「山陰鉄道発祥の地」記念碑
↑米子駅前の広場にある、「山陰鉄道発祥の地」の記念碑です。左から、発祥の地の説明、C57-43の動輪、客車の車軸、歴史の概説です。

明治35年(1902年)11月1日、境(現在の境港)~米子~御来屋(みくりや)間に、山陰地方に初めての鉄道が開業しました。 この碑には、開業当時の様子を伝える新聞記事が紹介されています。開通式に出席した人は1000人を超えたそうです。「国旗、球灯をかかげ、歓喜の様、非常なり」と書かれています。
C57の動輪と客車の車軸
↑「貴婦人」と呼ばれていたC57型蒸気機関車の動輪と、英国製の客車に使われていた車軸です。
昭和13年(1938年)に製造されたC5743号は「全国各地で活躍し、昭和43年米子機関区配属となり、山陰本線の旅客列車の花形機関車として走り続け、昭和44年にその任務を終えました」と書かれています。
山陰鉄道の歩み
山陰線およびその周辺の開業の年表が書かれています。