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マイクロソフトは31日、「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (867801) (MS04-025)」をリリースしました。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-025.asp リモートからコードを実行される恐れがある脆弱性を補うものです。Internet Explorer 5.01/5.5/6の各バージョンに対応。影響を受けるOSはWindows NT Workstation 4.0、Windows NT Server 4.0、Windows 98/Me/2000/XP、Windows Server 2003などです。【ウイルス一口メモ】ウイルスってそもそも何? 相変わらず、ウイルス情報が飛び交っていますが、私たちが通常ウイルスと呼ばれているものにも、いくつかの種類があります。 そもそもウイルスとは、ファイルに寄生して不正な動きを行い、フロッピーディスクやネットワークで増殖するプログラムのことをいいます。他のファイルを書き換えて広がる「伝染」、ある操作やある日時など特定の条件までは何も起こらない「潜伏」、そして実際に「悪さをする」のうち、1つでも当てはまる性格があるものはウイルスと呼ばれます。 こうした広い意味でのウイルスは、大きく3種類に分けられます。まずは狭い意味での「ウイルス」。他のファイルに寄生します。 他のプログラムには寄生せずに単体のファイルとして存在し、パソコンに不正な動きをさせる「ワーム」とよばれるプログラムもあります。 ワームは、ネットワークを介して増殖していくのが特徴。やはり単体のファイルで、実行されると破壊活動を始める「トロイの木馬」もあります。これらのパソコンに悪さをするプログラムを総称したものが、広い意味での「ウイルス」というわけです。
2004.07.31
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おいしそうな料理を撮影する場合、はじめに気をつけたいのは構図です。基本的に、料理は食べるときに最も美しく見えるように盛りつけられています。従って目の高さから撮影するのが原則です。また、食卓の上の献立のすべてを一枚の画像に収めようとするとひとつひとつの料理が小さくなってしまいます。もっとも重要な一品を決め、その皿が一番大きくなるように構図を決めると主題が明確になります。その場合も皿全体を入れようとする必要はありません。サラダの中の野菜や洋菓子の上のフルーツなど、一部分を切り取って撮影しても面白い画像になります。 ごく近くから撮影するのなら、デジタルカメラの設定は、撮影モードをマクロ撮影にセットします。皿やテーブルなどの背景がボケた画像となります。主題となる料理の後ろにも皿を並べ、それらすべてがはっきりと見えるようにしたいときは絞りこんで撮影します。この場合、カメラと被写体の距離が短いと被写体深度が浅くなるので、ある程度離れた位置からズームアップして主題を大きくとらえます。 ストロボは原則として発光禁止とします。料理の撮影では、被写体とカメラの距離が数センチメートルから1メートル前後とごく近く、ストロボの光が正面から強くあたることになります。このため、ストロボの光が皿などに反射して白飛びを起こしたり不自然な影が出たりすることがあるためです。 マクロ撮影に加え、ストロボを使用せずに撮影するため、手ぶれには十分注意します。できれば三脚を使用するのが理想的ですが、なければ椅子の背や肘掛けなどを利用するなどカメラを安定させられるよう工夫してみましょう。 さて、このように構図、ピントに注意して撮影してもおいしそうには見えないことがあります。その原因の多くは色合いが不自然であるということです。照明の加減で緑がかってしまったり、黒ずんでしまったりでは、せっかくの料理も台無しです。1枚撮影したあとは必ず液晶モニタで確認し、リアルな色が再現できていないようであればホワイトバランスを調整します。ただし、色がカブッた状態でも、赤カブリか青カブリか緑カブリかで感じ方はまったく異なります。赤カブリではあたたかい室内の雰囲気が伝わる画像となり、撮影意図や被写体によってはむしろ好ましい場合もあります。しかし、青カブリ、緑カブリでは料理がおいしそうに見えることはなく、こうした色カブリは防がなくてはなりません。 さらに色を演出する機能として、機種によっては彩度を強調できるものもあります。フルーツや野菜などはこうした機能を使って撮影してもよいでしょう。
2004.07.30
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子どもの愛くるしい表情や仕草は、親でなくとも撮影してみたくなることが多いでしょう。正面を向いてポーズを決めた子どもも可愛いものですが、遊びに夢中になっているときの自然な表情や何気ない仕草を狙うと、より子どもらしい面白い写真が撮影できます。 撮影の際は子どもがデジタルカメラを意識しないようにすることが大切です。その都度デジタルカメラを取り出して構えるのではなく、常に撮影できる状態にして子どもの姿を追いかけます。はじめはデジタルカメラが物珍しく、撮影者の前に立ちふさがるようにまとわりついていても、次第にそのことを忘れて行動するようになります。そのあとからシャッターチャンスを待って撮影すればよいのです。 子どもはじっとしているのが苦手なので、撮影者の側もフットワークの軽さが要求されます。じっくりと構えている余裕がないときもあるでしょう。そうした場合は手ぶれを防ぐために、シャッタースピード優先モードに切り替えて高速シャッターで撮影します。 動き回っている子どもを撮影するときはピンぼけにも注意します。