんから・・・。40歳の時に受けた乳ガン検診で、今私の中で育っている腫瘍とは全く違う箇所の石灰化がひっかかっちゃったわけですが、そのおかげで、「検診を受けなければ」という意識が働いて、今回、腫瘍が比較的小さい(1.5cmほど)段階で発見できたことはひょっとしたら幸運だったのかも?と思います。まだわからないことが多い病気なので、翻訳の勉強も兼ねて、調べ甲斐があるかも、と、ちょっと前向きな気持ちです。
February 14, 2013
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ちょっとタイミングがずれてますが、水曜日の夜に「笑ってコラえて文化祭 吹奏楽の旅2005」を見ました。この「所さんの笑ってコラえて」っていう番組、私の大好きな番組の一つです。芸能人の力を借りずに「素人さんのすごさ」を引き出している、最近珍しい番組。日本の地方(田舎!)を紹介する「ダーツの旅」を筆頭に、「埋もれているすごい日本人」を発掘して紹介したり(私はいまだにNHKのプロジェクトXはこの番組にヒントをえたに違いないと思っている)、世界各国の日本語学校で学ぶ人たちを紹介したり。どんな人間の人生も壮大なドラマだ、ということがよくわかる、すごい番組です。で、番組紹介はこれくらいにして、タイトルの「吹奏楽の旅」。日本全国の学校の吹奏楽部を紹介するこのコーナー。高校吹奏楽部の甲子園である「全日本吹奏楽コンクール全国大会」をめざす全国各校吹奏楽部の熱い練習ぶりが、隔週か月1・2回くらいで紹介されていました。たまたま水曜日が塾オフの日となった息子と一緒に見ていました。いまいち勉強を甘く見ている息子に、トップを目指すにはこれだけの努力が必要なのだよ、という話をしながら。ある高校ではアルトサックスのソリストの座をめぐって激しい競争が展開されました。3人の奏者の競争。1回目のオーディションで、ある生徒がソリストに選ばれました。ソリストに選ばれなかった生徒は悔しさを胸に必死に練習します。その一方でソリストに選ばれた生徒は練習の気を緩めてしまい・・・2回目のオーディションではソリストの座を奪われてしまいました。「いい成績を取ったあとが一番こわい」息子にはそれが実感として伝わったようです(でも、行動には表れてないが(涙))息子の興味を一番ひいたのは、京都の洛南高校の吹奏楽部。息子が生まれ育った京都の学校、という点も興味をひいた一因だったのですが、もうひとつ、以前、Nの公開模試の志望校選定成績表に、なぜか洛南高校が記載されていました(頼んでもいないのに)。もちろん、息子には手が届かないような上~の方の学校。「努力目標」のつもりで記載してくれていたのか。とにかく、息子の成績じゃ全く望みのない優秀な学校なのですが、そんな学校の生徒が東大を目指しながら勉強以外のことに熱中し、全国大会での優勝を目指している(しかも金賞・銀賞の受賞歴があまた・・・)。これは息子にとって驚きだったようです。洛南高校吹奏楽部は、結局、全国大会まで駒を進め、銀賞を獲得。でも、こう書くとあたりまえのような話に見えるのですが、アクシデントありトラブルあり、部員たちは一つ一つの壁を汗も涙も流しながら必死で超えていっていました。今、思い出すだけで涙が。世の中、トップレベルの業績に「あたりまえ」はないんだよな。そんな当たり前のことを気づかせてくれました。そんな「吹奏楽の旅」の総集編、「吹奏楽の旅2005」。厳しい練習に耐えてがんばっても全国大会には手が届かない高校あり、必死の練習・厳しい競争に耐えて、鬼のような先生の指導に素直に従いながら全国大会への切符を手にした学校あり。全国1万校の中から、全国大会に行けるのはほんの数十校。私、テレビを見ながら号泣してました。「努力」の厳しさがイマイチわかっていない息子だったのですが、この番組で、今どき珍しいかもしれない「必死になる若者たち」の姿を見て、何かを感じてくれたようです。
October 14, 2005
