TAOKE ENERGY株式会社【系統用蓄電所開発・販売】
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補助金情報のご紹介2050年のカーボンニュートラル、2030年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギーの最大限の導入・活用が必要不可欠となります。2030年の電源構成は再生可能エネルギー比率が36%~38%程度と設定されており、蓄電池への期待は非常に大きいものとされています。「電力需給ひっ迫等に活用可能な家庭・業務産業用蓄電システム導入支援事業(DR対応蓄電池)」には、電力需給ひっ迫等にDRに活用可能なリソースとして、蓄電システムを新規で導入する事業が補助対象事業となり、経費の1/3を助成することが決定しました。本日はこの補助金の情報を共有いたします。是非、一度ご覧ください。◆事業予算額40億円程度※家庭用蓄電池システム20億円、業務産業用蓄電池システム20億円を目安とする。◆公募期間蓄電池アグリゲーター登録完了後~2023年12月22日※交付申請の補助金額の合計が予算額に達した場合、申請受付期間内であっても交付申請の受付を終了します。◆補助対象事業日本国内において、電力需給ひっ迫時等にディマンドリスポンスに活用可能なリソースとして、蓄電システムを新規で導入する事業。◆補助対象事業者1)補助対象設備の所有者。※リース等により導入する場合は、リース事業者と設備の使用者が共同で申請を行うこと。2)蓄電池アグリゲーターと導入する蓄電システムに係るDR契約を締結できる者。3)補助金の交付申請等各種手続について、DR契約を締結する蓄電池アグリゲーターを通じて行うことに同意できる者。◆補助設備1)本事業実施のため新規導入されるDR対応可能な蓄電池システムであるもの2)高圧以上の需要側への設置すること3)購入価格と工事費の合計は19万円/kWh以下であるもの※リユース蓄電池を用いる場合は、車載用のリユースに限る。◆補助率補助対象経費の1/3以内、1申請あたりの上限額は1億円◆補助事業完了日2024年1月31日まで(本文章は「令和4年度補正 再生可能エネルギー導入拡大に資する分散型エネルギーリソース導入支援事業費補助金 公募要領(第2稿)」を引用しています。)令和4年度補正 再生可能エネルギー導入拡大に資する分散型エネルギーリソース導入支援事業費補助金のご案内:https://sii.or.jp/DRchikudenchi04r/public.html当社の産業用蓄電池システム製品には、補助金を活用した実績があります。ご興味がございましたら是非お問い合わせください。https://www.taoke-energy.com/contact.html
2023.03.30
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