個人的戯言 集英社【新修】国語漢和辞典への旅

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tara_20b @ Re[3]:※番外編 【大阪帰郷ツアー】(12/18) kiki"さん >行った事はございませ…
kiki" @ Re[2]:※番外編 【大阪帰郷ツアー】(12/18) tara_20bさん >kiki"さん >>行…
tara_20b @ Re[1]:※番外編 【大阪帰郷ツアー】(12/18) kiki"さん >行ったら戻れなくなる…
kiki" @ Re:※番外編 【大阪帰郷ツアー】(12/18) 古い日記貼るから・・・ 行ったら戻れな…
tara_20b @ Re[1]:【し】と云う処への旅日記(12/14) kiki"さん >結構【し】好きでしょ…
2005/11/20
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今日は体験談と云うことで。と云うよりも“名古屋”の方は、お読みにならない方が良いかも。


そもそも“関西人”は


【下品】【厚かましい】【せこい】【バカ】【常識知らず】【悪者】【ケチ】【ド派手】【騒がしい】【自分勝手】【お笑い】・・・etc



などで全国的に有名だ。と云うよりも、イメージとして確立されている。“関西人”を良いイメージで語る人なんて関西圏以外では少ないだろう。


今日の御題は【奢る】である。

では、実際にあった俺の体験談を基に、今日の御題について語ろう。



その前に・・・

俺のサイトに出入りしてくれている人の中でも“名古屋人”は居るのだが、この人達は今から語る“名古屋体験”とは無縁の人なので、そこの所は勘違いしないで欲しい。と云うよりも“ゲンちゃん”や“7ちゃん”などは“凄くいいヤツ”なので、宜しくです。


では、始めます。




その企業は業界三位~五位なのだが、業界一位の“オレンジ色”や二位の“黄色”よりも資産は有るのだ。なんていったって“経常利益”“売上高”が共に国内一位の会社がバックについているのだから当然なのだが。


その企業の依頼で、とある店舗(直営店)に手伝いにいった。手伝いと云えば聞こえが良いのだが、手伝いに行かなければ、その会社の商品が店舗に並ばなくなったりする。実際は命令ということだ。
 しかし、この変な風習は業界では“当たり前”のことで、どこの企業でも行っていることだ。



問題はここからである。


その店舗が地方に在る場合、俺達“納入業者”は前泊でホテルに泊まることになる。そのビジネスホテルに宿泊するには当然ながら金銭が必要となるわけだが、その金額は“納入業者”が負担する。しかし、これは当たり前だろう。“納入業者”の都合で前泊しているのだから。嫌なら深夜に会社を出発して店舗まで行けばよいのだ。

その際に、宿泊代金を支払う事になるのだが、その支払った証明としてホテルは“領収書”を発行する。



ここまでは“当たり前”のことであるのだが、その“日本一利益を上げる企業をバックに持つ分家企業”は、なんと、この“領収書”を回収するのである!



要するに、この“領収書”を使って、、その“日本一利益を上げる企業をバックに持つ企業”は“納入業者”のホテル代金を【奢った】ことにするのが魂胆なのだ。

俺達の業界は出張が多い。なので出張での“宿泊費”については経理上での金額が一律に決まっていて(金額は各社による)、その金額が支給されるシステムの場合が多い。なので“領収書”が必要でない場合が多いのだ。



だからと云って・・・




この“領収書”って、アンタが払ったんじゃないでしょ?しかも国内ナンバーワン企業でしょ??と声を大にして言いたい。





しかし、俺が“名古屋の風習”に驚いたのはコレだけでは無かったのだ。

なんと、愛知に本社を構える“某・量販大手・U”も同じシステムで“納入業者”が支払った“領収書”を回収していたのだ!!


業界一位の“オレンジ色”(大阪本社)や二位の“黄色”(東京本社)では考えられない行為だ。この二つの企業は逆に“昼食”を出してくれたりする位なので、この行為こそ本当の意味での【奢る】なのだが、どうも“名古屋本社”の企業だけは【奢る】の意味を履き違えているようにしか思えない。



では、最後に“例え話”でも。

とある大学で同窓会が居酒屋で開催されました。



東京出身の“品川くん”
大阪出身の“梅田くん”
愛知出身の“豊田くん”

でした。

やがて宴会は終わり、いざ居酒屋を出る事になりました。

豊田くん 「今日は、楽しかったね」
梅田くん 「ホンマやなぁ。また集まろや」
品川くん 「そうだね。20年振りだったもんね」

品川くん 「それじゃ、今回は俺が奢るよ!久し振りだし!」
梅田くん 「何言うてんねん!みんなで割り勘にしようや!」

品川くん 「いいんだよっ今回は! 次回から割り勘にしようぜ!」
梅田くん 「アカンって。こんなんは気持ちよく皆平等に割り勘やって!」

品川くん 「なんだよぉ!いいじゃねーか」
梅田くん 「アカンって言うてんねん!」

とうとう2人は喧嘩になりそうになりました。

その頃、豊田くんはと云いますと

「ご馳走様」とだけ言い残して、帰ってしまいましたとさ。


同じような事を“ ここ ”の【2005年8月17日 (水) 交流型お笑いセンス】や“ ここ ”での【■おまけ。 県民性について。】なんかでも紹介されてますな。









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Last updated  2005/11/23 06:34:18 PM


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