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もうかれこれ半年以上・・・自動車のオーディオセットにギロック こどものためのアルバムを入れっぱなしにしていました。何か、聞き飽きないというか、自動車の中のさりげな~いBGMにぴったりな聞き流せる軽さが魅力だったというか。半年だから、もう何十回、ひょっとしたら何百回?繰り返し聞いたことか・・・でも、ムスメとともにぜんぜん飽きなかったんですが。ここのところ、気候が急に寒くなってきて、ふと気づいたのです。ギロックのピアノ曲・・・寒い。暖かい間は涼しげなピアノの音色が心地よかったんですが、寒くなったら、涼しげな音が寒く寂しげに感じられるようになったのです・・・。うん、寒いから。で、ムスメに、CD換えようと思うんだけど、何がいい?と聞いたら。「あの、兄弟で弾いてるやつがいい!」と。・・・あ~、レフレール♪すっかりご無沙汰していたな~。ある事情で。ムスメは、自分でピアノを弾くわりに、音楽の好みがあんまりないヒトなので、レフレールのリクエストは意外でした。で、どのCDにするか、選んでおいて、とムスメに任せてみたら、これを選びました。レ・フレール / Piano Pittoresque おお、ピアノブレーカーでもアニメ・ド・キャトルマンでもなく。そして、空手に行く車の中で、満足そうに「これがすき~~~♪」と聞いていました。さて。ムスメを空手の教室において、一人で帰宅する道すがら。車中、一人でレフレールを聞いていたのですが・・・・ふつふつと怒りがわいてきました・・・思い出しちゃった、嫌なこと。あんなことさえなければ、私は純粋に彼らの音楽を愛せただろうに・・・私はめんどくさがりやだから、たいていの怒りはキープできなくてすぐに忘れてしまうのだけど、これはどうしても忘れられないし許せない。音楽って、記憶を増強するのですよ。聞くたびに思い出してしまう。でも、そんな事情を何も知らないムスメが、彼らの音楽を好きだという・・・。それはそれで、ムスメの視線に寄り添って、新たにファンとしてスタートしようかなぁ・・・と思い直したのでした。ただし、もう金輪際、事務所とはかかわりを持ちたくないけど。つらつらとそんなことを考えていた車の中。あ!と思い出しました。レフレールのコンサートに初めて行って大感激したのはちょうど一年前のことでした。
December 13, 2009
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かねてから、ぼちぼちと話題に出していたムスメのピアノコンクール。数々の困難(笑)を乗り越えて、行ってきました。そして、ムスメは念願の金賞をいただきました。我が子ながらよくがんばったなぁと思います。それにも増して、指導方法の研究で先生の陰のご尽力が相当あったことをあとで知りました。いい加減な取り組みをさせなくて、本当によかったとほっとしてます。去年のコンクールで銀賞をいただいたときに「銀じゃなくて金がよかった・・・」とつぶやいたムスメの一言から1年。何があっても、「金賞がとりたい」という気持ちを最後まで持ち続けたムスメの執念には、我が子ながら恐れ入りました(^^;;;)。自分があとで振り返れるように、練習の経過などいろいろを、あとでまとめようと思います。取り急ぎ、ご報告。
January 25, 2009
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小4にもなると、女の子もいろいろ考えるようになるらしいです。いろんな子がいるみたいです。うちのムスメなんか、自分のやりたいことに夢中で、人のことにかまってられないというか、楽しければそれでいっか♪みたいな単純なところがあったりして、まだまだお子ちゃまなのですが。ちょっと自慢話が誇張になっちゃうとかウソになっちゃうとか、気が強くて自己主張が強いとかそういう子は、まだかわいい方で。他人を意識する目が出てくるみたいで、それが陰口になったり、意図的で巧妙なイジワルになったり。お人よしそうな子をハメてみたり。嫉妬から悪口を作り上げてみたり。子どもが自分の身を守るために、親に作り話をして、それを親が鵜呑みにしてしまってトラブルになっているケースもあるようで。ムスメの周りには、まだイジメにいたるほどの深刻な状況はないみたいですけど、少しずつ、あー、キレイ事だけでは済まされない社会が形成されていっているのねーみたいな話が聞こえてくるこのごろです。だから女は強くなるのかもしれません(^^;)
December 5, 2009
