わたらせ渓谷鐵道の終着、間藤駅は無人駅ではありますが、平成6年、駅舎に併設する形で陶芸教室ができ、きれいな駅舎になりました。手入れも行き届いています。
間藤駅舎
駅舎正面
↑中は待合室です。改札はなく、写真左手の道路側から右手のホームまで、駅舎の前を通って自由に行き来できます。
正面入口の中は待合室になっています。入口右側には「カモシカの見られる駅」という文字とともに、カモシカの絵が掲げられています。
ニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されており、運が良ければ見ることができるとか。
間藤駅の背後の山
ニホンカモシカは険しい岩山に生息するといいますので、この山に住んでいるのかもしれませんね。
間藤駅から桐生方面を見る
さて、そろそろ折り返しの列車の発車時刻が近づいてきました。桐生方面に向けて出発です。