豪徳寺の山門から入って右手には、延宝7年の作と伝えられる梵鐘があります。有形文化財として平成12年(2000年)、世田谷区の指定を受けました。
梵鐘
正面に向かって進んでいくと、何やら大きなものが。
香炉
これで線香を焚くのでしょうね。
仏殿
正面に仏殿があります。この仏殿は延宝5年(1677年)に建てられたもので、平成2年(1990年)世田谷区指定有形文化財になりました。中には5体の仏像が安置されており、井伊直孝の娘、掃雲院(そううんいん)が父の菩提を弔うために造らせたものだそうです。
この仏殿の奥には、本殿があります。こちらは近代的な様式に見えます。
本殿
三重塔
この三重塔は、平成18年(2006年)に新しく建立されたものです。
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