Tarsha's Trace

Tarsha's Trace

2008.07.25
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ターシャにとって、Pagasa とのメールのやり取りは楽しみの一つである。勉強に飽きたり疲れたりすると、よく Pagasa にメールする。あと papa. papa には、実家の家族を代表して送っているのもある。mama, Talino は仕事の疲労で、返信メールを打つのも大変なことが多いので。


今日、Pagasa からのメールが届いていた。

にゃ!

ありがとうねえ。また後で、ゆっくり返信しまする。





つい最近、ターシャが心から尊敬し、大変お世話になっているフィリピンの先輩に、thesis の内容をメールでお伝えしたところ、以下のように激励のお言葉をいただいた。


本当に、勇気のあることです。僕にはわかります。

しょう法・ぞう法時代には Mystic Law のために命を捨てた人が Buddha になりました。

まっ法においては、名聞名利を捨てて mentor を護り、宣揚する人が Buddha になります。

堂々と自信を持ってやってください。




そして、ジャングルで戦う Halim へも励ましのお言葉を下さった。


・・・つらいことは、これからも多々あることでしょう。The grand champion になるまでは、忍辱の鎧を着ることです。 

「濁劫悪世の中には多く諸々の恐怖あらん、悪鬼その身に入りて我を罵詈毀辱せん。我等仏を敬信して当に忍辱の鎧を着るべし」




この一文、ものすごい迫力と覚悟をもって心に迫ってくる。「忍辱の鎧」・・・きっと、なんでもそうなんだ。



この先輩は、実はいつも私のことを、「ターシャ姫」と呼ばれる。「僕は従者ですから、何でも言いつけてください。すっとんで行きますから」と。私より一回り以上も年齢が上の先輩が・・・ 


「ほんとうに、なんて有難いんだろうね。お前は、ほっ・・・んとうに、良い先輩に恵まれたね・・・」と言いながら。


ちなみに、相手が姫だからといって「イエスマン」になるのではない。必要なことはきちっと仰って下さる。たとえそれが厳しく聞こえたとしても。それが本当に有難い。本当に慈悲がなければ、厳しくできないんだ。相手に嫌われることが怖いから。

何かあれば、私はいつもこの先輩に相談する。小さなことでも、分からないことや疑問があれば、自己解決のふりをせず、聞くことにしている。

心から尊敬し信頼できる先輩を持てて、本当に幸せだ。

そのはっきりした物言いのためか、強い反骨精神のためか、詳しい事情は分からない―先輩は、ここの中心部からは「敵視」されている。

徹し抜いた人は本質を言う、先輩のように。本当に貢献している人が誰なのか。タイトルなんかじゃ絶対にない。いつか大恩ある先輩を、今はまだ小さなお子さん達を、護れるように。


For what purpose should one cultivate wisdom? May you always ask yourself this question!







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最終更新日  2008.07.26 03:00:00
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