
京阪本線 東高瀬川橋梁中書島駅の西 約600m
東高瀬川を渡る京阪3000系です。
京都市の繁華街、木屋町通を流れるのが高瀬川。かつては鴨川を越えて、宇治川までつながった1本の運河でした。
昭和になって、治水のため鴨川が掘り下げられたことにより、高瀬川が分断され、北側は鴨川に注ぎ込み、南側は東高瀬川という新しい流れに変わりました。
京阪本線の橋梁の北側に、「三栖橋」が架かっています。
この辺りは、新高瀬川と呼ばれることもあります。旧の高瀬川は東側を流れる濠川(ほりかわ)に流入していましたが、現在はまっすぐ南下し、宇治川に直接流れ込んでいます。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
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