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ここのところ、ムスメのピアノの練習に困ってます・・・いえ、ムスメは何にも困ってないのだけど、困っているのは聞いている私。1月末のコンクールに向けて、そろそろ本格的に取り組みましょう、と先生に言われています。7月の発表会で弾いたのと同じなので、すでにある程度は出来上がっているのですが、その音色に、何かが足りない・・・。なんというか、弾き方が機械的なんですねー。ムスメにとってはレベルの高い曲なので、あんなに機械的に弾いたのでは、金賞どころか、入賞さえ危ない感じです。前回のコンクールで同じ曲を弾いた子も、ミスなく素人耳には表現力たっぷりに弾けているように聞こえたのに、結果は銅賞。原因はおそらく、ちょっとしたテンポの乱れだったのではないかと思います。簡単な曲で銀賞を取ってしまったムスメと比べたら、技術力は明らかに上だったのに・・・と、ショックを受けたのではっきり記憶に残ってます。それを考えると、ムスメがこの曲でエントリーするなど、危険極まりない賭けなのですが、ムスメは「絶対にこの曲!」って譲らない。先生も、ここのところレッスンの終わりには「ほかの曲の方が賞を取りやすいんですが・・・」と、曲の変更を勧めてくださるような口ぶりじゃないこともないのですが、もうムスメが頑として聞かない・・・。というわけで、私自身も何度も弾いてみて、何が足りないのか理解してからムスメに助言しようと思うのですが、これがなかなか。私のレベルもムスメとどっこいどっこいなもんだから、何が違うのかさっぱり分からず。先生にも「何か足りないような気がするんですが、何でしょうか・・・?」とお伺いするのですが、きっと先生はおわかりなんでしょうが、はっきりとはおっしゃらず。今はとにかく、基礎の練習をどんどんやていきましょう、と言われて、Kのカリキュラムには含まれていないバイエルの後半部分を最後まで進めていくことにしました。でも、本当に技術的な練習を積んでいけばいいことなのかなぁ??表現力、って何だろう?気持ちを込めればそういう音になるのかな?ムスメは気持ちを込めてないから機械的な音に聞こえるのかな?それって、練習で身につくものなのかな?天賦の才なのかな??楽器の演奏をキチンと習ったことがなかった私にはわかるはずもなく、いろいろ調べていくうちに、図書館にあった本にこんなフレーズが。ピアノの音色は鍵盤の叩き方のみによって決まる。・・・なるほど。表現力云々よりも、まずテクニックの練習、ということでしょうか。ということで。先生のおっしゃる通り、とにかくバイエルを楽譜通り丁寧に弾く練習です。
September 30, 2008
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前の日記に同じマンション4人組の関係がもつれている・・・という話を書いたのですが、いろいろご意見をいただいてありがとうございました。バタバタしていてコメントへのお返事が書けなかったのですが、とても参考になりました。ただ、情けないことに、まだどうしたらいいのか決断には至っていません。その後、少し状況も展開してきたりして。うちのムスメに、担任の先生宛に書いた手紙を渡してね、と、金曜日の朝に託したわけですが。そのお手紙が先生にわたっていると思った状態で、月曜日から、私は他のお母さん方と一緒に、登下校の送り迎えに付き添うことにしました。私の目でも状況を確認しておかなければいけないと思って。なるほど、4人の雰囲気はなんかどよ~~~んとしてました。AちゃんとCちゃんなんか、目もあわせようとしないし。でも、情けないことにうちのムスメもAちゃんに引きずられてしまって、BちゃんにもCちゃんにも配慮がないのです・・・。さて、ムスメに金曜日の朝に託したお手紙。そのお手紙が・・・火曜日の朝にムスメのランドセルから出てきました・・・ん???さるえちゃん、これ先生に渡したの?「・・・」えーーー!渡してなかったの?そうなの~~~???これ、大事なお手紙だってわかってるよねぇ!なんで渡さなかったの!?あんた、わかってんの???朝っぱらから、激怒でした・・・。単純に忘れていたのか、先生にお手紙を渡しに行く、という行為を何らかの意識が阻んだのか?ムスメは泣くばかりで何も言わないのでわかりませんでした。とにかく、ちゃんと渡しなさい!!!(タイミングは逸したけど)と、怒り大爆発のまま、ムスメを送り出しました。その日の下校は、同じクラスの3人組に1人やたら明るい男の子が混ざっていて、その子がうまく3人をかき混ぜてくれていました。女の子3人もなんとな~くやわらかな雰囲気に。