
随心院の裏手、文塚の北側に、「仁海僧正供養塔」と書かれた碑とともに供養塔が建っています。
仁海(にんがい)僧正は、随心院の前身、曼荼羅寺の開祖です。
2005年の4月から5月にかけて、随心院で生誕1050年の記念行事が行われ、開山供養塔が建立されました。
仁海僧正は、「請雨法」を9回成功させたことから「雨僧正」とも呼ばれたそうです。
当時、中国(宋)にまでその名声が届いていたそうです。才能や行動力から、第二の空海とも称されることもあるようです。
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