阪急の伊丹駅は、大正9年(1920年)7月16日に伊丹線の開業と同時に営業を始めました。その後、昭和43年(1968年)11月9日に場所を移転し、営業距離が0.2キロ増えました。
平成7年(1995年)1月17日、伊丹駅は阪神・淡路大震災で倒壊してしまいました。3月11日、新伊丹駅から500メートルの所に仮の伊丹駅が造られて営業を再開、伊丹駅が現在の姿になったのが平成10年(1998年)11月21日。復旧まで4年近くを要しました。
ホームへのスロープ部分
現在の伊丹駅は、5階建ての駅ビルの3階にあります。新しくできた駅だけに、バリアフリーもしっかりできています。上の写真の右手が改札口。そこからホームまでスロープになっていて段差がありません。
改札口(内側)
改札口(外側)
地上出口付近
改札口のある3階からエスカレータで地上の正面出口に向かいました。
階段とエスカレータ
駅ビル入口