帰宅してから、ムスメから「(担任の)先生とお話しした」と聞きました。そして、その日の夕方、先生からお電話をいただきました。3人それぞれから話を聞いてくださったそうです。ムスメは、やっぱり、間にはさまれて何もできない状況だと途方に暮れていたようです。なので、先生は「さるえちゃんにできることからやってみようか?」と提案してくださったそうで。下校時、ちょっぴり和やかな雰囲気になっていたのはそのせいかもしれません。先生も、1週間かけて子供たちの話を聞きながら関係修復を目指したいと考えていらっしゃるとのことだったので、ここはひとつ、まずは先生にお任せしてみることにしました。ただ・・・ムスメ、気をつかいすぎて気疲れしているようでした。昨日、どこから入ってきたのか台所でショウジョウバエが大発生(T_T)していることが発覚し(これはこれでまた別の日記に・・・)、殺虫剤片手に台所を大掃除していたら、虫嫌いなムスメが「ボクも手伝う・・・」と。そして、その後、ポツっとひと言。「ボク、前のおうちにもどりたいな・・・」「ええ~、あの虫だらけの?ホコリだらけでさるえちゃんのお部屋もなかった?」とビックリして聞き返すと「うん・・・」と。ぴーんと来たので問い返してみました。「前の小学校に戻りたい?」「・・・うん。」今の学校でも気の合うお友だちもたくさんいて楽しそうに見えるのですが、やはり、気をつかいすぎて疲れてもいるようでした。前の小学校では、2歳から同じ釜の飯を食う(^^;)仲間と一緒だったし、大親友Eちゃんと遊ぶときは、何のトラブルも起きなかったので、気楽で楽しい思い出だけが残っているのでしょう。これには、私も少しこたえました。ムスメのためにも、やっぱり私も何らかのアクションを起こさなければならないだろうと考えているところです。でも、転校してからまだ半年。卒業までには、「楽しかったね」といえるほど馴染むのだろうと信じています。
June 25, 2008
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今年度から教育指導要領が改訂されて、ゆとり教育が返上。小学校の授業時間が増えました・・・。ムスメの学年も、6時間授業が週4日。宿題も増えた気が・・・。さらに、ムスメの小学校では4年生からは委員会活動が始まるんですが、週1日、朝早く登校して委員会の当番をつとめなければならないそうで。もともと、8時始業なので、だいたい、7時15分には家を出て行きます。一緒に登校しているお友達は別の曜日が当番なので、家を早く出て行くのは週2日。ムスメは習い事にピアノ、空手とバスケ(ときどきお茶)をやってますが、火曜日にピアノと空手が重なりまして。さらに毎日、ピアノの練習と公文(ほんの数枚)をやっておりますが。・・・なんか、最近、とってもしんどそうです。もともと、私に似て体力がないんだとは思うんですが。先週のバスケの日なんか、帰宅してからシャワーして夕食を食べたら・・・もう宿題をする余力がなくなってました(悲)。涙ながらにやってましたけどね。もちろん、ピアノも公文もパス。自分が小学生のころ、こんなに学校の拘束時間、長かったでしたっけ?そして、この間発見した新事実。オットが、ムスメの理科の教科書を見て「あれ?たぬきちの小4のときの理科の教科書、上下2巻だったな・・・。さるえのは1冊しかないねぇ・・・」おおおーーーー!!!ゆとり全盛期のムスコの小4時代より、学習内容が少なくなっている!!!じゃぁ、なぜ・・・なぜ、小学校の授業時間数が増えている???んーーー・・・いったい、何が増えたんでしょう・・・???とりあえず、何だかみなさん、お疲れのようです・・・。うちのムスメ、習い事多すぎ?ってことも、ないですよねぇ・・・塾にも行ってないし。んんんーーーー。
June 9, 2009
