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昨日は3点差から追いつき、福盛を打ち込んでのサヨナラ勝ち。今日は信二の先制点を呼ぶ二塁打と駄目押しホームランなどで逃げ切り勝ち。ニ連勝は望みすぎかと思ったけど、やってくれちゃいました。すごい、うれしい。信二ってヒーローインタビューでちょっとウルウルしてたよね?2年前の8月の坪井デーで「~と思ってました!」って言ってたのを思い出したよ。ところで、福盛のブログを見るとちょっと痛々しいです。「けやき」のラーメンでも食べて元気を取り戻して、次の仙台での西武戦ではしっかり抑えてください。次は頑張れ、福盛!(日ハム戦以外では)応援してるよ!
2006/07/27
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日本ハムのファンクラブ会報に「わっしょい!」の振りが出てた。一瞬、今までのどれとも違うまったく新しい振りかと思ったんだけれど、よく見ると去年発表された「鳴子でわっしょい」を簡略化して書いているだけのようだ。これ、定着するかなあ。ちょっと難しいと思うけど。いずれにしても、「北の国から」も「わっしょい」も「GOGOファイターズ」も鳴子は使わないということでいんですよね?
2006/07/24
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昨日はいいゲームだった。前半の展開見てたら、半分以上負け覚悟だったし、ノリのホームランでダメを押された感じだったし。押本、久、岡島が良かったからだよね。5回北川以降は9回の後藤までヒットも四球も無かった。それに対して、オリックスの中継ぎはギリギリだったみたい。そもそもオリックスはここまで8連戦。ソフトバンクに1勝2敗、楽天に2勝1敗で札幌に乗り込んできた。昨日のオリックスブルペンにいたと思われる7人の登板状況はこんな感じ。 7/117/127/137/147/157/167/177/18相手ソフトバンク東北楽天日本ハム結果●●○○●○○●先発吉井平野前川川越デイビー本柳高木平野菊地原--1(0)--1(0)1(0)0.2(2)ユウキ--1.1(0)2(0)-1(1)2.2(0)-加藤--1(0)--1(0)1(0)1(0)大久保--1(0)--1(0)1(0)-オバミ1(0)1(0)--1.2(2)--0.1(0)金子2(0)--1.1(1)----山本2(3)--0.2(0)1(0)---数字は、投球回数(失点)前の日に高木を引きずりおろして、ユウキに3回イニング近く投げさせたのが効いてるよね。昨日の新庄の場面では、オバミュラー、金子、山本の中から選ぶしかなかったんだろうな。同じ期間の日ハムのブルペン。 7/117/127/137/147/157/167/177/18相手千葉ロッテ休み休みソフトバンクオリックス結果●○ ○●●○先発金村立石 ダル八木デアス金村押本-----2(0)2.1(0)1(0)建山1(0)0.2(0)---1(0)1(1)-武田久1(0)1.2(0)--1(0)--2(0)岡島2(0)0.1(0)--1(0)--1(0)マイケル-1(0)----1(0)1(0)トーマス-----2(1)--清水-0.1(2)---1(0)0(0)-昨日の試合は、後世まで語り継がれるに違いない。ひょっとすると、新庄の最後のヒーローインタビューかもしれないし。
2006/07/19
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スモールボールについて調べるのも、ちょっと飽きてきた。日ハムが連敗してることも、やる気が出ない原因だろうか。さて、スモールボールについては一旦終了しよう。最後に二つ挙げておく。gendai.net>黒江透修「スモールベースボール」とは何か面白いが、スモールベースを定義するようなものではない。バント、盗塁を多用する戦略をスモールベースボールとした上で、そこにまつわる様々な話を書いている。編集長村上龍 Japan Mail Media>次の季節の野球へ向けてとりあえず仮の結論として、○広義のスモールベースボール・年俸の高いホームランや強打者に頼らない野球。アスレチックス型、ホワイトソックス型とも。○狭義のスモールベースボール・バントや盗塁を多用し、最小得点での勝利を目指す野球。ホワイトソックス型。
2006/07/18
