まあちゃん9541さん、こんばんは。

八は末広がりで縁起がいいこともあるのでしょうね。

洲本の八狸(やだぬき)ですね。私が出会ったのは1体だけ。可愛い「お松」でした。

(2012年05月08日 01時15分34秒)

ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2012年05月02日
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西運寺

浄土宗松風山西運寺
京都市伏見区桃山町泰長老
京阪電気鉄道宇治線 観月橋駅より徒歩5分

このお寺は、別名「たぬき寺」とも呼ばれています。私としては、たいへん親近感を感じる名前です(笑)。


西運寺

入口からも見えている大きなたぬきの置物です。

江戸時代の末期、住職が裏山のたぬきを「八」と名付けてかわいがっていたそうです。これを聞いた人々が見物に来るようになり、陶芸家がたぬきの焼き物を寄贈したりして、いつしか「たぬき寺」と呼ばれるようになったそうです。

このたぬきの「八」にまつわる話が伝わっています。

当初、「八」はいろいろいたずらをしていたそうですが、見かねた住職が捕まえて説教をしたそうです。説教を聞いて感服したたぬきは、それ以来いたずらをやめたとか。いったいどんな説教だったのでしょうね。

ところで、たぬきには八つの相があるといいます。

笠:   下を見てくらし、時には天下を仰ぐ通帳:  無駄使いせず、信用第一
丸八徳利: なにごとも八分目、徳と利を兼備
腹:   小事にこだわらず太鼓腹で
金袋:  大いに金を蓄え、自在に活用
目:   どんぐり目で偏見なく、正しく見定める
尻尾:  先太りで、でっかく大成
裸:   飾らず、偽らず、邪心を去って、丸裸

いやはや、あやかりたいものです。






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最終更新日  2012年05月07日 01時10分20秒
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Re:西運寺(05/02)  
『八』にまつわるお話。大変有難いですね。人間への戒めのようにも受け取れました。

たぬきは、人を化かすと言いますが、なかなか愛嬌のある顔立ちだし、見習うところも多い気がします。

そうそう、洲本市内にも狸が一杯なんですよ。確か、何枚か写していらっしゃったのではありませんか?

やはり『八狸』(やだぬきと呼んだかと)で、『八』の文字が付いているのは、偶然なのでしょうか。
信楽焼でも、こうしたたぬきの焼き物が有名ですよねぇ。
あのお姿はそのまま人への戒めな気がします。
お金だって、無駄遣いしちゃいけないよ。信用が第一だよ。ってことでしょう?当たり前のようでいて、昨今出来ていない人多いのじゃないかなぁ。 (2012年05月07日 04時39分12秒)

Re:西運寺(05/02)  
たぬきの八相、いいですね。私もたぬき体型だから・・・。

「きつねとたぬきの化かしあい」なんていいますけど、きつねって何考えているかわからないけど、たぬきってなんだか憎めないって感じがします。
まぁ、あくまでも私の感覚ですけどね・・・。
(2012年05月07日 07時31分48秒)

Re:西運寺(05/02)  
『狸』と『八』に、深い意味がある事を知り勉強になりました。徳利に八の字の意味には宮沢氏の徳川家の裏家紋説のほか、狸の胸に八の字の模様があることに由来するという説もあるようですね。実に興味深いです。私の中部地方では狸をハチまたはハチムジナと呼ぶらしいです。聞いた事は、ありませんが・・・ (2012年05月07日 22時02分05秒)

Re[1]:西運寺(05/02)  

Re[1]:西運寺(05/02)  
あけやん2515さん、こんばんは。

きつねのイメージは、抜け目のなさ、ずる賢さ。
一方のたぬきは、たしかに憎めないなあと思います。
なぜなんでしょうね。

(2012年05月08日 01時19分51秒)

Re[1]:西運寺(05/02)  
やまのかめさんさん、こんばんは。

丸に八の字は、狸の紋所だということですが、その由来にはいろいろあるんですね。

「たぬき」は「他を抜く」という、努力の象徴という見方もあります。いろんな意味で縁起がいいのでしょう。
(2012年05月08日 01時27分25秒)

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