デ1370形1371
↑鵯越駅に、デ1370形がやってきました。粟生行き下り普通電車です。新開地から六甲山地を登ってくる方向が「下り」となります。
デ1370形は、デ1300形(2扉車)の運転台を流用し、デ1320形(3扉・中間車)を改造してできた形式で、1371+1372の編成は、デ1350形(デ1300形の3扉版)の1351+1352の編成と組んで4両として運用されています。
(ちなみに「デ」は電動車の意味)
デ1350形1352
鈴蘭台方面を臨む
↑このあたりは非常にきつい勾配になっています。鵯越駅から鈴蘭台へと向かっていく様子は、いかにも登山電車という雰囲気です。
50‰(パーミル)という急勾配を路線に持つ神戸電鉄の現役車両はほとんどが電動車です。