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スモールベースボールがよくわからなくなってしまい、改めてサイトを検索してみた。そうしたら、もっとわからなくなってしまった。「スモールボール」という言葉まで出てきた。一応探した結果を紹介しておく。スポーツナビ>シカゴ・ホワイトソックス昨季のホワイトソックスは、オジー・ギーエン監督の下、“スモールベースボール”を掲げた一番の謎は「スモールベースボール」という言葉の発祥だ。アスレチックス型に対してなのか、アンチアスレチックス型なのか?S-move>スモールボールは新たな流行かスモールボールとは何かと問われて答えられる人は果たしてどれほどいるだろうか。「バントや盗塁、進塁打で1点を取る野球」「HRに頼らない野球」この辺が一般的だろうか。実際、細かい野球(スモールボール)⇔大雑把な野球という対比をされるケースが最も多いようである。だが、「安打だけでなく四球も重視する野球」「少ない総年俸で勝つ野球」など全く異質な部分にいたるまですべてスモールボールと呼ばれることも多いのだオイラが感じたのと同じような疑問を、この著者も抱いたようだ。より詳しい論考がなされていれば、と少し残念に思う。MAJOR.JP>「これからはスモールボール時代」とRソックス内野手つなぐ野球でワールドシリーズを制したホワイトソックスを引き合いに出し「(メジャーの流行が)スモールボールの時代に向かっていくと昨年のプレーオフで実感した。オジーは良いお手本を示してくれた」と語った。レッドソックスの控え内野手アレックス・コーラの発言だ。レッドソックスは2004年にワールドシリーズで優勝している。GMのセオ・エプスタインは「マネーボール」の中でビリー・ビーンに近い考え方を持ったGMとして紹介されている。「マネーボール」によれば、アスレチックスの選手もオフにはビリー・ビーンの方針に反対するような発言をするケースがあるそうだ。コーラの発言もまさにその一つだろう。北海道新聞>三振の連鎖反応 流れ変える選手を待望ヒルマン采配から僕が感じ取ったのは、アスレチックス型の出塁率や確率を重んじる野球だ。これは、バントを「自ら進んでアウトをひとつ与える行為」と否定的に考える。ポジティブ・シンキングだ。バントのサインは、打者がホームランを放つ可能性を消す。それがホワイトソックス型のスモールベースボールに変わるのかもしれない。日ハムファンにはおなじみのえのきどいちろう氏のコラムだ。実際、今年のヒルマン采配は去年までとまったく違う。去年までほとんどなかった送りバントが、今年はリーグで1、2を争う数だ。たぶんヒルマンは、アスレチックスやレッドソックス流のやり方を通していたのだが、成果が上がらないので見切った、というところだろうか。だとすると、アスレチックスやレッドソックスでそこそこ成果を上げた手法が、日ハムではなぜうまくいかなかったのだろうか?調べれば調べるほど、わからないことが増えていくようだ。
2006/07/16
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ナベツネさんが原と対談して、今後の話しをしたそうな。今年はともかく、長期的視野でのチーム再建を依頼したとのこと。長期というのは2,3年のことらしい。ナベツネさんがアリアス獲得のような慌しい補強に苦言を呈したというのは意外。ひょっとして、長島監督の「あれが欲しい」という要求に応えたのが始まりで、ナベツネさん自身はそれほど補強が好きなわけではないのかしらん?ともかく、これで今度のオフでの補強は控えめになるかもしれない。FA選手にも興味を示さないとか。(それは日本ハムファンのオイラにとっては、ちょっと朗報かも)昨日の巨人は初回に7点差を付けられての負けムードをひっくり返してのびっくり勝ち。スポニチ>渡辺会長 原監督を異例呼び出しスポーツ報知>原監督が異例の中間報告
2006/07/16
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今や、プロ野球の戦術はスモールベースボールが流行なんだろう。テレビ見ててもOPSという単語はほとんど聞かないが、スモールベースボールはしょっちゅう耳に入ってくる。では、スモールベースボールって何なんだ? と思って探してみると、あまりしっかり説明しているサイトは見つからない。Hatenaではこう説明されている。ホームランによる得点に依存せず、バント、盗塁、犠牲フライなどを用いて最小得点差で勝つ野球興味深いのは、スモールベースボールを体現しているチームとして、オークランドアスレチックスを上げているサイトがいくつかあるのだ。スカパーの「メジャーリーグ観戦ガイド5月号 日本人特集」にもそんな記述がある。最後のほう、井口と大塚を紹介しているところだ。我が国でもロングセラーとなりそうな、野球の新しい指南書『マネーボール』に記されている「スモールベースボール論」。打者は打率より出塁率、投手は防御率より被打率を重視しよう、というオークランドGMの諸説が球界の主流となりつつある今、「ちょっと待った!」