長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅
ここは「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」駅です。無人の狭いホームにやたらに大きな駅標が目立ってます。
1990年11月の開業時には「日本一長い名前の駅」として話題になりましたが、2年後には南阿蘇鉄道に「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅が開業し、正式表記で1文字負けてしまいました。その後、2001年には島根県の一畑電車の駅が「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅と改称され、日本一の座をもっていきました。
しかし今年5月に「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅の名称が「松江イングリッシュガーデン前」駅に変更されたことから、また「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅が日本一長い名前の駅として返り咲きました。
南阿蘇水の生まれる里白水高原 (正式表記=14文字、かな表記=22文字)ルイス・C.ティファニー庭園美術館前 (正式表記=18文字、かな表記=23文字)
松江イングリッシュガーデン前 (正式表記=14文字、かな表記=16文字)
かなで表記すれば、日本一と言えなくもないですね。鹿島臨海鉄道では今年の6月、「長~い駅名日本一!! 駅名日本一返り咲き記念」と題して記念乗車券を発売しました。やっぱり「日本一」のタイトルが欲しいのでしょう。
JR鹿島神宮駅
↑さて、ワンマンカーは大洗鹿島線の終点・鹿島サッカースタジアム駅には停車せず、そのままJR鹿島線の鹿島神宮駅に到着しました。
鹿島神宮駅の駅標
↑隣は鹿島サッカースタジアムと書いてあるのに、行けないんですよねえ。なんだか釈然としませんねえ(笑)。