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2008/12/05
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昨日歯のお掃除をしてもらいました。朝早くからミゾレが降るとても寒い日でした。
前の晩から絶飲食だったのですが、幸いきちんと用を済ませて、9時に病院に着きました。
病院では先ず体重を量りました。16,6kg!この計量は麻酔をかけるのにとても大事なことです。今日の先生は、いつもの優しい女性のドクターでした。この病院は常に6,7人でチームを組んでいます。助手の先生も優しそうな人だったのでちょっと安心しましたが、診察台に乗るとやっぱり父ちゃんの腕の中に頭を突っ込んガタガタ震えてしまいました。
いきなり前足の毛をバリバリと剃られて注射針がさしこまれました。注射器はテープで固定されて上から吊り下げられた麻酔の点滴が少しずつ入ってくると、もう後ろ足がだるくて立っていられなくなり、お尻がぺしゃんと沈んでしまいました。ここからボクの意識は朦朧としていったのでした。

麻酔1.jpg帰宅.jpg

母ちゃんの話によると・・・・・
「順調にいくと11時45分に迎えに来てください、でも長引く場合もあるので、麻酔は切らずにいつでも接続できるように管をつないでおきます。」と言われたので、家に帰って待機してたら、10時半ごろに「とても順調に進んでいますが、思ったより歯の状態が悪いのでもう少し時間がかかります、1時15分にお迎えに来て下さいと」と電話があったんだよ。やっぱりねぇ、11年間1度も歯磨きしてないんだもの。麻酔の追加は必要だったろうね。
で、1時15分に迎えにいったんだけど、駐車場に空きがなくて、母ちゃんは車で停車待機して待っていたが、なかなか戻ってこないので、ちょっと心配になって玄関前まで様子を見に行こうと発車したところへ父ちゃんとお前が戻ってきたのでひとまず安心したんだよ。


父ちゃんが迎えに来たとき、ボクはまだうとうと眠っていたので目が覚めるのを待っていてくれたらしいです。
車の中で父ちゃんが「いくらだったと思う?」と訊きました。母ちゃんは「う~ん、安く見積もっても150~200ユーロかな?」「悪い歯も上下2本ずつ4本抜いたそうだし、その袋の中身を含めて347,08ユーロ」病院で貰った紙袋の中には痛み止めの薬が1週間分と700g入りの歯によいフードが入っていました。母ちゃんはボクの口をねじ開けて「わー、あんなに汚かったのにこんなきれいにしてもらって!そりゃ当たり前やね」と納得したようです。

その気持ちはありがたいですけと、ボクは断固お断りです。
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ところで、今日はシンタクラースの日ですが、ボクは今年シンタさんに1度も会っていません。近くのスーパーには子どもたちの靴が並んでいて、お菓子が入っているのを見ますが、ホントにシンタさんはスペインから来たのかな?ボクも靴を持っていって並べたいけど、残念ながらボクは靴を持っていません。ボクの家にも来るのかな?煙突はないけど、スワルトピッツはバルコンから来るかも?
明日シンタさんがスペインへ帰っってしまったら、いよいよオランダはクリスマスの飾り付けや準備が始まるのです。





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最終更新日  2008/12/05 10:26:31 PM


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