ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2012年11月01日
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御香宮神社の境内で、ちょっと面白いものを見つけました。

傍らの説明文によると、「京都旧東塩小路(ひがししおこうじ)村の竹田口から竹田村を経て伏見を結ぶ竹田街道(竹田車道)の棒鼻(ぼうばな)付近に敷き詰められた石の一部」だそうです。車石(くるまいし)と呼ばれるそうです。

竹田街道は、JR京都駅付近から、府道115号に沿って(途中、国道24号)南へ向かう道です。


この上を、荷物を積んだ牛車が往来していたのでしょう。ただ、「単線のため、午前中は上り、午後は下りと一方通行になっていた」そうです。

ちなみに、この溝がはじめから付けられていたのか、牛車の通行によってできたのか、はっきりしていないようです。






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最終更新日  2012年11月08日 16時48分50秒
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Re:御香宮神社 竹田街道の車石・車道(11/01)  
相当多い荷物を積まないとこうならないでしょうし、牛はそこまでパワーはないだろうから、最初から動かしやすいように溝が刻まれていたのかなって思いました。そうすれば、牛車があちこち動かないだろうし、動かしやすいかなってね。
(2012年11月07日 07時50分04秒)

Re[1]:御香宮神社 竹田街道の車石・車道(11/01)  
あけやん2515さん、こんにちは。

最初から刻まれていた説に賛成です。
牛車に荷物を積んで、だいたい軽自動車くらいの重さだったようですね。とはいえ、木の車輪ですから、溝がだんだん大きくなっていった可能性はありますね。
(2012年11月08日 08時22分15秒)

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