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2024.06.02
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2024年1月の年明け早々、W先生と手術について相談し、2月13日の週で行われることが決まった。術式は、経尿道的前立腺レーザー核出術、いわゆるHolepと呼ばれる方法だった。

これは、尿道より内視鏡を挿入し、生理食塩水を注入しながら、レーザーで前立腺の中身をくりぬき、膀胱内に落とし込む。くりぬかれて、膀胱の中に落とし込まれた前立腺組織を、セルモーターを用いてミンチ状にして取り出す。出血がないかよく観察し、尿道から水で洗浄しながら尿を排出するカテーテルを挿入し、手術を終了する。ということで、全身麻酔の状態で、3時間の手術、という説明を受けた。

尿道から内視鏡やカテーテルを入れるとか、何かめちゃくちゃ痛そう、と思ったが、全身麻酔で行うとか、経験の無いことばかりなので、説明を聞いた時は、他人事みたいにあまりピンとこなかった。

そして、S先生が閉院したため、W先生に「ナフトピジル」と「デュタステリド」の処方をお願いした。手術まで1ヵ月少々であり、ややこしいことを言うのも面倒だったので、薬のメーカー云々の話はやめておいた。

すると、W先生は、ナフトピジルではなく、「フリバスOD錠75mg」を処方するのだった。まぁ、あと1ヵ月少々だし、その間おしっこが不調になっても、我慢すればいいか、と、特にW先生に掛け合うことなく、新しい薬を服用することにしたのだった。

その後、、、ネットでHolep手術や尿道カテーテルなどについて調べることが多くなった。「あの狭い穴に管通されるの?結構太い管ちゃうか?」と、手術の時は、多分何の痛みも無いのだろうけど、麻酔から醒めた後、どんな感じなのか、めちゃくちゃ痛いんちゃうか?とか考えるだけで、だんだんと怖くなってくるのであった。





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最終更新日  2024.06.02 20:54:21
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