新3000系
中之島線の開業に合わせて、新しく3000系が登場しました。京阪のホームページによれば8両編成6本が導入されたということです。
パンタグラフはシングルアームです。
京橋駅にて
正面のデザインは「月」をイメージしているそうです。大阪・中之島の「水」や京都の「伝統」「格式」を感じさせるものとして紺色を基調とした配色が選ばれたそうです。
渡辺橋駅にて
窓の下の部分は、丸い弧を描いて黄色く光っています。種別を示す識別灯(通過標識灯とか列車識別灯などと呼ばれます)ですが、独特な形で面白いです。
中之島駅にて
中之島駅で折り返すと、今度は赤い尾灯になります。
側面のロゴ
車体の側面には「COMFORT SALOON 3000 SERIES」のロゴ。快適性を重視した、ということでしょう。
車内の座席
2列+1列シートと通路
外観だけでなく、内部もなかなかに斬新です。2列+1列のシート配置、高級感のある座席、格子模様の床など、「インテリア」という感覚で仕上がっています。
3000系は主に、30分間隔で運転される中之島線乗り入れの「快速急行」として運行されています。ほんとうに乗ってみたくなる車両です。