山城総合運動公園のほぼ中央、「太陽が丘」のバス停近くに、SLが静態保存されています。
C11 180
屋根があり、状態としては悪くないようです。
同上
近くに設置されている説明板によると、「C11 180」は、昭和15年(1940年)8月に製造され、北海道の瀬棚線(国縫~瀬棚間、運転区間としては長万部~瀬棚間。1987年に廃止)を中心に33年間働き、昭和44年(1969年)11月、長万部機関区で役目を終えました。
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このC11 180号機、もともとは北海道大沼町での保存が予定され、しばらくは長万部でそのまま保管されていたようです。しかし大沼町での保存は中止されます。
何故かよく判りませんが、その後、180号機は京都の梅小路機関区に送られます。しばらくは解体待ちのような姿を晒していたそうです。ところが、最終的にはこの太陽が丘で保存されることとなりました。
同上
屋根の下で、大切にされているようです。なんだかホッとします。