を掛けるのが、井口資仁がプレーする、昨年王者のシカゴ・ホワイトソックス。スモールベースボールではタブー視されている犠打も積極的に活用し、今季も犠打で進塁した走者は高い確率で得点させるなど、ギーエン監督の「情熱野球」は今季もHOTだ。しかもそこには「スモールベースボールではタブー視されている犠打」との記述がある。どういうことだ?<仮説>「スモールベースボール」という言葉は、強打者に頼らずに勝利を目指すオークランドアスレチックスのスタイルに対して生まれた言葉である。それが日本に伝えられた際、日本流の細かい野球を表す言葉として使われるようになった。なので、本来の「スモールベースボール」は犠打、盗塁に否定的であるのに、日本では逆のスタイルに対して使われるようになった。しかし、ホワイトソックスの井口は? ヒルマンのスタイルが変わったのはなぜ?といった点に疑問が残る。よくわからない…。
2006/07/15
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読んでいて気になる文章があったので、抜き出してみた。日ハム選手の成績は7月15日時点のもの。選手は変わらない「選手を変えることなんてできない」とビリーが言う。「あるがままの姿しか望めない」(文庫版P64)そうなんだろうか? 今年の稀哲や田中賢介を見てると疑わしく思うけれど、木元を見てるとなるほどという気もする。四球が大事ストライクゾーンをコントロールできる能力こそが、実は将来成功する可能性と最もつながりが深い。(中略)一番わかりやすい指標が四球の数なのだ。(文庫版P66)今シーズン四球が多いのは、小笠原、稀哲、セギノール、金子。稲葉や賢介はそうでもない。ちなみに、三振が多いのは、セギノール、稀哲、小笠原。SHINJO、木元が続く。出塁率とは出塁率とは、簡単に言えば、打者がアウトにならない確率である。よって、データの中で最重視すべき数字は、出塁率であることがわかる。出塁率はその打者がイニング終了を引き寄せない確率を表している。文庫版P102出塁率が高い選手は、中嶋(.400)、小笠原(.384)、小田(.368)、稀哲(.354)、賢介(.348)、セギノール(.345)、稲葉(.338)、稲田(.333)…。チャンスを作りたい場面では、中嶋を代打で使ってみるという手もあるか?バント、盗塁は悪バント、盗塁、ヒットエンドラン。いずれも自滅行為に近く、すべて共通の意図を持っている。恥をかくのを避けたい、という意図だ。「監督は、一番効果的な作戦ではなく、一番失敗の確率が低い作戦を取りたがっているのです」とパーマーは説明する。「最良の策を取って得することよりも、裏目に出て恥をかいたら嫌だということばかり意識しているわけです。文庫版P128これは非常に悪意のこもった文章だ。成功する確率が高い作戦を取るのが悪いことだとは思わない。それはけして「恥をかきたくない」からではない。そこにはある種の合理性を見出すことができる。「マネーボール」の考え方は、・勝利は得点と相関がある。・得点は出塁率、長打率と相関があり、バント、盗塁、エンドランとは相関が無い。というもののようだ。どうも納得できない。そもそも相関と依存とは違うのでは? これは改めて考えたい。傾向として得点が勝利に相関するのは理解できるし、当たり前だと思うけれど、今戦っているこの1試合においては、多くの得点を取ることよりも1点でもリードしてゲームを終えることのほうが重要なはずだ。同点や1点差で負けていてでノーアウト1塁の場合、何の策も無しに打つのと、送りバントを行うのとでは、その打者が終わった時点でチャンスが拡大している確率はどっちが高いのか?これもあらためて考えたい。前に試算したときは、打者の出塁率が.350ほどであれば打たせたほうが良いというような確率だったように思う。盗塁盗塁すれば戦況が変わる反面、約30パーセントの盗塁は失敗に終わる。文庫版P200一般的な成功率は70%ということですね。どっかのブログに成功率が30%と書いてあって驚いた。
2006/07/15
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そもそも高校生に掛けるのは分が悪いのだ。(中略)高校生の段階でその選手の将来を予見することは不可能に近い。まだ肩が完成していないから、スカウトの評価基準はたったひとつ。速球のスピードしかない。けれども本来、投手の一番重要な能力は、力任せの剛速球ではなく、打者をあざむくテクニックにある。過去のドラフトの結果から言って、高卒の投手がメジャーに昇格できる可能性は、大卒の投手にくらべて半分以下、大卒の野手となると4分の1以下にすぎない。」(文庫版P37)日本でもそうなんだろうか?
