
辨天橋
京都市伏見区葭島矢倉町
京阪電気鉄道 京阪本線 中書島駅より徒歩3分
十石船の乗り場は、辨天橋の橋のたもとにあります。この橋には、上のような琵琶の絵が掲げられています。琵琶に絡みついているのは、ヘビのようですね。
弁天様は、古代インドにおける川の神(水神)です。そしてインド古来の蛇や龍の信仰とも相まって、神使は「蛇」や「龍」だとされているそうです。
この橋の名前が辨天橋なのは、近くにある「長建寺」のご本尊が弁財天だからです。これから長建寺に立ち寄ってみます。
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