東急の戸越公園駅にやってきました。
駅名標
ドア扱いの様子
開かないドア(奥の車両)
戸越公園駅のホーム長は3両分しかありませんので、5両編成の大井町駅側2両は、駅についても扉が開きません。うっかりしていると降りそこねます。ラッシュ時間帯だとはじめからそのつもりで二子玉川駅寄りの車両に乗っておく必要がありますね。
大井町駅寄りの踏切
ホーム長が3両しかないのは、駅の両側に踏切があるためです。大井町駅寄りの踏切は、列車が駅に停まっている間はずっと閉まったまま。ラッシュ時間帯だとどれくらい閉まっているのでしょうね。
乗務員用の「ホーム」
踏切の向こう側に、乗務員専用の「ホーム」があります。ここで車掌がモニターや目視で安全確認をして、ドアを扱うわけですね。
二子玉川駅寄りの踏切
反対側の踏切です。こちらの道路沿いには商店が並び、大井町駅寄りの踏切よりも通行量が多いようです。影響の少ない方を閉めることにしたのでしょうが、踏切を利用する人にとっては迷惑な話ですね。
ホーム全長
全長80メートルに満たない、短いホームです。