平等院といえば鳳凰堂というほど、10円硬貨に描かれた鳳凰堂が有名ですが、それ以外の建造物や庭園にもいろいろ見処があります。
庭園は、大正11年(1922年)、史跡・名勝に指定されています。
「史蹟及名勝 平等院庭園」の碑
表門
では、拝観料600円を払って、中に入ってみましょう。拝観料には入園と鳳翔館(ミュージアム)入館が含まれています。
入るときに受け取ったパンフレットには、「院内で撮影した写真などを営利的な目的で使用することは禁止いたします。なお、鳳翔館内での写真撮影は禁止いたします」と書かれていますので、庭園の様子を中心にスケッチしたいと思います。
藤棚
表門をくぐった正面に、立派な藤棚が見えてきます。季節は過ぎてしまいましたが、たわわな藤の花、きっときれいでしょうね。
観音堂
藤棚の横にあるのが観音堂。鎌倉時代の建造物で、重要文化財に指定されています。
鳳凰堂
庭園をさらに奥に入っていくとすぐに、鳳凰堂が目に飛び込んできます。周りを池に囲まれた中に、風雪に耐えて静かにたたずんでいる姿を、なんとたとえればいいのでしょうか。
鳳凰堂に入るには、一人300円の「ご志納」が必要です。朝9時30分から20分おきに、50名限定で中に入れてもらえます。所要時間15分ですが、ゆっくり大仏様を見ることができて、説明付きでよかったですよ。
鳳凰堂の内部は撮影禁止ですので、写真はありませんが、ご了承ねがいます。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日