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11月23日は、午前中は私は防災訓練会、ムスメはテストを受けに行きましたが、午後は二人で『ゲージツの秋』で大忙しでした。もともと、この日はアンジェラ・アキのコンサートに行く予定にしていたのですが、1ヶ月ほど前、ムスメのピアノの先生が出演するミニコンサートのチケットをいただきました。ちょうど、アンジェラ・アキのコンサートの前の時間帯。ぜひ伺いますとお返事♪さらに最近になって、ご近所に住んでいらっしゃるお花の先生の流派が展示会を開くというのでチケットをいただいていたので、ミニコンサートの前に展示会に行ってみようか、とムスメを誘い・・・。なので、午前中の出先からそれぞれ帰宅してからお昼をすぐに食べて、お花の展示会に向かい、ちょうど一通り会場をまわったところで、ころ合いよくミニコンサートの時間となり、先生の出番を見終えたところで、これまたころ合いよくアンジェラ・アキのコンサートの時間となり。分刻みのスケジュールで、ムスメと二人、走り回りました(^^;;;)どの会場も近くでよかった(ほっ)。ピアノの先生のミニコンサートは、ショパンの三重奏曲。ピアノとバイオリンとチェロでした。ショパンに三重奏曲があるなんて驚きでしたが、三人で息を合わせての演奏は、一人での演奏と違って、楽しそうでした。ムスメのピアノの先生、深いブルーのドレスを着てらっしゃって、とてもお似合いでした~♪ご本人は、「若いころ以来なもので・・・」とすごくはずかしがってらっしゃいましたが。楽器を通していつまでも社会とつながりが持てるって、すてきだなぁ、と、自己満足でしか演奏できない私はうらやましかったです~(^^;;;)。アンジェラ・アキのコンサートについては、またのちほど。
November 23, 2010
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なぜ、こんなスペシャルセット全部乗せみたいなリサイタルが実現したのか、本当に不思議なのですがこんなスペシャルコラボ、行かないわけにいかないじゃないですか。樫本大進&ラファウ・ブレハッチ デュオリサイタルhttps://www.japanarts.co.jp/concert/p2102/モーツァルト ヴァイオリンソナタ 第17番ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第7番ドビュッシー ヴァイオリンソナタ ト短調武満徹 悲歌フランク ヴァイオリンソナタ イ長調ソロリサイタルでも満席になる(バイオリンは伴奏が必要ですが)お二人が共演なんて奇跡です。ブレハッチさんはもともと追っかけてるし、樫本大進さんは一度聴きに行きたいとコロナ前からずっと思ってたので、告知が出た途端にチケットゲットの臨戦態勢に入りました。そして虎視眈々とチケット発売日を待ち続けたのに、紆余曲折色々あっていつものようにチケット争奪戦に乗り遅れ、やっとギリギリで2階のS席をゲット。2階席じゃあんまり聴こえないかも・・・とちょっとがっかりしたものの、チケットゲットできただけラッキーと思い、昨夜、サントリーホールに行ってきました。もうですね・・・私が音楽をレポする必要なんてほぼないので、とりあえず一言で言い表しますが。かっこよかった✨もう、ただのミーハー(死語?)です。実はこの日はここ最近で一番、気分が落ち込んでしまっていて、自分が生きている価値すら疑う勢いで気落ちしていたのですが、癒やしの天使ラファウを見て、奏でる音楽を聴いて、私の心は立ち直りました。生きてて良かった・・・樫本さんとブレハッチさん、お二人とも当代きっての名演奏家なのに、舞台上では、幼なじみですか!?と思うほどリラックスした雰囲気で、ふつうに、ニコニコしながら並んで歩いているのです。演奏後、退場するときなんかは、何かおしゃべりしながら。ほっこりオーラがにじみ出ていました。ところが演奏になると、樫本さんはバイオリンと踊りを踊るように演奏し、ブレハッチさんは全身で力をコントロールしながら弾く。特にフランクのバイオリンソナタ第2楽章では、バチバチにぶつかり合いながら音楽が融合していって、大変な迫力でした。ブレハッチさんは、曲の中で「さぁ、ここで力を入れるぞ」という局面で左足が大きく動きます。ときどきバーンと音が鳴るほど左足を強く踏み込みます。右足のペダルの音もわりと勢いよく聞こえます。バイオリンの樫本さんも、体を大きく揺らし、ときどき左足をバーンと踏み込む勢いで演奏してました。ああ、これ、ロックだなぁと見ていて思いました。本当にかっこよかったです。演奏について、思うところもいろいろあったので、また後ほど書くことがあるかもしれませんが、一言これだけは言いたい!お二人でまたデュオをしてほしい!演奏の美しさはもとより、お二人とも謙虚で控えめながら、演奏になると熱くなる・・・そんなギャップ燃えもするデュオをぜひまた見たい!次こそはいい席取る!!
