出雲大社前駅1番線
↑大社線の終点、出雲大社前駅に着きました。
出雲大社前駅の構内
1面2線の構造で、いわゆる頭端形(櫛形)をしています。
出雲大社前駅舎
洋風の駅舎です。国の登録有形文化財になっているそうです。
駅前の道を北(写真でいえば左手)の方に300mほど行けば、出雲大社の境内があります。しかし平日だからでしょうか、観光客もまばらで、ひっそりした感じ。客待ちのタクシーも手持ち無沙汰といったところ。
反対に南(写真の右手)方向に700~800mほど行くと、1990年に廃止されたJRの旧大社線大社駅が、当時の面影をとどめているそうです。
少し観光巡りをしてみようかとも考えましたが、今にも雨が降りそうだし、なにしろ仕事帰りの背広姿、レンタサイクルはちょっとねえ。電車は1時間に1本だし、夕暮れになるのも早いですし、、、、ということで、このままここから折り返すことにしました。(もったいなかったかなあ)
駅標
14:01発の折り返しの普通電車が発車待ちです。
3000系@出雲大社前駅
行先表示
3000系には、行先表示の幕やLEDがありません。わずかに前後の窓の内側に表示を掲げているのみ。「松江しんじ湖温泉」では長すぎるので、「松江温泉」となっています。
ちなみに、出雲大社前を出発する電車は基本的には川跡行き。1日に1本だけ、松江しんじ湖温泉まで直通します(土日は15:49発の急行になります)。