2006/07/13
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小笠原の2本のホームランに、新庄の犠牲フライ、金子のタイムリー(見逃したけど…)そして、うれしいのは木元にタイムリーが出たこと。昨日とかいい当たりが出てたんでそろそろと期待していただけにうれしい。といっても、今日は結構ラッキーなヒットだったけど。さあ、これからですよ。木元が調子を戻してきたら、頼もしいじゃないですか。1,2番はいい感じで出塁してくれるし、3~6番は長打が期待できる上に、小笠原と稲葉は打率も3割超えてる。これで7番木元(そして信二)が調子を上げてくれたら、なんて、夢も際限なく広がるし。2日休んでソフトバンク線@福岡。暑いかもしれないけど、吉報を期待してます。
2006/07/12
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今日も惜しい試合を落としました。1点差まで迫って、木元の打球はセンター前へ抜けるか、と思いましたが、残念ながら神田のグラブにすっぽり収まってしまいました。それに比べてサブローの打球は金村の足にあたり、次の回に金村はそのサブローからスリーランを浴びてしまいました。せめて金村がケガをしていませんように。明日は立石VS久保。何とか勝利してほしいです。
2006/07/11
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読み終えてまず思ったことを書いておく。人間に焦点を当てていてドラマ性が高く、理論そのものについてはそれほど詳しく書かれていない。理論を理解させてくれるものと勝手に期待していたので、驚きだった。けれどその分、面白く読めた。出塁率重視、バント・盗塁は悪」という考え方には何となく胡散臭さを感じていたので、理路中心の書き方だと怒りながら読んだかもしれない。人間ドラマの面白さに惹かれて一気に読んだ。それでは、二度目の読みに入ります。今度は理論中心に、いろいろ考えながら、調べながら読むつもり。
2006/07/11
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「マネーボール」を読んでいる。半分は胡散臭いと思いながら。で、途中で一箇所、気に入った部分がある。投手ブラッドフォードが四球を与えてピンチを迎えた場面。観客が応援の気持ちを表しはじめる。5万5000人の観衆がいっせいに立ち上がり、手を叩き、大声を出す。たぶん、ブラッドフォードを勇気づける意図なのだろう。「こんなのは、どっちの応援だかわからない」とビリーが不愉快そうに言う。「打者のほうだって、自分の応援だと思い込むことができる」ビリーはアスレチックスのジェネラルマネージャだ。彼はアメリカ式の応援風景を快く思っていないらしい。一度ビリーに日本の応援風景も見てもらいたいものだ、と思った。
2006/07/11
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松坂はやっぱり凄いピッチャーだった。それでも、対等に投げ合った八木も凄いピッチャーだ。何しろ自責点は0だ。小笠原と稲葉に一発が出て、二度リードしただけに残念ではあるけれど、まあシーズン終了まで勝ちつづけるわけにはいかないんで、それほどがっかりもしていない。オイラは。また明日から、新たな気持ちで頼みます>選手の皆さん爽やかなのは格好いいけれど、これからは泥臭い勝利も見たいな。
2006/07/08
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去年、11連敗の後の勝利の試合、ヒーローインタビューで木元が「今度は11連勝します」と言っていた(よね?)その約束は、今年とうとう果たされた!11連勝!なんど書いてもいい響きだ。話は変わって、西武の姉妹チーム、アイスホッケーのコクドがチーム名と愛称を募集している。例として「西武ライオンズ」って、それでいいのか?武蔵野ライオンズはどこへ行ってしまったんだ…。http://www.kokudo.co.jp/icehockey/今年は日本ハムは西武に打ち勝ち、アイスホッケーは日本製紙クレインズがコクドに勝つ、というのが見たいなあ。日光アイスバックスの春名は王子製紙に移籍するそうなんで、えのきどさんは冬も北海道に来る機会が増えそうだ。