December 20, 2024
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先週の土曜日に引き続きまして、中堅私立2校目の学校説明会に行ってきました。この学校、ムスコが慣らし受験として受けた学校です。送迎をオットに任せたので、私は一歩も足を踏み入れたことがない学校でした。いくら慣らし受験とはいえ、どんな学校かも知らずに受けたんだ~・・・と、我ながら無謀さにあきれました。しかも、私は、ムスコは第一志望校に落ちたら地元公中へ行くもんだとすっかり思い込んでいたのに、受験直前にムスコに確認したら、「第一志望校に落ちてこっちの学校に合格したら、こっちに行くつもりだよ」と。どんだけコミュニケーション不全な親子だと、当時、我ながらあきれはてました(^^;;;)でも、ムスコの直感は大当たりだったと、初めてこの学校を見学して今更ながら思いました。まず学校に入って、ムスメと二人でいっしょにびっくりしたのが、自転車置場。どうやったらあんなに整然と自転車を並べられるのか!?おそらく、26インチと27インチのサイズ別に、ずらりと一定間隔に、まっすぐきちんと整列。自転車屋さんですか?みたいな。駐車場への校内の案内態勢も万全。校門から駐車場になっていた校庭まで、角々に職員の方が立っておられ、誘導に従うと自然に整然と車が並ぶようになってました。ムスコの学校なんて、いつ行ってもみんなテキトーに駐車するもんだから車の列がガタガタで(^^;)さて、内容の方ですが、最初に授業見学の時間が1時間設けられていました。校舎はまだ新しく、机もイスもロッカーもピカピカ。教室も明くて、少人数制を売りにしている学校だけあって、一クラスに余裕がありました。なんかこう・・・すべてがムスコの学校と対照的(苦笑)。授業見学の後、体育館で説明会があったのですが、説明会も、整然と要領よく進められ、アピールポイントはさりげなく強調(^^;)若干、あまりにも滑らかにお話が進んでいくので、話が耳に残らない、という欠点は感じましたが(^^;;;)地元の中堅私立新設校2校、ほぼ同じ時期にできたのですが、進学実績は、差が広がりつつあります。人気も上下の序列ができているようです。なんでかな?と不思議だったのですが、2校を見学してみて、なるほどな~、と思いました。学校説明会への参加人数も、こちらの学校の方が盛況に見えました。そして、どちらに通わせたい?と聞かれたら、間違いなくこちらだな~と思いました。ただ。某週刊誌の進学実績一覧表のコピーをいただいたので、つらつらと眺めて思ったのですが・・・。うちのムスコの学校も含めた市内の私立中高一貫校3校で、学校の設備も面倒見の良さも、ムスコの学校の印象が一番悪いのに(^^;)(校舎も机&イスもぼろぼろだし、一クラスに詰め込まれる人数が半端じゃないし、学習面はほとんど放任状態だし・・・)進学実績はムスコの学校が地域で断トツトップ・・・。中堅2校は、本当に面倒見のよさそうな手厚い教育態勢なのに、進学実績は、結局そこに集う学友で決まるのか~・・・と、複雑な思い。進学実績で選ぶか、面倒見の良さで選ぶか。結局、ムスメは公立向きな気がする・・・と、思いを新たにしたりした、学校説明会めぐりでした。でも、ムスメは・・・「この学校と○○中(公立中高一貫校)の両方を受ける!」とか言い出して・・・。あの~。どっちもってわけにはいかないんですが(汗)。
October 16, 2010
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