橋本駅と八幡市駅の間は、木津川、宇治川、桂川の3つの河川が合流する地点で、右岸は天王山、左岸は男山が川にせまっています。京阪本線は、男山に沿って、まるで寄り添うように走っており、制限60km/hや55km/hの曲線が連続する場所です。
橋本方向
上の写真は上りホームの1番線(待避線)側から大阪方面を写したものです。橋本駅方向から迫ってくる特急は、通過のために本線(2番線)へと進入しようとしています。
右寄りの奥に写っているのが、淀川対岸の天王山です。左側の緑が男山のふもとの木々です。
ちなみに左側の壁は、島式ホームの端に設けられたトイレです。私は入ったことがありませんが、くみ取り式なんだそうです。
ホーム
上の写真は大阪方面に向けて撮った上り線(右側が1番線、左側が2番線)です。左側の列車は下り線(3番線)に停車しています。
左側に迫る男山の木々がよくわかります。
同上
今度は京都方向に向いて撮ってみました。全体に左へとカーブしている軌道上に駅があります。
京都方面
ホームの京都寄りには踏切があります。線路は左に大きくカーブしており、その先には木津川を渡る鉄橋があります。
地下通路の案内
地上駅である八幡市駅は、ホームと改札は地下通路で結ばれています。
地下通路
上の写真は、改札側から見た地下通路の様子です。
手前の左右の階段は下りホーム(3番線)へとつながります。奥の左右の階段は、上りホーム(1・2番線)につながっています。
改札口(ラチ内)
左側に行くとバスやタクシーが待つロータリーです。コンビニ(アンスリー)や観光案内所の窓口もあります。出口を右に折れると、鋼索線(男山ケーブル)の駅です。
改札口(ラチ外)
左奥がケーブル線の駅です。
駅舎