ぐうたらたぬき途中下車

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2007年12月11日
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テーマ: 鉄道(27769)
カテゴリ: 鉄道の話題

「山陰鉄道発祥の地」「山陰鉄道発祥の地」記念碑

↑米子駅前の広場にある、「山陰鉄道発祥の地」の記念碑です。左から、発祥の地の説明、C57-43の動輪、客車の車軸、歴史の概説です。

山陰鉄道発祥の地の説明

明治35年(1902年)11月1日、境(現在の境港)~米子~御来屋(みくりや)間に、山陰地方に初めての鉄道が開業しました。 この碑には、開業当時の様子を伝える新聞記事が紹介されています。開通式に出席した人は1000人を超えたそうです。「国旗、球灯をかかげ、歓喜の様、非常なり」と書かれています。

蒸気機関車の動輪と客車の車軸C57の動輪と客車の車軸

↑「貴婦人」と呼ばれていたC57型蒸気機関車の動輪と、英国製の客車に使われていた車軸です。

昭和13年(1938年)に製造されたC5743号は「全国各地で活躍し、昭和43年米子機関区配属となり、山陰本線の旅客列車の花形機関車として走り続け、昭和44年にその任務を終えました」と書かれています。

山陰鉄道の歩み山陰鉄道の歩み

山陰線およびその周辺の開業の年表が書かれています。 






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最終更新日  2007年12月11日 04時39分10秒コメント(0) | コメントを書く
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