鹿島臨海鉄道は、イベントなどで使われる7000形のほかはすべて6000形。この日、6000形以外には出会えませんでした。貨物線まで足を延ばせばもう少し楽しめるのかもしれませんね。
30分ほど大洗駅で過ごしましたが、留置線の列車にも動きがなく、のんびりした時間となりました。
留置中の6000形
後続の列車がやってきたので、鹿島神宮駅を目指しました。
6000形車内
大洗鹿島線
大洗鹿島線は、海岸沿いに走っていることもあり、わりと直線区間が多いように感じました。しかし、上の写真のように、車窓からはまったくといっていいほど海を見ることができません。ちょっと残念でした。