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【お知らせ】産業用再エネ電力活用モデル事業についての秋田県限定の補助金情報です‼以下は蓄電池概要の抜粋となります。<目的>コロナ禍での原油・原材料等の価格高騰の影響を受ける県内事業者のエネルギーコストの負担軽減を図るため、太陽光発電設備等の整備費用を補助し、併せてカーボンニュートラル に向けた取組を進めます。<補助対象者>秋田県内に事業所を置く企業、個人事業主で、原油価格・物価高騰等の影響を受けている者<補助対象設備>自家消費目的の電力調整を行うための蓄電池<補助額>蓄電池容量1kWhあたり10万円<限度額>1,000万円(MAX)<交付申請書提出期間>令和5年1月13日(金)~2月28日(火)必着<事業期間>交付決定~令和5年3月31日(設備の設置及び施工費の支払いが完了すること)※本事業は、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業のため、事業期間を令和5年3月31日までとしておりますが、当該交付金の繰越手続が完了次第、事業期間を令和6年2月29日までに変更する予定との事。(完工支払い済みが条件)「産業用再エネ電力活用モデル事業」のご案内:https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/69946秋田県の限定補助金となりますが、産業用蓄電池をご検討の際はTAOKE ENERGYまでお声掛け下さい。https://www.taoke-energy.com/Case.html#系統用蓄電池 #大型蓄電池 #FIP用蓄電池 #RE100 蓄電池 #産業用蓄電池
2023.01.26
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水冷式蓄電池は空冷式と違い、蓄電池のラックにチラー(冷却水循環装置)が入っており、蓄電池用のコンテナや空調が不要になります。 その一方で温めることも可能な為、寒冷地での使用も常に適温で稼働するので長寿命化に繋がります。完成された製品として効率的に出荷する事が可能であり、輸送しやすく、現場での作業性の効率も上がります。容量ラインナップは221kWh~提供可能。更に大容量型として、2MW/8.84MWhの仕様もご用意しております。ご検討の際、TAOKE ENERGYまでお声掛け下さい。#水冷式蓄電池 #CATL蓄電池 #系統用蓄電池 #FIP用蓄電池 #RE100蓄電池 #大型蓄電池 #風力発電併設蓄電池
2023.01.19
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再生可能エネルギー発電所や変電所などに併設し、電力が余った時には蓄電し、不足時には放電する事で、電力系統の安定化を担う。再エネ導入の普及拡大に伴う出力変動問題を抑制し、発電量の過不足を調整し、電力安定を図る為、今後系統用蓄電池導入への期待が高まっています。系統用蓄電池は以下の3つの主要用途があります。①【電圧調整】送電網の電圧の変動を防ぐために無効電力の送受電を実施します。②【ブラックスタート】広範囲に及ぶ停電が発生した場合に備え、外部電源より発電された電気を受電することなく、停電解消のための発電を行うことができます。③【三大電力市場への参入】システムオペレーターからの指令に応じ、送電網に対するサービスを提供します。ちなみに、省エネに関する設備投資として、現在系統用大規模蓄電池の導入に、経産省と東京都はそれぞれなんと補助金予算額100億円と48億円を準備しています。蓄電池導入のコストを抑えたい方は、ぜひご活用ください。蓄電池設備の導入にご興味やご関心のある方はお気軽にTAOKE ENERGYまでお問合せください。#補助金 #大型蓄電池 #系統用蓄電池 #CATL蓄電池 #FIP用蓄電池 #業務用蓄電池
2023.01.13
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今月のトピックス 》》》◆ 拡大する蓄電池ビジネスの可能性 長期脱炭素電源オークション2023年度開始へ◆ 国の補助金要件変更 蓄電池導入必須へ◆ TAOKE ENERGY製水冷蓄電池を選ぶ理由拡大する蓄電池ビジネスの可能性 長期脱炭素電源オークション2023年度開始へ▲出典:経済産業省2022年5月電気事業法が改正され、10MW以上の大型の系統用蓄電池は発電事業に位置付けられることになりました。もともと、系統に直接つなげる蓄電池は電気事業法上での扱いが不明確であったがゆえに、これらを活用したビジネスが生まれにくいという課題がありましたが、事業環境の整備により、蓄電池ビジネスの拡大に期待が集まります。例えば、FIPや非FIT太陽光発電所への併設です。すでに、全国各地でこの事例は登場しつつあります。あるいは、全国で頻発している出力抑制対策としても蓄電池は有効でしょう。出力抑制は、貴重な再生可能エネルギー電力を捨ててしまう行為にほかなりませんが、蓄電池があれば売電損失を回避できるどころか、大きな経済メリットを生み出せるのです。さらに、将来の供給力(㎾)の価値を取り引きする容量市場や、需給調整のための調整力(⊿㎾)を扱う需給調整市場など、大規模蓄電池が活躍する舞台はさまざまあります。