京阪の萱島駅の少し西側は、門真市上島町です。線路の南側に「島頭(しまがしら)天満宮」という神社があります。
島頭天満宮
訪れたのが夕方近くで、樹木に水を撒いていました。

明治時代には「産須那神社」と呼ばれ、旧・上島頭村にあったと書かれています。これは「うぶすな(産土)」、つまり地元の神社のことです。氏神とか鎮守神とは異なるようなのですが、よくわかりません。
いつからか、「島頭天満宮」と名乗るようになったということです。
拝殿
境内のクスノキ
この島頭神社の境内にも大きなクスノキがありました。西日を浴びて、すくすくと育っている印象を受けました。手前の子どもと比べてみると、大きさがよくわかります。そばの家がおもちゃみたい?(住んでいる方に失礼ですね、すみません)
段蔵
島頭天満宮の近くを歩いていて見つけた段蔵です(上の写真)。以前にもご紹介しましたが、淀川周辺は昔から水害に悩まされたため、石で床を高くした蔵を造り、大切な家財を床の高い方に置いたということです。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日