大井町線で使われている各駅停車用の車両(5両編成)は合わせて18本。そのうちの10本が8090系です。これに対して8590系は3本。
8590系
大井町線で車両を観察している間、8590系だったのはこの1本のみでした。幸いにして、大井町駅で写真に収めることができました。
あけやん2515さんに指摘していただいたように、8090系では正面3枚の窓にひとつずつワイパーが設置されていました。しかし8590系では、上の写真で分かりますように、運転士に近い2枚だけです。
前照灯・尾灯の位置は8090系より高くなり、正面には貫通扉が付いています。
8590系
車掌さんが頭を下げていますね。乗務員の交代風景です。
東京総合車両センター
ホームからふと品川方向(北側)を見ると、JR東日本の東京総合車両センターの建物が見えました。
正面奥が大井工場、写真よりさらに右手のほうが山手電車区の車両基地で、両方が2004年に合併し、現在の名称になりました。山手線のすべての車両がここに所属しています。
夏休みに一般公開が行われたりするようですね。
出発前
さて、二子玉川方向へ、そろそろ移動してみましょう。