
朱雀天皇醍醐陵
京都市伏見区醍醐御陵東裏町
京都市営地下鉄東西線・醍醐駅から徒歩15分
朱雀(すざく)天皇醍醐陵(だいごのみささぎ)の入口は、住宅街の一画にありました。陵の場所は地図にも出ていますが、入口がどこかを確認せずに訪れたので、見つけるまで少し時間がかかりました。
朱雀天皇の在位は延長8年(930年)から天慶9年(946年)にかけてです。父の醍醐天皇の崩御により、8歳で即位しました。東では平将門が、西の瀬戸内海では藤原純友が乱を起こした時代でした。
先代の醍醐天皇から朱雀天皇の時代は、醍醐寺が整備されていった時期と重なります。陵が醍醐寺に近いことも、信仰の厚さを示しているといえそうです。
醍醐天皇の陵もこの近くですので、あとで行ってみようと思います。
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