カメラがピントを合わせている時間にもう別の場所へ移動してしまっているため、シャッターを切ったときには肝心の子どもにピントがあっていないということがあるからです。ブランコや滑り台のようにカメラとの距離が予測できる場合は、あらかじめその位置でシャッターを半分押してピントを合わせておきます(フォーカスロック)。そのままの状態で待機し、子どもが画面に収まったときにシャッターを切ります。 シャッターを切る際はタイムラグも計算に入れておきます。シャッターを押した瞬間が撮影されるわけではないため、せっかくのシャッターチャンスを逃す場合が少なくありません。フォーカスロックしておくことでタイムラグを最小限に抑えることができますが、連写機能があるならば何枚か連写した中からベストショットを選ぶようにします。 室内での撮影はストロボを使用して撮影するのが一般的ですが、子どもが驚いてしまい自然な表情がとらえにくくなったり、寝顔を撮影していたのが起こしてしまったりすることがあるため、できれば室内の自然光だけで撮影したいところです。この場合、どのようにして十分な露出を得るかが課題となります。絞りを開放にする、低速シャッターを使用するなどの方法で撮影してみましょう。特に絞りを開けて撮影した場合は、背景がボケて室内に置いてある余分なものが写りこまないため、被写体である子どもがより引き立つという効果も期待できます。
2004.07.29
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朝焼け・夕焼けは季節や天候によってその表情が変わるため、何度でも撮影したくなる魅力的な風景と言えます。■朝焼け・夕焼けを撮影する 朝焼け・夕焼けを撮影する場合は、日の出・日の入りの時刻と位置をあらかじめ確認しておくことが大切です。海や山などで撮影する時などは、撮影地までの移動時間も計算に入れておかなければなりません。撮影はやり直しがきかないため、時間には余裕を持って行動するようにしましょう。日の出・日の入り時刻は新聞のほか、文部科学省・国立天文台や海上保安庁のホームページからも調べることができます。同時に天候も確認しておきます。 日の出・日の入りの位置については、方位磁石で確認します。日の入りは太陽の位置からおおよその位置がわかりますが、日の出は空全体が明るくなるため事前の予測が難しく、朝焼けを撮影する場合は持参したほうが安心です。 撮影にあたっては、このほかに三脚を用意します。朝焼けの場合、撮影準備は日が昇るまえに行うわけですから、懐中電灯やペンライトなどもあったほうがよいでしょう。 撮影のタイミングは日の出・日の入りにあわせがちですが、実はその30分前後が最適といわれます。朝焼けは日の出の30分前、夕焼けは日の入りの30分後が最も美しい色合いで空が焼けているからです。ただし、いずれの場合も雲の動きや空の明るさは刻々と変化するため、思いがけない美しい風景に出会ったときのためにいつでも撮影できる状態で待機し、シャッターチャンスを逃さないことが大切です。 カメラの設定は露出補正がポイントとなります。赤く焼けた空を色濃く表現したいのならマイナス補正を行います。建物などは暗くシルエットとして写るため印象的な画像が得られます。日の出のあとの撮影は、太陽の明るさによってアンダーぎみになりやすいのでプラス補正が基本です。朝焼け・夕焼けとも時には数十秒単位で風景が変化するのと、適正の露出値は天候や構図によっても異なることを考えると、露出値の異なる画像を素早く撮影できる段階露出撮影を行うのがよいでしょう。 また、ホワイトバランスを調整して好みの色合いの画像を撮影することもできます。たとえば曇天モードで撮影した場合は通常よりも赤みの強い画像が得られます。空の赤みが強まり、雰囲気のある画像となります。白熱電球モードで撮影した青みがかった画像は、冬空の寒々しい感じを演出するのに効果的です。 なお、朝日・夕日を撮影する場合は、完全逆光となるためレンズに光が入り乱反射を起こすことがあります。これを防ぐにはレンズフードで光りを遮るか、厚紙などで遮光用ボードを作成して使用します。
2004.07.28
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いよいよ夏休み。海へ、山へと、家族・友人、会社や学校の仲間達と出かけることもあろうかと思いますが、どこへ出かけるにしても必携といえばデジタルカメラ。記憶媒体に保存し、帰ってからゆっくり編集するもよし、モバイルで暑いオフィス街にくすぶっている友人に送るもよし。楽しいひとときを記録に残しておきましょう。 最近のデジカメは撮影にそれほど高い技術は必要ありませんが、できれば知っておいた方がいいポイントをご紹介します。■夜景撮影 よほどの簡易タイプでない限り、今やほとんどのデジタルカメラには夜景撮影モードが用意されています。三脚にデジタルカメラをセットして夜景撮影用のシーンプログラムを使用すれば、誰でもきれいな夜景を撮影することができます。 夜景撮影時の露出は、照明がさらに明るく華やかに写るプラス補正が基本ですが、シーンプログラムを使用するのなら特に設定を変更する必要はないでしょう。夜景撮影プログラムが用意されていないデジタルカメラの場合は、低速シャッターで撮影します。この場合もシーンプログラムを使用する場合と同様に手ぶれを起こしやすいため、三脚は必ず使用します。 夜景撮影で気をつけたいのは場所と時刻です。街の灯りを見下ろすように撮影する場合、当然高い場所からカメラを構えることになります。安定して三脚が設置でき、金網や柵などが画面に写り込まない撮影場所を確保しましょう。高所以外では、水辺に写るビルの灯りを橋から狙うのも一興です。歩道橋からの撮影は揺れによるブレを起こしがちなので、必要な枚数よりも多めに撮影しておき、その中から気に入ったものを選ぶようにします。 撮影時刻は、完全に暗くなってからよりも、日没から数十分後がよいと言われています。空にはまだ明るさが残っているものの、街灯やネオンサインは点灯している時間帯は、夜景と空のグラデーションの美しさを同時に狙うことができます。 夜景と人物を撮影する場合は、スローシンクロを活用します。これは背景の夜景は低速シャッターを使用し、光を発しない人物にはストロボを当てて撮影するというものです。スローシンクロの設定は機種によって異なり、ストロボの設定メニューとして用意されているもの、夜景撮影モードに組み込まれているものなどがあります。そうした機能が用意されていない場合は、シャッター速度を低速に設定し、ストロボを使用して撮影します。ストロボの発光は一瞬ですが、シャッターが開いている時間が長いため、この場合も三脚は必須です。ただし、あえてカメラを動かし背景をブレさせた画像を撮影することもあります。(次回は朝焼け・夕焼けの撮影についてです)
