京阪の西三荘駅から南へ500メートルほど歩くと、交差点の南側になにやら公園らしきものが見えてきます。

西三荘ゆとり道
「西三荘ゆとり道」と名付けられた遊歩道は、ここから南へ1.85キロメートル、守口市内を通って花博記念公園まで続いています。
花博記念公園(鶴見緑地)というと、大阪市鶴見区だと思いがちですが、鶴見緑地の西側半分ほどは守口市域です。
案内板
全体は5つのゾーンに分かれていて、順に「花のゾーン」「水のゾーン」「フィットネスゾーン」「文化・教養のゾーン」「緑と空間のゾーン」と名付けられています。
花のゾーン
ちょっと興味をそそられましたが、この日は入口を散歩するだけにしました。
もう1ヶ所、ここから一筋西側にちょっと気になる建物がありましたので、行ってみました。
守口市現代南画美術館
南画(なんが)というのは、もともとは中国の水墨画の流派のひとつ「南宗画(なんそうが)」の影響を受けて日本で発展していった手法だということです。
休館を告げる張り紙
平成8年にオープンと聞いていたのですが、行ってみてびっくり。4月1日から休館なんですって。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日