2006/07/07
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10連勝だあああ!夢のようでーす!札幌ドームでの楽天、オリックスとの6戦は負け無しでした。凄い!今日は去年言われた4TSでオリックスを一点に抑えての勝利。(立石、建山、武田久、トーマスの4Tに清水のSってことで)打線もマシーアス、賢介のヒーロー2人だけでなく、稲田や稲葉も大活躍でした。今日の3塁側内野自由席は、またしても平日オリ戦ではありえない混み方。2年前の内野自由席は、どこでも選び放題だったのに…。人気が定着してきた証でしょうか。いいことだ。ウン。明日からは首位の西武が相手。あんまり爽やかには勝たせてくれないと思うんで、今度は泥臭い勝利を見せてください。
2006/07/06
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平日のナイター、しかも不人気と噂のオリックス戦なのに、球場についてみるとやけに混んでいた。レディースデイらしい。試合は金村の完封勝利で42年ぶりの9連勝!すごい!木元が去年約束してくれた11連勝がやっと見られるかもしれない。それにしても42年前って、オイラでも生まれるかどうかってくらい昔の話じゃないか。あ、年がばれる…。
2006/07/05
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今日は少しだけ。8連勝しちゃいました。うれしい!中嶋の応援歌を試合中に歌えたのもうれしい。金子がヒーローインタビューに引っ張り出されて、慌ててズボンのチャックを上げていたシーンはテレビで流れたのかな?
2006/07/04
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楽天に快勝。3試合で12-2。投手陣がすばらしかったですねえ。ダルビッシュ、岡島、マイケル、武田勝、建山、武田久、八木、清水、トーマス。特定の誰かに頼ったわけでもないのに、全員が好投を見せてくれた結果というのがうれしい。さて、今日はいろいろ珍しいものが見られたので、書いておく。・クラッチーナ危うし! エロズリー再来か?・ヒルマンの猛抗議・4番に名前の入らないままのスコアボード・YMCAに踊る係員がいない 引退か?・浴衣姿のブライアンナ、慣れないせいか二度こける・静かな野球観戦 球場にビール売りの声が響く・SHINJO猛打賞で3度に渡り打点稼ぐ・森本ひちょり歌謡ショー
2006/07/02
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ラッキーボーイ登場!稲田直人今日のタイトルはその稲田が、寝ないで考えた(かもしれない)ヒーローインタビューでの一言です。去年、ひちょりのヒーローインタビューでの言葉を批評していた稲田選手、今度はきっと逆に批評されることでしょう。(Fの炎で)稲田の応援コールは「ナオト」らしいです。稲葉と間違うからか?1-0と追加点の欲しい8回に代打で登場。ライト横に2塁打を打ち、一場の牽制悪送球で三塁へ。センターの牧田が三塁に送球すると、ボールはフェルナンデスの頭を超えて記者席へ。稲田はみごとにホームイン。一人で駄目押し点稼いじゃったよ、凄い。セギノールのホームランも貴重な勝ち越し点になったし、復帰した建山、続いた久、岡島も流れを渡さないピッチングで、すばらしい試合でした。勝が骨折してしまったのだけが残念。
2006/07/01
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