
伏見桃山東陵(ふしみももやまのひがしのみささぎ)
京都市伏見区桃山町古城山
京阪電気鉄道宇治線 桃山南口駅より徒歩15分
明治天皇の伏見桃山陵の東側に、伏見桃山東陵があります。明治天皇の皇后、明憲皇太后の墓所です。こちらの階段のほうが楽そうですね。
正面に鳥居があり、その奥が、伏見桃山陵と同様に、上円下方墳の様式で墓所が造られています。
急な登り坂を歩くと、伏見桃山東陵から伏見桃山陵へ行くことができます。上の写真は、坂の途中で振り返って伏見桃山東陵を見たところです。
急な坂を登り、再び、伏見桃山陵(明治天皇陵)に戻ってきました。ここからの眺望はなかなかのものです。宇治川流域を中心に市街地が眼下に広がっています。かつては広大な巨椋池が広がっていたのかもしれませんね。
伏見桃山陵や伏見桃山東陵がある場所は、かつて豊臣秀吉が築いた伏見城の本丸跡地だそうです。「伏見城石垣に使用されていたと思われる石材」という説明とともに、道脇に大きな石がいくつも置かれていました。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日