
醍醐天皇後山科陵
京都府京都市伏見区醍醐古道町
京都市営地下鉄東西線 小野駅から徒歩12分
京阪バスに「醍醐天皇陵」というバス停があり、そこが醍醐天皇後山科陵(だいごてんのう のちのやましなのみささぎ)の入口です。
入口からまっすぐに参道が続いています。砂利を踏みしめながら奥へ入っていきました。
醍醐天皇は、先にご紹介した朱雀天皇の父で、36人の子宝に恵まれたそうです。寛平9年(897年)に第60代の天皇として即位。藤原時平と菅原道真を左右の大臣としたことは有名です。
昌泰4年(901年)、藤原時平の讒言(ざんげん)によって菅原道真は大宰府に左遷され、延喜3年(903年)に病死します。
藤原時平は、延喜9年(909年)に39歳の若さで亡くなり、菅原道真の祟りとも噂されたということです。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日