ぐうたらたぬき途中下車

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2006年06月17日
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カテゴリ: 鉄道の話題
国立駅が関東の駅百選に選定されているということですが、その特徴である三角屋根が無くなってしまっても、選定は変わらないのでしょうか?

ということで、少し調べてみますと、関東の駅百選に選定された中で、日立電鉄の桜川駅(茨城県)が、2005年に鉄道廃止とともに営業を終えています。

関東以外にも、東北、中部、近畿にもそれぞれ駅百選というのがありますが、中部では5つ!の駅が営業を終えています(東北、近畿にはないようです)。

のと鉄道の九十九湾小木駅、鵜飼駅、縄文真脇駅(いずれも石川県)、京福電気鉄道(福井県内の鉄道事業は2003年にえちぜん鉄道に譲渡し撤退)の永平寺駅(福井県)、名古屋鉄道の黒野駅(岐阜県)です。

駅舎って営業を終えてもしばらくは残っていることが多いのですが、これらの駅の駅舎はまだあるのでしょうか? 国立駅の場合、選定の理由となった駅舎が消えちゃう恐れがあるのですよねえ。。。。

ちなみに、京阪電鉄の交野線の両端、私市駅も枚方市駅も、近畿の駅百選に選定されています。






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最終更新日  2006年06月17日 13時39分24秒
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