2004.07.27
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前回は「xcopy」コマンドを使ったバッチファイルの作成についてご紹介しました。これはバックアップを一括で行う方法として、有効な機能であることは間違いないでしょう。 しかし、どんなに便利なバッチファイルを作っても、それだけではバックアップはできません。自分で実行しなければならないのは当然のことです。 ただ、それがなかなか難しい。「そのうちにやっておこう」なんて考えているうちに、データはどんどん追加されたり更新されたりします。そしてある日、ハードディスクがダウン。「あのときバックアップしておけばよかった」とホゾをかんでも後の祭りです。 そういうときは、バッチファイルを、パソコンの方で予定した日に自動的に実行しておいてくれればいいわけです。 そんな便利な機能があるのかって? Windowsにはあるのです。 プログラムを設定したスケジュール通り実行する「タスク」という機能がそうです。バッチファイルの実行にはそれを使うのです。「タスク」を使用すると、バッチファイルの実行を日単位、週単位、月単位、またはコンピュータの起動時などの特定の時刻に実行するように設定できます。いつからそれを実行するかというスケジュールの設定も可能です。 この設定さえ行えば、どんなに忘れっぽい人でも横着な人でも確実にバックアップが実行できます。【バッチファイルをタスクに登録する】1.[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[タスク]をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-1.gif2.「タスク」のウインドウにある「スケジュールされたタスクの追加」のアイコンをダブルクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-2.gif3.タスクのスケジュールを設定するウインドウが立ち上がるので、[次へ]をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-3.gif4.タスクを実行するプログラムの一覧が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-4.gif5.バッチファイルにマウスをあてて、[開く]をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-5.gif6.タスクの名称と、そのタスクをいつ実行するかを設定し、[次へ]をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-6.gif7.タスクを開始する時刻、実行日、開始日などを設定し、「次へ」をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-7.gif8.ユーザー名とパスワードを入力し、[次へ]をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-8.gif9.タスクのウィザードが完了です。[完了]ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。http://www.webginza.com/magazine/install/t8-9.gif xcopyによるバッチファイルの「タスク」を使った利用は、「このとおりやればすぐできる!! Windows XP/Me再インストール&バックアップ」(技術評論社)に初心者にも対応できるよう図解されています。バッチファイルの作成とタスクの利用のために、ぜひご参考になさってください。http://www.webginza.com/magazine/backup.html
2004.07.20
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パソコンを使い込んでいくほどデータは増えます。メールのデータ、ワープロデータ、表計算データ……。データは量だけでなく種類も増えていきます。 それらをいちいちフォルダごと、もしくはファイルごとバックアップしていくのは大変面倒です。といって、万が一のことを考えるとやはりパックアップは必要。できれば、それらの操作がより簡単であればありがたい。 そんなケースには、「xcopy」というコマンドを使ったバッチファイルの作成をお勧めします。「xcopy」は、フォルダやファイルを一括してコピーできる、Windowsの前のOSであるMSーDOSが用意しているコマンドの一つです。バッチファイルというのは、複数の操作を一括して行えるよう、その処理を記述した手順ファイルのことです。「***.bat」と、拡張子に文字通り「bat」という3文字が入ります。 