神戸淡路鳴門自動車道の北淡ICと津名一宮ICのちょうど中間辺りに、「パルシェ 香りの館」という施設があります。
香りの館
一歩、中に入ったとたん、まさに「香り」に大歓迎されました。苦手な人にはちょっときついかもしれませんが、香りをテーマにした「パビリオン」です。
エントランスホールには「香りの展示」。蒸留して香水を作る装置とか、いろんな香水やポプリ、お香や香木などが展示されています。
手作り体験コーナーやフレグランスコーナー(香水のお試し)などもあって、なかなか面白かったですよ。嗅覚をあれだけ活動させたことはなかったですねえ。
実は、淡路市一宮(旧・一宮町)は線香の生産が全国1位なんだそうです。
隣りには温室があって、「フクシア」と「ハーブ」が栽培されています。
温室
「フクシア」の見頃は4月上旬~6月下旬と、10月上旬~11月下旬だということで、残念ながらほとんど見ることができませんでしたが、ここではおよそ50品種を育てているそうです。またハーブも100種類ほど栽培しているとのことで、訪れたときには淡い紫色の花が涼しげに咲いていました。
花の名は?
この香りの館は入場無料ですが、なかなか楽しめました。帰りにラベンダーソフトクリームを食べてみましたが、予想に反して(?)美味しかったです。
先を急いでいたので歩きながらソフトクリームを食べていたら、暑さですぐに溶けてしまい、服にポタポタとこぼしてしまいました。っちゃー。
向かいには「香りの湯」という、宿泊施設を備えた天然温泉があります。数種類のハーブ風呂や岩風呂、サウナなどがあり、けっこう賑わっていました。時間があれば入っていきたいところです。
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