写真がまだ残っているので、もう少し別府の話を続けさせてください。
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883系 ソニック
別府駅に停車中の883系特急「ソニック」です。JR九州初の振り子式の車両で、平成7年(1995年)から運用が開始されました。特徴的なデザインで話題を集めましたが、もう20年が経つのですね。
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883系の車内
このヘッドレストが特徴的ですね。前方に見えているのがデッキです。頭上には「網棚」ではなく飛行機のような「収納棚」(ハットラックというそうですね)があります。ただし、大きな旅行カバンだとフタが閉まらないかも。
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885系 ソニック
こちらは、885系特急「ソニック」です。平成12年(2000年)に運用が始まった当初は特急「かもめ」用でした。883系と同じく振り子式です。
登場の翌年からは「ソニック」にも使われましたが、「かもめ」編成とは区別されていました。現在は、当初の「かもめ」仕様の編成も「ソニック」に使われています。
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車体のエンブレム
この日見かけたのは第2編成(SM2)でした。当初は「かもめ」として使われていた編成で、車体にはまだ、カモメのエンブレムが残されています。
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ヘッドレスト部分
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車窓の下にも「KAMOME」のロゴが