とりわけ、注目は、脱炭素電源への投資を促すために長期脱炭素電源オークション。これは、「脱炭素電源を対象に電源種混合の入札を実施し、落札電源には、固定費水準の容量収入を原則20年間得られることとすることで、巨額の初期投資の回収に対し、長期的な収入の予見可能性を付与する」(経済産業省)というもの。国は、2023年度中の導入を目指しています。最低入札容量は10万㎾ですが、蓄電池は1万㎾からの予定です。日本は温室効果ガスの排出量を2030年度に2013年度比46%削減する目標を掲げています。そのためには、太陽光発電のさらなる導入、及び再エネ電力の有効活用が欠かせません。そのためのカギは、言うまでもなく蓄電池です。解説!ストレージパリティとは?/国の補助金要件変更 蓄電池導入必須へ蓄電池の普及が進むにつれ、「ストレージパリティ」という言葉を耳にする機会が多くなってきたのではないでしょうか。ストレージパリティとは、「自家消費型太陽光発電システムを設置する際に、蓄電池を併設した方が、太陽光発電システムだけを導入するよりも経済的メリットがある状態」を指します。太陽光発電システムだけを導入するケースでは、余剰電力は捨てるしかありません。電力代が高騰しているなか、非常にもったいないですが、蓄電池があればこれらをためて、夜間や悪天候時など太陽光発電システムが発電しないときに使用することができます。こうした運用によって、太陽光発電システムの想定寿命の間に大きな電気代の削減効果が得られますし、蓄電池の導入費用も年々下がっていますので、ストレージパリティに達するケースが増えているのです。ストレージパリティと同じような言葉に「グリッドパリティ」があります。こちらは、「再生可能エネルギーでの発電コストが、他の電源と同じかそれ以下になること」。混同しないように注意しましょう。国の補助金で蓄電池導入必須!?さらに、法人向けの蓄電池の導入に際しては、国や自治体が補助金を拠出する動きが目立ってきました。なかでも注目は、「ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業」です。この補助金は、従来太陽光発電システムだけでも補助金を受けることができましたが、2023年度からは蓄電池を設置しなければ補助金の交付は受けられない見込みです。それだけ、国も蓄電池の普及を重視していると言えるのではないでしょうか。補助金は公募開始後すぐに受け付けを停止されてしまいます。そうなる前に、早めの準備が必要でしょう。ご興味や関心のある方はお気軽にお問合せください。TAOKE ENERGY製水冷蓄電池を選ぶ理由今回は、TAOKE ENERGYが日本市場向けに設計・開発した水冷蓄電池システムをご紹介します。▶ ニーズに合わせた設計が可能5Ft/10Ft一体型PCSコンテナと蓄電池ラックを組み合わせていく構成ですから、お客さまのニーズに合わせた提供が可能です。狭い場所への設置についてもご相談ください。▶ 世界最大手CATL製の蓄電池ラックを採用蓄電池はCATL社製の「EnerOne」(モジュール式屋外液体冷却LFP BESS)を、PCSは中国大手Sinexcel社の製品を採用。当社は日本市場に向けて、システム設計とインテグレーションを工夫しています。▶ 長寿命で高い安全性 -30℃から 50℃まで対応CATL社製の「EnerOne」は長寿命と高い安全性が特徴。水冷蓄電池セルはセル間の温度差を摂氏5度以内に制限するのに役立ち、セル寿命は従来品比33%伸びています。また、-30℃から 50℃の環境で使用することができます。▶ DCリンクを採用当社は、DCリンクと呼ばれる蓄電方式を採用しています。DCリンクとは、太陽光発電で発電した直流電力をDC/DCコンバータを介してそのまま蓄電する方式。これに対し、ACリンクは、いったん交流に変えてから再度直流に戻して蓄電する方式です。DCリンクは、ACリンクに比べ、発電効率が高まるなどさまざまなメリットがあります。▶ コンテナ&ラックで輸送費と設置費を削減PCSコンテナと水冷蓄電池ラックはあらかじめ組み上げた状態で現場へお届けします。輸送しやすく、現場ではスムーズに設置作業へ移ることができ、試運転期間を大幅に削減。これにより、導入費用低減に寄与します。▶ 蓄電池遠隔監視システム「SmartOM」を標準搭載蓄電池に何らかのトラブルが発生しても、即座に把握できます。当社のグループ会社は遠隔監視メーカーのTAOKEですから、蓄電池監視サービスのレベルには自信があります。会社概要、製品情報、ソリューション、サービス、資料ダウンロード等https://www.taoke-energy.com#産業用蓄電池 #業務用蓄電池 #系統用蓄電池 #大型蓄電池 #BCP用蓄電池
2023.01.11
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あけましておめでとうございます2022年は大変お世話になりました2023年も変わらずご愛顧の程、よろしくお願いいたします。別途休暇を頂戴してる者もおりますが、2023年の営業は1月4日からとなります。本年も系統用蓄電池導入等のご検討に関してご相談下さいませ。#蓄電池 #TAOKE ENERGY #補助金 #系統用蓄電池
2023.01.04
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