ぐうたらたぬき途中下車

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2006年07月09日
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テーマ: 鉄道(27759)
カテゴリ: 鉄道の話題
7月7日、京阪の私市駅での「おりひめ」と「ひこぼし」の出会い、けっきょくは仕事の都合で見に行くことはできませんでした。残念。

現在の京阪の特急車両といえば8000系が主力で、それに1編成だけ残っている3000系を加えて「特急色」に塗装されています。他の車両がグリーン系なので、一目瞭然です。

最近は車両の運用がいい加減(弾力的?)なのか、とくに朝の通勤時間帯に普通や急行として運用されているのをよく見かけます。以前にも特急以外での運用は早朝とかにはありましたが、最近はちょっとひどい? なにしろ2扉ですから、通勤車両には向いていないぞ!

さてさて、タイトルの1900系ですが、3000系以前は特急車両として特急色塗装で活躍していました。現在は2編成10両が残るだけですが、そのうちの2両、1991号と1992号は当初は1810形として50年前にデビューしたものです。

今回、これら2両を含んだ1編成が、往年の特急色に塗られて走り出しました。そして7月7日の私市駅での「おりひめ」「ひこぼし」の出会いにも使われたというのですから、見に行けなかった残念さが2倍にも3倍にもなった気がします。

1900系の2編成には来年3月末まで特別のヘッドマークを付けるということですので、なんとかそれまでに写真に収めたいものです。特急色は、引退までの限定ということだそうで、来年以降、いよいよ引退なんですねえ。2008年の中之島新線に乗り入れることはない??






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最終更新日  2006年07月09日 12時50分16秒
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