昨日、枚方市から国道168号線で交野市にやってくると、砂子坂(すだこざか)交差点があることをご紹介しました。
砂子坂交差点の手前
上の写真の標識にあるように、砂子坂(次の交差点)を右に曲がったところに橋が2つ並んでいます。最初の橋(左側)が昨日ご紹介した「砂子橋」です。天野川支流の前川に架かっています。そして次の橋(右側)が、「逢合橋(あいあいばし)」と言います。
「逢合橋東」交差点
「逢合橋西」交差点
逢合橋(西詰から)
橋の名標
とくに欄干というほどのものもなく、何の特徴もない橋ですが、それでも有名なのは、その名前に理由があります。
すでにこのブログでもご紹介しましたように、この逢合橋は七夕伝説の舞台となっています。交野市にある機物神社と枚方市の観音山公園にある牽牛石。織姫と彦星が1年に1回だけ、七夕の日に逢う場所がこの逢合橋というわけです。
天野川
二人の間を流れる天野川(天の川)。はるか昔、交野ヶ原と言われたこの地方を流れる天野川は、もっと野趣にあふれていたのでしょうね。
いまは護岸があり、第二京阪道路がのしかかるように通っています(上の写真、奥)。
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