米子駅舎
駅前広場の記念碑を見てから、米子駅内に入りました。時計の針は午前7時43分。これから境線で境港駅に向かいます。
米子駅ホーム
改札を通って左に向いたところです。正面が東階段。階段の左手に見えているのが0番のりば。境線に向かうホームです。キハ47形気動車が停車中です。
「ねずみ男駅」
↑階段にはねずみ男が描かれ、「ここはねずみ男駅 ようこそ水木しげるワールドの玄関口、米子駅へ」とのメッセージ。「0番ホームはこの先」と、目玉おやじも案内役を務めています。
ねずみ男の像
2両編成の列車の中は通学の制服姿の高校生の一群。ホームには妖怪たちの一群。なんとも調和の取れていない、不思議な空間です。
鬼太郎も旗を持ってお出迎え
境線はほんとうに「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪たちに占領された感がします。境港市出身の水木しげる氏のブランド力を地域興しに使う、その徹底ぶりはすごいものです。
キハ47形
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