ぐうたらたぬき途中下車

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2012年03月13日
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随心院

随心院の拝観入口から中に入ると、最初に見えてくるのが庫裡です。時間があれば、ここから入って本堂などを拝観するのがいいでしょう。


随心院

庫裡の前を過ぎたところに、小野小町の歌碑があります。

花のいろはうつりにけりないたづらにわが身よにふるながめせしまに

小倉百人一首の小野小町の歌ですね。

小野小町はこの随心院に身を寄せて晩年を過ごしたのでしょうか。日本各地に小野小町の墓と言われている場所があります。その実態はよくわかっていません。


随心院

歌碑のある場所から先には、表玄関が見えています。その奥に書院や本堂があります。






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最終更新日  2012年03月21日 23時24分56秒
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Re:随心院 小野小町の歌碑(03/13)  
"歌碑"に誘われてお邪魔しました。

いつの間にか月が変わってしまいましたが、あの白い塊はやはり雪ですよねぇ。
京都での最初の研修が3月15日からでしたが、やはり雪があったことを思い出しました。。。

平安の世に生きた人の謎は多いですねぇ。
でも、天皇と言えば京都でしたから、ある年代を京都で。
というのは十分あり得る話ですよねぇ。
(2012年04月04日 10時39分11秒)

Re[1]:随心院 小野小町の歌碑(03/13)  
まあちゃん9541さん、こんにちは。ごぶさたです。

ここを訪れたときはまだ2月でした。季節の移ろいは早いものですね、とくにこの時期は。

平安の時代、現代よりもっとずっと季節を肌に感じながら過ごしていたんだと思いますね。
(2012年04月07日 12時29分25秒)

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