京阪・木幡(こわた)駅の東300メートルほどのところに、JR奈良線・木幡(こはた)駅があります。
JR奈良線・木幡駅
同上
地方に行くと見かけるような、懐かしい雰囲気を持っています。駅舎は明治29年(1896年)の開業当時の建物が残っているとのことです。
同上
地上駅で、もともとは、2面3線だったのですが、真ん中の線が撤去されて、現在は、1番線(上の写真、左側)と2番線(同、右側)との間が大きく空いており、工事が行われています。
この工事は駅北側の踏切(木幡踏切=上の写真)の拡幅のためのもので、今年(2011年)12月下旬には終わる予定です。同時に、2番線を1番線側に寄せる改良も行われます。(2011年10月23日撮影)
この踏切、自動車がすれ違うにも狭いうえに、通行人が多く、線路内で通行が滞る状態でした。とくに学生の通学時間帯はたいへん混雑してます。工事の完成が待たれるところです。