交野高校の敷地内で発見された古墳群は、4世紀末から6世紀初頭のころの豪族、肩野物部氏の一族が葬られていると考えられているそうです。はるか1500年も前のことを想像しながら目の前にある風景を眺めていると、時間の流れがすごくゆっくりしているような気がしました。
「交野高校前」交差点
交野の風景
この辺りは、JR学研都市線(片町線)の河内磐船~津田駅間です。交野山(こうのさん)を背景に広がる田園風景が心を癒してくれます。321系でしょう、山のふもとをJRの電車が走っています。
交野高校前の交差点から東の方角、交野高校の北側を通って山のふもとへと続く道があります。少し場所を移動してみることにしました。
JRの下を通る道
寺地区の交差点
JRの下をくぐって坂を上がると、交差点です。ここを右に曲がると大門酒造の前を通ってJRの河内磐船駅へと戻ることになります。
なにやら石碑が
河内磐船駅とは反対、交差点の左側の家の前に、何やら石碑が立っていました。
「弥生時代住居遺跡」の石碑
この辺りには、弥生時代から人が住んでいたようです。また、この場所は前方後円墳であることが最近わかったそうで、交野高校の5つの古墳と合わせた車塚古墳群の1つ(6号墳)であります。(「広報かたの」平成20年5月1日号を参考にしました)
さらに山麓へ
さらに山麓の方向へ歩いていきました。(続きます)
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