京阪の宇治駅のすぐ近くに、宇治橋が架かっています。
宇治橋(東詰)
現在の橋は、平成8年(1996年)に架け替えられたもので、長さ約155メートル。上下合わせて4車線(一部5車線)の車道と、その両側には広い歩道も設けられています。
宇治橋は、瀬田の唐橋(滋賀県大津市)、山崎橋(京都府八幡市~大山崎町、現在は無い)とともに「日本三古橋」と言われており、最初は大化2年(646年)に架けられたという説もあるそうです。
宇治橋東詰にある石標
宇治観光のスタート地点でもあります。「平等院 橋を渡り左へ」などと書かれています。「あがた神社」「浮島十三塔」、「宇治川ライン」などという文字も刻まれています。
宇治川と宇治橋
宇治川上流
宇治川の流量表示
宇治川の上流には、天ヶ瀬ダムがあります。この日は放流中で、かなりの流れがありました。
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