本当に仰る通りですね。
単に50キロといっても、道そのものが違いますし、
当時は恐らくわらじだったでしょうしねぇ。
足に豆ができたぐらいの騒ぎでは済まなかったかと。。。

339年も持つものなんですねぇ、日本家屋は。 (2011年06月19日 16時30分50秒)

ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2011年06月17日
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京阪宇治駅の前、宇治橋の東詰に、「つうゑん」という名のお茶屋があります。おそらく宇治に行かれたときには必ず目にしているのではないかというくらい、目立つ場所です。

京阪宇治駅周辺 通圓茶屋

漢字で書くと「通圓」。辞書によると、宇治の茶人の名前だということです。同名の狂言もあるそうです。

http://www.tsuentea.com/  によると、創業は永暦元年(西暦1160年、平安時代の終わりごろ)にさかのぼるそうです。通圓の元祖は源頼政の家臣で、晩年は隠居をして宇治橋東詰に庵を結んだということです。

その後、通圓は代々宇治橋の橋守として、「道往く人々に橋の長久祈願と旅人の無病息災を願って、茶を差し上げてまいりました」ということだそうです。

また、吉川英治氏が書いた小説「宮本武蔵」では、武蔵の恋人「お通さん」が、この茶屋で休むシーンがあります。実際、吉川氏もこの茶屋を訪れたそうです。

現在の建物は、寛文12年(1672年)に建てられたそうです。






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最終更新日  2011年06月18日 22時43分35秒
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Re:京阪・宇治駅周辺 通圓茶屋(06/17)  
きっと、吉川英治さんもお気に入りだったのでしょうね。
だからこそ、『宮本武蔵』に登場させた。。。
それにしても、よく覚えていらっしゃいますねぇ。
登場した茶店の名前まで。

でも、その亭主の「旅人の無病息災を願って。。。」というお言葉が良いですねぇ。
ずうっとその姿勢を貫いて欲しいです。
ならば、行かねば。是非とも。ってなりますね。 (2011年06月19日 08時19分19秒)

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 通圓茶屋(06/17)  
まあちゃん9541さん、こんにちは。
京都から奈良まで、いまでは電車で50分ほど、距離にして50キロ足らずですが、徒歩だと1日では行き着かないかも。
無事を祈る気持ちは、今以上だったでしょうね。
(2011年06月19日 11時09分54秒)

Re:京阪・宇治駅周辺 通圓茶屋(06/17)  
ここって、JR奈良線からも見えるところでしたっけ?

宇治のあたりって両側を見ておかないと見所の多いところですからね・・・。 (2011年06月19日 16時17分49秒)

無事を祈る気持ち。。。  

Re[1]:京阪・宇治駅周辺 通圓茶屋(06/17)  
あけやん2515さん、こんばんは。
推測ですが、JR奈良線からでも宇治川を渡るときに見えそうですね。
(2011年06月19日 19時36分57秒)

Re:無事を祈る気持ち。。。(06/17)  
まあちゃん9541さん、こんばんは。
朝早く旅立ち、暮れるまでには着かないと危険ですしね。
補修しながらなんでしょうけど、長くもつもんですねえ、ほんとに。
(2011年06月19日 19時39分18秒)

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