宇治市の南部、京都府城陽市との境に近い丘陵地帯に、「京都府立山城総合運動公園」があります。一般には「太陽が丘」の愛称で呼ばれています。
京阪宇治バスが、京阪宇治駅から太陽が丘まで運行されています(昼間時間帯のみ、休日は30分に1本、平日は1時間に1本)。
太陽が丘ゲート前
京阪宇治バス
太陽が丘案内図
面積は約108ヘクタールです。甲子園球場のおよそ27倍だそうです。
このうち東半分(上の案内図では上半分)は陸上競技場、野球場、球技場、ファミリープールなどの施設、西半分はレクリエーションゾーンとなっています。
行き先案内板
野球場
公園センター
レストラン
もともと国有林だったそうですが、昭和55年(1980年)に起工され、昭和57年(1982年)には陸上競技場など一部が開園しました。その後、昭和63年(1988年)の「第43回国民体育大会」に向けて整備されました。
西半分は、平成3年(1991年)に開催された「第42回全国植樹祭」の跡地で、「府民ふれあいの森」として整備されました。
レクリエーションゾーン
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日