源氏物語の第四十六帖「椎本(しいがもと)」は、薫が23歳の春2月から24歳の夏の話だそうです。
京阪宇治駅前・宇治橋東詰から北へ100メートルほど行くと、「彼方(おちかた)神社」があります。ここに椎本の古跡を示す石碑があります。
彼方神社
「椎本之古蹟」の碑
椎本の巻では「おち」を取り入れた歌が二首詠まれおり、椎本の古跡になった理由ではないかとの説もあるようです。
彼方神社
式内と書かれているので、由緒ある神社だと思います。平安時代にはかなり立派な神社だったのではないでしょうか。
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