さて、大分での仕事を終えて、また移動です。大分駅に戻ってきました。

到着したときに883系「ソニック13号」が止まっていたホームには、今度は885系「ソニック23号」(白いソニック)が到着していました。
2000年春、それまでの485系「赤いかもめ」に代わって885系「白いかもめ」が登場しました。そして同じときに885系「白いソニック」も登場しました。今は「白いかもめ」と「白いソニック」は別々の運用になっているそうです。883系と同じく振り子式で、最高速度130km。
話はそれますが、赤はJR九州のコーポレートカラーです。そして485系「赤いかもめ」はJR九州を代表する特急だったのですが、車体が赤いということで、特急「みどり」のときには「赤いみどり」ということになって、何のこっちゃ? と言いたくなりました(笑)。
話を戻して、この885系の先頭車両、白くて細長いので、私は「ラグビーボール」を連想するのですが、みなさんはいかがですか? それともアメフトのボールかな? いや、排障器の形まで含めたら、アメフトのヘルメットかも。

いや、もう一度よく見ると、風邪を引いてマスクをしているようにも見えますねえ(爆笑)。(つづく)