つまり、どのフォルダやファイルをどこのドライブに「xcopy」(一気にコピー)する、というバッチファイルを作成すれば、そのバッチファイルを実行するだけで、毎回、複数のフォルダの複数のファイルをバックアップするという操作が一気に行えるようになります。●コマンド表記方法xcopy 保存元の場所 保存先の場所 オプション(空白は半角開けます)●主なオプションコマンド/c……エラーが発生しても保存先にコピーを続ける/d:年-月-日……指定された日付以降に更新されたデータを保存先にコピーする/e……中にファイルが入っていないフォルダも保存先にコピーする/h……隠しファイルやシステムファイルも保存先にコピーする/u……保存先に存在するデータだけを保存元からコピーする/w……何かキーを押したら保存先にコピーを開始する●バッチファイル作成例xcopy c:MyDocuments d:\MyDocuments\databox /d:2004-07-31……2004年7月31日以降に更新されたCドライブのマイドキュメントにあるファイルをDドライブのマイドキュメントにあるdataboxフォルダに一気にコピーする【xcopy用バッチファイル作成の手順】1.[スタート]メニューから[マイコンピュータ]をクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/c1-1.gif2.[マイコンピュータ]からバックアップしたいフォルダのあるドライブアイコンをダブルクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-2.gif3.ドライブの中にあるバックアップしたいフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-3.gif4.「プロパティ」の中の「場所」に書かれている表示をコピーします。これは、そのフォルダがおかれているもとのフォルダの「場所」です。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-4.gif5.手持ちのエディタソフトを立ち上げ、半角英数字で「xcopy ""」と記述。そして、「""」の間にマウスカーソルをあてて、コピーしたドライブとフォルダの場所をペーストします。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-5.gif6.もう1度、4のプロパティに戻り、今度はそのフォルダ名をコピーします。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-6.gif7.5のエディタに戻り、ペースとしたフォルダ名のとなりに「\」をつけ、さらにコピーしたフォルダ名をペーストします。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-7.gif8.ペーストしたフォルダ名のとなりに「\*.*」と記述します。これによって、そのフォルダ内にあるすべてのファイルをコピーできます。これで、コピー元の指定が完了です。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-8.gif9.今度は、そのコピー先の指定です。8までで作ったコマンドに半角開けて「""」を入力。中に保存したいフォルダの場所を記述します。これでコピー先の指定も完了です。オプションも必要ならつけます。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-9.gif10.記述したファイルの名前は、拡張子に「.bat」とつけて保存します。完成したファイルはバッチファイル特有のアイコンで表示されます。http://www.webginza.com/magazine/install/xcopy-10.gif11.バッチファイルのアイコンを実行(ダブルクリック)すると、DOSコマンドを実行するウィンドウが開き、一括コピーが開始されます。 xcopyのさらに詳しい解説や作成、具体的な使用方法などは、「このとおりやればすぐできる!! Windows XP/Me再インストール&バックアップ」(技術評論社)に初心者にも対応できるよう図解されています。バッチファイルの作成と利用のために、ぜひご参考になさってください。http://www.webginza.com/magazine/backup.html
2004.07.19
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OSをインストールすると、標準でいくつかのソフトがインストールされます。 「アプリケーション(プログラム)の追加と削除」からは、ゲームなどアクセサ リソフトは削除できません。しかし、できればハードディスクをより有効に使う ため、あまり使う機会のないものは削除したいと思うユーザーも少なくないでし ょう。この場合、「SYSOC.INF」というファイルを修正することで、アンインス トールができるようになります。 [アクセサリを削除する] http://www.webginza.com/magazine/install/49_1.gif 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行]を選び、「sysoc.inf」ファイルを 指定します。 http://www.webginza.com/magazine/install/49_2.gif 2.ファイルが開いたら、[編集]→[置換]を選びます。 http://www.webginza.com/magazine/install/49_3.gif 3.「検索する文字列」に「hide」を指定し、「すべてを置換」ぼたんをクリック します。 http://www.webginza.com/magazine/install/49_4.gif 4.変更されたファイルを保存します。 http://www.webginza.com/magazine/install/49_5.gif 5.「Windows コンポーネント」の一覧に「アクセサリとユーティリテイ」が表示 されます。 http://www.webginza.com/magazine/install/49_6.gif 6.削除するソフト(ここではゲーム)を選びます。 バックアップやハードディスクのリフレッシュについてはこちらの書で
