
月橋院の山門前に、おそらく忠魂と書かれた碑でしょうが、下半分が無い状態で置かれています。
2007年7月3日付の京都新聞によると、第二次大戦後、GHQが撤去するよう指令を出したが、これを三つに割って自宅へ運んだ人がいるようです。その後、上の部分だけが月橋院に置かれています。
なぜ上だけがここで供養されているのか、記事を読んでも明確には分からなかったのですが、平和を願う心はいつまでも生き続けてほしいものです。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日