2004.07.16
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マイクロソフトは15日付けで、月例アップデートで公開したパッチのうち、MS04-023(840315)(HTMLヘルプの脆弱性により、コードが実行される)は、Windows NT 4.0のほかWindows 2000/XP/Windows Server 2003に影響するとされていたものを、Windows 98/98SE/Meについても「緊急」の脆弱性にあたるとして情報を改定しました。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-023.asp これは、リモートから攻撃者によるコードの実行を許しかねない脆弱性です。Windows Updateや同社サイトでの早急なダウンロードを求めています。
2004.07.15
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メールマガジン「トレンドマイクロ新種ウイルス情報」によると、「WORM_LOVGATE.AG(ラブゲート)」という、日本や中国で感染が確認されたワームが取り上げられています。「電子メールで自身のコピーを送信するマスメーリング型ワーム、ネットワーク上の共有に対して自身のコピーを作成するネットワークワームの双方の活動を行」うといいます。 詳しくはこちらを【トレンドマイクロホームページ ウイルス情報】http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
2004.07.13
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最近は、書籍やパソコン雑誌で、OSの再インストール&バックアップに関するノウハウを紹介する機会が増えてきたことで、初心者に属するユーザーでも一定の知識を持っている方が少なくないようです。 たとえば、パーティションの分離によるパソコン利用などがそうです。 メーカーが販売するパソコンは、もともと出荷時にハードディスクが2ドライブになっている場合と1ドライブの場合がありますが、後者の場合、ユーザーが2ドライブに直し、システムとデータの領域を区別してから使うケースも少なくないと感じています。 たとえばCドライブにはOSとアプリケーションソフトなどシステム関係を、Dドライブはデータだけの領域というように分けるわけです。 こうしていれば、データのバックアップが取りやすくなりますし、ドライブイメージごとバックアップを取るソフトも合理的に利用できます。 ただし、その場合、データ保管のおおもととなる「マイドキュメント」のドライブを移動する、というちょっとしたノウハウが必要になります。 というのも、OSをインストールした時点では、「マイドキュメント」フォルダはそのドライブに作られます。つまり、CドライブにはOSとアプリケーションソフトなどシステム関係を、Dドライブはデータだけの領域というように分けたくても、そのままだと肝心の「マイドキュメント」がCドライブのままになってしまうのです。 そこで、Dドライブに「マイドキュメント」を変更(移動)する手続きが必要です。【「マイドキュメント」を他の場所に移す】1.[スタート]ボタン→[マイドキユメント]にマウスをあて右クリックし、[プロパティ]を選択します。http://www.webginza.com/magazine/install/t7-1.gif2.移動したい場所を指定して[OK]ボタンをクリックします。http://www.webginza.com/magazine/install/t7-2.gif もしすでにCドライブの「マイドキュメント」にデータが入っていたとしても、この手続きを行うことで新しい「マイドキュメント」フォルダに全てコピーしてくれます。
2004.07.03
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マイクロソフトでは2日、「IIS」サーバーを攻撃してサイトを改竄し、「Internet Explorer」でアクセスすると悪質ファイルをダウンロードさせられてしまう攻撃への取り組みとして「Download.Ject に関する情報」を発表しました。http://www.microsoft.com/japan/security/incident/download_ject.mspx 今回同社から配布されているセキュリティ設定の変更を行なう修正プログラムは、「Windows XP」「Windows 2000」「Windows Server 2003」にとって重要なリリースです。 同社では、「Windows をご利用のお客様は、現行の Internet Explorer に対する攻撃を防御するために、この設定変更を早急に適用いただくことをお勧めします」と呼びかけています。 Windowsアップデートを「手動」にしているユーザーや、自動アップデートはしているもののアップデータを完了せず保留にしているユーザーは、至急アップデートする必要がありそうです。 同社では、今回のセキュリティ設定変更は当座の回避策としているので、この件は今後も注意が必要です。
2004.07.02
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